ペン一本で 限界突破
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こんにちは。ニコニコ

 

この写真は島根県の大根島にある牡丹園。

 

 

日本庭園の池を

牡丹の花が埋め尽くしてます。

この時期だけの景色。

一見の価値ありです。爆  笑

 

海に浮かぶ小さなこの島は、松江市内からも近く

観光スポットになってます。

 

入り口は牡丹の鉢植えの特売所が並んでいます。

どのお店も、達者なおばちゃん達が待ち構えてます。

 

それが、全然嫌な感じじゃなくて。

何もお上手とか無駄な事を言わないのになぜか、

「いいものだから」

「間違いないから」

「損させないから」

そんな気合が伝わってくるんですよねー。

 

地に足つけて、真面目に生きてる。

そんな、すてきな働き者の島根マダムに沢山出会いました。

 

きっと、昔から

潮風でお米ができないなら、

高麗人参はどうか、牡丹だ、観光だとか。

惜しまず働いて

自然に合わせて工夫して来た。

その自信がでるというか。

 

父の田舎の山間部では、雪に埋もれる冬に負けず

お米を作り、牛を飼ったり、山葵を作ったり。

自然の恵みを見逃さないで、

昔ながらの普遍的な価値を守り続けている。

 

90歳になる伯母は私が躊躇するような

山道を登ります。(すっごいゆっくりと)ウインク

 

静かに、やさしい

その生き方。心意気。

 

出雲大社を守り続けているのもわかるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。ニコニコ

 

先日、父親の故郷である島根県にいきました。

 

今年86歳になる父は、18歳で大阪に就職し

依頼故郷を離れて生活していますが、

私達子供がまだ小さいころは夏休みに良く遊びにいきました。

 

昔は高速道路が今みたいに通って無くて、

えらい時間がかかったものですが、

今や、大阪から車で4時間程と、随分近くなったものです。

 

父は今年のお正月からずっと、「島根に行く!今年は行く!」

と言ってました。

お墓参りがしたいのだって。

と言っても一人ではちと心配。いや、無理。

それからは、コロナを睨みながら日程を決めて、ルートと宿探し。

80代の両親を連れて行くのはなかなか大変です。

 

島根県はコロナ感染者がとびきり少ないので、

大阪から何十年も滅多に無い来客にどう思われるかとも

思いましたが、要らぬ心配だったようで

田舎の人達が快く迎えてくれてひと安心。

念願のお墓詣りが出来ました。

 

私が行くのは、おばあちゃんが亡くなった葬儀の時から実に30年ぶりです。

 

新緑の山々に囲まれた懐かしい、田舎の家。

今日5月19日は祖母の命日。

 

おばあちゃん。

自然の厳しさに負けない強さ。

知恵。優しさ。


ありがとね。



 


 

 

 

 

こんにちは。ニコニコ

 

随分、間が空いてしまいました。

もう、5月18日とは

月日のたつのが早すぎる。ガーン

 

この間またいろいろありまして。

また追々書いていきたいと思います。ウインク

 

今日は久しぶりなので、

読んだ本の中から今の私の心情にピッタリの物をご紹介。

 

タイトルは

〚日常は5ミリずつの成長で出来ている〛

大和書房  一田憲子 著

ご存知の方も多いと思いますが。

 

このタイトルがもう、日頃思うことなので。

 

今回初めて、著者の存在を知った訳ですが、

「こんなにも、感覚の近い人っているんやー。」

なんだか、不思議と「わかるわー」の連続で

違和感が無かったんですよね。

 

生活、日常、食べ物、ファッション。

幸せを見つける好奇心。

 

まるで、私がこうありたいと思いながら

見つからないモデルケースのようではないか。おねがい

 

もしかしたら、有名人かもしれませんが、

私の周りにはなかなかないタイプ。

年齢も二つ違いとは。

 

いくつになっても、成長していけるってやっぱり嬉しい。

楽しんで、ワクワクしたっていいでしょ。

それが、特別な事で無くても、

日常の生活の中で日々変えて行ける事が沢山ある。

そんな風に思いながら、明日も頑張りましょう爆  笑

 

 

 

 

こんにちは。ニコニコ

 

先日の読書の記録の続きになるんですが。

下矢印

40代からの「時計簿」革命 ―多忙という無駄からの脱却 | 小池真一 |本

 

幸せってなんだろうかと思った訳です。

そしたら、

テルマエ・ロマエの作者で漫画家の

ヤマザキマリさんが書いてたんですよ。

(JAF(車)の会報誌で見つけました。)

 

【生きることに挫けないために人間がそれぞれ生み出す``幸せ”は、果てしなく多様であり、・・・。】

 

幸せは与えられるものではなく、

生み出すものなんだ。キョロキョロ

 

でないと、やってられないくらい生きる世界はホントは過酷。

 

【そしてその価値観は、押し付けるものでもなければ、

押し付けられるものでもないのである。】

 

何を幸せとするかは自由。

自分だけの幸せを見つけなはれ。

って事だよね。

 

文化も、芸術も

自分だけの価値を見つける事に喜びがあるのでなかろうか。

自分の発見に多くの人の賛同があれば、それはそれでうれしいけど。

 

仮に誰にも理解されないとしても、

自分だけの価値を見つけて集めてるのもきっと幸せ。

 

つい幸せになるためには、お金!ってなりがち。

お金が万能でないのは薄々気づいてたけど。

あまりにも、お金に支配されていた私の価値観?不安感?

 

お金を生まない

お金を使わない真水時間を生み出し

少しずつでも、自分が価値あると心から思えることに注ごう。

自分で幸せを生み出せるようになるために。

 

 

 

こんにちは。ウインク

 

今日は、最近読んだ本の中で

印象に残ったものを紹介しますね。

 

40代からの「時計簿」革命

(多忙という無駄からの脱却) 

小池真一著 /さくら舎

 

家計簿は聞くけど、時計簿って?

時短のノウハウを教えてくれるものか思うと、大違いでした。

 

いつから私達はこんなにも、忙しくなったのでしょう。

「24時間働けますか! ビジネスマーン!」なんて言った時代。

時間に追われるのがいい事のように、

遅くまで残業していた20代・30代の頃。

タイムイズマネーと言うには、少ないお金で

自分の時間を湯水のように仕事に注いでました。

若い頃は時間に限りがあるとは思わずに。

働いたお金を消費することでしか、満足を得られない気がしてました。

イメージで必要でない買い物したり、

贅沢に食事してみたり、旅行したり。

マッサージや、癒しと称してご褒美体験したり。

 

そんな生活では、何だか幸せとはほど遠い気がして来る40代。

幸せな人生とは何かを考える内容でした。

 

経済が頭打ちになった時、

時間の使い方にいろんな可能性があることに希望が見えて来た。

文化や、人との関わりで本来の豊かさを創る大切な時間の使い方。

幸せな時間を生み出すための時計簿なんですねー。

 

だって幸せって目に見えない。

見えるものだけ信じる傾向の私には、

こんな方法もいいかもしれない。ニコニコ

 

何にも縛られない自由な時間があれば

あなたなら、何をして過ごしますか?