大阪へ向かう新幹線からの富士山を楽しみにしてて、この日も窓側のE席を取れたのに、そして箱根のトンネルをくぐる前には富士山が見えてたのに、ちょうどよく見える新富士駅付近で寝入ってしまってた!!えーんえーんえーん

新幹線でもどこでもすぐに寝られるのは特技ですが、寝るつもりがなくても寝てる〜っアセアセ

名古屋駅で、ホームの下の等間隔で何台も置かれてるケルヒャー

初めて気づきました。
線路の掃除かな?キョロキョロ

今は母が一人で暮らしている実家。

弟がディサービスの送り出しと出迎え、食事のお世話をしてくれてますが、母自身の服とか家の掃除とかそういうのはほぼやらないので、私が行った時に色々メンテナンスします。


父は体調崩してましたが回復していました。

目も悪くなってるのにベッドに近づいたら

「〇〇み!」

ってしっかりした声で呼ばれました。

まだ鼻から酸素取り込んでるし体には点滴とか管があったけど。

起き上がることもできなくて、自分の手とか触ったりしてる。

認知症もあり、一人でテレビをイヤホンで聞いて見るなんてできないから宝の持ち腐れ。何もできず一日が長いだろうなって考えたらウルッとくる🥺

もっと来れたら、もう少し近かったら、少しでも気晴らしになるだろうに。

近ければ年老いた両親を私の車に乗せてもっと出かけられるのになーって以前からよく考えてたけど、やはり後悔のような後ろめたい気持ちを感じました。


長男の話が出て、学校の先生をやって、ヘタでも剣道を続けてるよって話したら

「えらいえらい、続けてるのがえらい」

って言うから危うく涙腺崩壊えーん

というのは、気が強く成果主義の父だったのでそんなこと言うのがなんか、ね。

なんという変わりよう…。

明日もまた来るねって部屋を出る時、手を振っていてくれた。


今回は2泊3日。

中日には母とランチでお寿司を食べてきました。
最初、お腹すいててすぐに食べちゃって撮り忘れてた笑い泣き笑い泣き笑い泣き

食い意地に負けてる🤣🤣🤣


母も食欲はあって、私が作った夜ご飯の一つの親子丼を「これ食べやすくておいしいね」って何度も言いながら食べてました。

手作りのお料理って買ったものと違うよね。

最近は宅配お弁当とかも多いから、これまた胸が痛いショボーン


2日目の父のお見舞いには母も連れて行ったけど、すぐに帰りたがるあんぐり

父が何もなくても「お母さん」って呼ぶのに。近くにいて欲しいのか習慣なのか。

帰りたがる母をなだめてかなり粘って、父が眠りについたのでそっと病室を抜けてきました。


母の服の外れたボタンやほつれた裾を繕い、部屋や水周りの掃除をし、布団のシーツを洗って変えて、できることをやり終えて月曜日に帰京です。

新幹線に乗る前に美々卯で早めのランチ

湯葉うどんと季節のご飯。
美々卯は昔から両親とよく行ってたので、時々食べたくなります。


帰りの新幹線はsupreme。
これだと肘掛けに電源コンセントがあるので楽ルンルン
そういえば行きも帰りも”JR西”の車両でした。
西と東海の1番の違いは駅への到着のメロディが「いい日旅立ち」か「会いにいこう」か。
「いい日旅立ち」の方が好きハート

帰りは富士山見えるかな。

東京に帰っても洗濯と掃除からww

また1週間頑張りますニコニコ