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ありすのブログ

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ずっと日記サボってたのを反省して、

前回birthday日記に続き連投ですグッ



最近、


なんだかわからないけど時間があっという間に

過ぎてしまいます。


で、日記もおざなりでした。。。


いいわけゲロー


あかんな~ショボーン



映画も観たいし、


音楽も聴きたいし、


本も読みたいし、


なんですが、

なかなか思うように時間が出来ずゲッソリ


でも映画は劇場に行けなくても、

DVDさえつけてしまえば、

2、3時間座ってさえいればいいし、


音楽も料理しながらとか、

何かしながら流してたら聴けるんだけど、


本だけはね~ショボーン


小説とかすぐ読みきれるものじゃないし。。。


通勤時間にでも読みゃいいんやろけど、

TVさえみない私には、

通勤時間の携帯のYahoo!ニュースは

社会との唯一の繋がりみたいな。。。滝汗


でも、なんか読みたい笑い泣き


読みたいねんアセアセ


で、読むんやけど、

やっぱり、そんなんやから手軽に素早く読める

漫画になる。


勿論、漫画は面白いし、

日本の漫画はめちゃめちゃレベルも高い。


最近読んでるのは、

この2作品キラキラ


前の日記にも書いたけど、

ミステリという勿れ


ほんまにこれは素晴らしいラブ

と、思てたら、

なんかドラマ化されることになるみたいですねキョロキョロ


面白いだけじゃなく

あらゆる意味で考えらされる漫画グッ


それと、

こちらは今さらなんですが滝汗

流行りに流行った、

文豪ストレイドッグス


ストーリーは架空世界での

特殊能力を操る

マフィア達の抗争を描いたものなんですが、

何が面白いって登場人物が

超有名な文豪の名前で登場してるところポーン


思春期の時に読み漁った超有名な文豪達が、

自作品にゆかりのある

特殊能力を操るという設定が面白いラブ


太宰治


国木田独歩


中島敦


江戸川乱歩


芥川龍之介


中原中也


与謝野晶子


谷崎潤一郎


宮沢賢治


森鴎外


海外からは、


アガサ・クリスティ


フィッツジェラルド


モンゴメリ


その他まだまだ凄い人いっぱい登場するけど、


ぜーんぶ思春期に代表の一作品は

読んだよな~お願いキラキラ


で、その文豪と同じ名前を継承した主人公達が

バイオレンスなバトルを繰り広げるという

めちゃめちゃエンターテイメントな

作品なんですが、


この漫画読んでて、

昔読んだ懐かしい文豪達の作品を思い出したのか、

無性に活字と触れ合いたく

なってきてしまいまして。。。滝汗


でもね、

こんなに時間をうまく使えてない私が

どうやって一から

《人間失格》

読みますか???笑


どうして長々と、

《羅生門》

とか、

《細雪》

とか、

《オリエント急行殺人事件》

とか、

《華麗なるギャツビー》

とか、

読めるでしょうか!!!ゲッソリ



で、考えた末、

最近気に入ってるのが、

小説や長編ではなく、

詩集

を読むことニコニコ


詩は物語ではないので簡潔に読めるし、

それに読むと同時に感じることが

瞬時に出来るので

今の私には有り難い照れ


昔から詩はずっと好きなんだけど、

ただ、

最近は本屋さんに行っても

詩集のコーナーは少なくて。。。


それでなくても詩って好みが明確に強く

出やすいものだと思うので、

その少ない中でも

気に入る作品を吟味して読みたいし。


とりあえず昔から家にある

懐かしい銀色夏生さんとか

読んでみたり、

最近のトナカイさんとか

読んでみたりもしてるんですが、

古典的な作品も読んでみたくて。


だったら、それこそ中原中也でしょ?

ってなるんやけど、

中也さんはずーっと大好きで、

今でも時々本棚から引っ張り出してきて

読んだりするんだけど、


なんかね、


今の薄汚れた大人になってしまった私には(笑)

ちょっと若くて脆すぎるな~、

って思う時があって読んだあとに

かなり疲労したような

気持ちになることも時々あり。。。


思春期の時は嗚咽しながら一気に夢中で

何度も何度も繰り返し読んでたくせに

今は少しつづで充分なんだよなぁ。。。


でもだからって与謝野晶子さんも

すごく共感できて好きなんだけど、

あの強くて鋼のように硬い熱っぽさも

今読むにはちょっと違う気がして。。。


なんて思ってイジイジしてたら、


見つけた!!!!!!!!!!!!ポーン


見つけてしまったラブ



谷川俊太郎さんの詩集


とっても、とっても素晴らしいラブ


中也さんに比べれば

全然現代の詩人なんかも知らんけど。


でもほんと、

めっちゃ気に入ってしまいましたお願いキラキラ


とくにこの作品は、

どうにも涙が溢れてきてしまったぐすん






限りなく深く、尊く、美しい愛を感じた瞬間



人間社会は文明が発達して、

余計な飾りが沢山できて、

とても便利になったけど、

そのぶん本質が見えにくくなってしまっている

部分も沢山あるのかもしれません。


どんな時でも表層的な形に捕らわれず、

主旨を見誤ることのない

生き方をしたい。


きっとそれが私自身だけでなく、

私の大切な人達を守る強さに

なるはずだと思うから。



谷川俊太郎さんは

詩人で絵本作家で翻訳家でもありますが、

それだけでなく

沢山の心に刺さる名言も残されてます。



妬まれるがいい。

嫉まれるがいい。

幸福もまた無傷ではない。

疑うがいい。

苦しむがいい。

愛もまた無心ではない。


これを読んで、

一瞬息が止まったような気持ちになりました。


まさにそう。

世の中の

すべての出来事には

光と闇の因果法則があるショボーン


そう考えれば、

どんな人もみんな、

生きてるうちに起こる、

幸、不幸も、

優劣だって、

客観的にみてみれば

プラスマイナス0な気がしてきます。


中原中也に言わせれば、

文学者の中で最も優れているのは詩人らしいです。

(一番下位なのは評論家らしい笑)


中也さんの見解が本当に正しいのかは

学の無い私にはわかりませんが、

詩を生み出すということは、

感じたことを限られた形(詩という法則の文章)に

置き換え、

感じたそのままを、

その限られた形で、

いかに自分以外の他者に振動できるか

を極めている存在だとしたら、


それはやっぱり、

とても繊細な心の持ち主なのに、

いつも心は丸裸のまま、

外部と接触させられているような。


そんな風に過敏に自分を守りながら

生きることと戦っているような。


そんな健気な存在なのかもしれません。



ここ最近、

とてもやるせない気持ちになることや、

憤る気持ちになることや、

切ない気持ちになることが、

あったりしました。


でも、

そんな中でも遠く離れた私を気遣い、

心配して連絡をくださる宮城のお姉さんや、

愛する友達や身内の存在に、

癒され、前を向いて

当たり前の変わらぬ生活をおくれています。


そして、

こうして読んでいる素晴らしい詩の作品からも

エネルギーをもらえたりしています。



工藤直子さんのとても好きな詩


植えるお花が、
私だけのためでなく、
誰かのお役に立つことを願って。


忙しい日々の中、
色々ありますが
活字からもエネルギーをもらいながら。

明日からも頑張ろうーグー炎