この回好き。まず扉絵。エースからサボにりんごを投げて渡してるシーンがあります。これはメラメラの実を受け渡した感じなんだろうな。
ゾロ対ピーカ。ゾロはピーカを何がなんでも一人で倒したいんだな。エリザベローのキングパンチを借りずに。性格が出てる。
ラオG対ドン•チンジャオ。ラオGは老う程に切れ味が増す地翁拳。酔拳みたいな感じだね。ただ目の突枯や型氷など技を聞くだけでしんどそう。それに対してドン•チンジャオは息子が気になって戦いどころじゃない。結婚はサイとベビー5の結婚に反対する。もともとベビー5は勘違いしやすい女性。サイにはウホリシアというニ宝水軍の許嫁がいる。結婚して八宝水軍と足して十宝水軍にするらしい。戦いのさなかラオGは寿命で魂が肉体と離れてしまう。ベビー5の呼び声で戻るがあんまり聞こえてなかった。この空気感がすごく面白い。ベビー5に自殺させようとするサイ。誰かの為に役にたてるならと喜んで自殺しようとするベビー5。サイはベビー5が本気とわかり止める。それを怒りチンジャオはサイに錐龍錐釘をするがサイも武脚跟で戦う。どちらも武装色。勝ったのはサイ。チンジャオの長い頭は折れてしまった。自分を倒したことによってチンジャオの八衝拳の奥義はサイへと伝承された。そして自由に生きよと言ったのもつかの間ラオGによってチンジャオは倒されてしまう。ラオGのベビー5に対する言葉にサイは怒り、錐龍錐釘で倒しまさに首領となる。


