いや~、久々のブログ更新。
もうずっと忙しかったから。いや、ほんまにいろんな出来事があって、慌ただしかった。だから更新しなかった。

で、今日更新する。だって、暇だから。なんじゃゆうても暇。


エントランスで朝焼けを見ながら太陽を迎え、その後の朝食。

そして関わってくださる数人の人と一言二言の会話。

ボー…っとしたあとの昼食。

運動を強要される午後の一時。

まだ明るいうち、与えられた僅かな時間で済ます風呂。

今まででは考えられない時間に取る夕食。

後は何もない、布で仕切られた小さな空間で明かりが消えるのを待つ。


そう、それが入院。私、絶賛入院中です!


職場の皆さんには迷惑を掛けつつ、私は俗世と離れ、誰のせいでもない、自ら負ってしまった怪我を癒す日々を送っておるのです。

楽しみといえば、当たり付の珈琲自動販売機の当たりを待つこと。そして、素敵な看護師さんを見て目の保養をすること。最近は検温やら注射の回数も減り、あまり相手にされません。
…全然俗世と離れてなどいないですね。

あー、長い。あぁ~~長い。
右膝前十字靭帯断裂に伴い、靭帯再建術を受けて早二週間。
そろそろ外に出て、胸一杯に空気を吸ってみたい。
冬の寒さを、この身体で感じてみたい。

いや、ビール呑みたいのぉ…



よういち
今日、ってかもう昨日だけど、久々の、今年度初の出張。張り切るなんて、当たり前。そしていつもの作業服ではなく、ピシッとスーツを着て、先日クリーニングから帰ってきたばかりのネクタイを締める。
ネクタイ、なんか原因がよく分からんシミが付いて染み抜きまでしたんよね。

今の仕事に就いてもう10年を超えたというのに朝、職場の人々に

『今日はどうしたんや?』

『見違えてからに、違う人みたいなの!』

等々、良くも悪くも取れるコメントを頂き、出張へ出る俺でした。

出張、それは外部の方々との攻めぎ合いという重要なことではあるが、楽しみもある。
そう、飯、何食べよっかな~。

一緒に出ることの多い上司との昼飯はもっぱらラーメン。旨いとの店を事前に探してチャレンジしてみる。
出張の楽しみの1つというより、何ならこれをメインに据えてるくらいかも。

本日の店は骨々亭。
調べるまでもなく知ってたよ。一時期の通勤経路の途中だったし。
でも、今まで食べたことは無かったんだ。

本日の出張先での協議開始時間を把握したうえで、昼飯に要する時間を考慮し、事務所を出発。
しかし、ラーメン屋での注文後なかなかに時間が掛かる。約束の時間があるし、そろそろヤバいんだがな…

待ちに待って、ようやく目の前に現れたラーメンに無言、無心で食らい付く。
ズルズル~、つってね。

その時、事は起きてたんだ。
気を付けてはいたはずなのに…こってりラーメンの油にまみれたスープがネクタイに向かってダイブ!

修行不足の俺にはもう避けることは叶わず、全身でスープを受け止めることしかできなかった。
そしてそのシミを見て、乾いたからって消えないだろうってことを察した。また、この間のシミもこれが原因だな、と。
せっかくクリーニングから帰ってきたばかりなのに。また、旅立たせてやらないとな。

しかし、今日はもうどうしようもない。ストライプのネクタイに斑な水玉をあしらって協議に臨んだんだ。

『こいつのネクタイ汚いな!』

なんて思われてないか、気になってしかたなかったわ。

でも、帰ってから友達に言われたこと。

『そんなもん誰も興味ないわ!!』

まったくです。
自意識過剰な俺でした。



よういち
休みに、とあるミュージアムに行ってみた。
歴史を考えさせられる場所。
展示されている一つ一つに想いを馳せて回った。

そんな見方をしてたものだから、進むスピードが遅いんだね。
後から後から抜かされていく。
子供に、おじちゃんおばちゃん、学生っぽい人とかね。

そして、また1人抜かされた青年。
この青年を二度見してしまった。
めちゃくちゃカッコいい。
いや、そっちの気がある訳じゃなく、マジで。

顔小さくて整って。
身長は180くらいか?手足も長くてスッとしとる。
そしてシンプルだけどもお洒落。それがまた似合っとる。

いや~、正直憧れるくらいのカッコいい佇まいだったね。

ただ、ただ1つ残念。
もう少し何とかなるでしょうに。
趣味か?そういう趣味なのか?
だったら、まあ仕方ないか…

斜め後ろからその青年の腕に手を回す女。
顔めっちゃ小さくなくて、めちゃくちゃスラッとしてないんですもの。
上半身モコモコしたコート着て、黒タイツにミニスカート。
いや~、二人のバランスが悪いこと。

