夢のマイホーム建たぬまま...住宅メーカーが"突然破産" 残ったのは2000万円超のローン返済「生活が成り立たない。想像を絶するつらさ」
2025年12月10日 11時10分 MBSニュース
住宅メーカーの突然の破産により、夢のマイホームは建つことなく、残ったのは住宅ローンだけ…。人生最大の買い物とも言える「家」をめぐり、依頼者たちから怒りの声と悲鳴が上がっています。
念願のマイホームの工事を住宅メーカー「企広」に依頼したAさん
(Aさん)「人を信じられなくなりましたし、つらかったですよね」
つらい胸の内を明かすのは、兵庫県加古川市で妻と2人の子どもと暮らす公務員のAさん(40代)です。去年12月、念願だったマイホームの購入を決意しました。
(Aさん)「妻の希望に沿う形でキッチン周りは設計しました。子どもたちが使うであろう部屋を2つ用意してもらって。あとは収納もしっかり用意してもらって」
夢が膨らむ新築一戸建てでの生活。その工事を依頼したのが、半世紀以上の歴史をもつ姫路市の住宅メーカー「企広(きこう)」でした。(長いので以下カット)
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私も大昔、引っかかるところでした、そこは打ち合わせの際にいつ前金用意できるとか
金の話ばかりなので、あきれて途中でやめてしまい、助かりましたけどね。
兎に角、ローンにしろ何にしろ、建てる前にお金渡すのは絶対にダメですよ。
半金だの四分の一だのと小分けで進捗により払わないとね。
先に全額は絶対に怪しいと思って間違いありません。
