大相撲夏場所も終わってみれば、横綱白鵬の優勝!!

しかし、29歳にして、29回目の優勝とは大したものですね。      

平成の大横綱と認めざるを得ません。

それにしても、大関の稀勢の里、応援してたのに、残念でした。

決定戦を期待してたのに、、、、、


横綱が3人もいて、しかもすべてがモンゴル人力士

    日本人横綱が一人もいないのは本当に残念です !!


それも考えてみれば、至極当然のことかもしれません。

日本人の相撲部屋への入門者が少ないのですから。


経済的にも発展して、日本人は豊かになりました。

厳しい世界に自ら進むまでもないことでしょう。

時代の変化ですよね。


相撲の世界に外国人を招いたのは日本人です。

ハワイの高見山関、曙関、武蔵丸関、、、、、、、

そして、ロシアや、、、、、、                           立派な力士が名を連ねてますよね。                    

最近はモンゴル相撲の国から多数の関取が生まれてます。

しばらくは、いやもっと、モンゴルの時代が続くのでしょうね。


日本人の心情としては複雑なものもありますが、

世代が進むとさらに、相撲離れが深刻なものになるのでしょうね。


どうなっていくのでしょうか?


スポーツの世界も色々です、オリンピックの競技種目も見直されています。

ゴルフや、サッカー、テニス、、、、、、、、、等々、

スポーツに対する若者の目は大きく変化してるように思います。


相撲の世界は裸でぶつかり合う激しい世界で、しかも閉鎖的な昔の風習に、

若者の目にはあまりかっこよくは映らないのかも、、、、、、、



最後に、外国人力士にとても感心していることがあります。

皆さんもおそらくそう思われてることと思います。


日本語がとても上手だということです。!!


白鵬関など顔も日本人と変わりませんが、

言葉も日本人と変わらないくらいうまいし、難しい言葉を駆使しています。


サッカーや野球の外国選手は何年いても殆どが片言ですが

相撲の関取はみんな日本語がうまいですね。


相撲部屋の生活は相撲の技術向上のみならず、

日本文化をも確実なものにしてくれているような気がします。      





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