そのカップルが気になって展示物からだいぶ意識ご削がれたわ~。



よういち
欲望渦巻く夜の歓楽街ですが、なんと言っても車の駐車料金がスゲー高い。
一晩中停めてたらもうびっくりだ。

その代わり、昼間は超~安い。
一時間100円。しかも8時~18時最大500円とかね。安っ!

そんな理由で俺は時々利用する。
そして風俗建ち並ぶ街を歩いてドキドキする。
見学だけでもしてみようか…

って事は置いといて。
今回、安くも目的地により近い駐車場を探して求めた。

おっ!ここ安い。でももう少し行ってみよう。
高くなったー。
一方通行のため、ぐるっと回って振り出しに戻る。

そんな事を繰り返して、今日はここだな。
車も少ない。
駐車料金はもちろん一時間100円。

さてさて、まずは1つ目の用事を済ませ、少し時間を置いて友達に会い、夕方には別に行くところがあるから街を離れねば。

滞在時間、約5時間。
駐車料金の清算です。
500円を準備して…

『料金は、せん、ごひゃくえんです』

1500円です?
看板の料金表を見る。
一時間、100円。確かに。
でも、請求は1500円。

???

もう一回看板見たら…看板は塀の裏の駐車場から生えてる。
裏の駐車場の料金でした。

こっちは…20分100円。
高いな!

ふぅ~、10000円くらい払って一時間くらい休憩してたら、更に駐車料金高くなるところだったぜ。


よういち
一年ぶりの更新か…
ちゃんと書けるかな…何かエピソードを考えてるうちに、勝手に言葉が出てくるかな…

は、は、は…辱しめ。
最近行った、とある公的機関での申請。この仕事は初めてだ!

入念に書類を準備して、内容のチェックを行って、いざ申請。申請後は何事も無ければ10日くらいで事務処理されて、晴れて申請内容が認められるようだ。

あれら10日。よしよし、あちらさんからの連絡は無い。申請が上手くできてたんだろう。

なんて思ってたら電話が鳴ったよ。
『書類足りてないよ。あと、変な所あるから。今度来たとき説明する。』
『あの、今聞くことできないですか?』
『今度説明するって言っとるでしょうが!』

チッ( ・ε・)めんどくさいぜ。
その日のうちに不足資料を準備して行く。
『こんちは、不備を聞きにきました。』
つって、トーク開始。
『ここ、全然違うでしょう。この人とこの人、関係ないよね。』

…ほよ?この人は何を言いたいんじゃろうか?
『こういう事ですか?』
自分なりに噛み砕いて、理解できるように聞き直してみる。

『だからさっき言ったとおりですよ!あーで、こーで、つまりこうですよ!!』

さっぱり分からん!
しかも声がでかい。ここは個室じゃない。フロアには別の職員、来庁者、いろんな人がいる。
書類を受け付ける眼鏡のあんちゃん。カウンターの向こうで、こちらに背中を向けてキーボードを叩くおねえちゃん。

名前を呼ばれ、でっかい声でダメ出しをされて、きっとあの肩をすくめたおねえちゃんは笑ってる。

ちくしょう、俺は初心者だぞ。
これは、辱しめだ!
公衆の面前で俺は辱しめを受けたのだ!!

あ、向こうで一緒に来た先輩がニヤついてる。
パイセン、助け舟を出すどころか、ほくそ笑んでやがる…

おのれ~
この私を辱しめた者共、今に見ておれ~
そうして俺の中の狂気は燃え上がっていくのでした。

うん、最近職場でよく使う単語『辱しめ』。
エピソードに絡めてただただ使ってみたかっただけなのです。

以上、一年ぶりの更新でした。



よういち