夏休みも後半戦。

就職という大きな壁に疑問を感じつつ。

「未来を強くイメージして、今を生きる」

というテーマをもとに、ライフスタイルについて少し考えています。

だってさ。
目に見えるわけよ。

なんとなく、サラリーマンになって、なんとなく働いて、なんとなく平凡な事しか出来ず、なんとなく結婚して、なんとなく子供が出来て、なんとなくうちの父親みたいに年取るんだろうって。

すーごく素敵なことですよ、そりゃあもう、だって、正直、うち幸せな家庭で、幸せな家族で、みんななんとなく幸せだもん。

でも、まだ20歳だなー自分、って思ってさ。

もうちょっと夢を見続けたいよ。

あーもう、ごめんとしか言いようがない。将来ごめん。

もちろんリスキーな人生を選択するってわけじゃないけど、やっぱり「ライフスタイル」っていうのは引っかかるわけ。
六本木農園で働く先輩方もめっちゃかっこいいけど、あんなにがっつり働いてさ、26時に寝て11時に起きる生活が毎日ずーーーと続くわけ。

とっても楽しいとは思うけど。

なんだろうねぇ。

ライフスタイルに魅力を感じないというか。

それだったら、全然田舎で農業やるようなライフスタイルの方がすごく魅力的。

自分で農作物作って、食べて、たまには友達呼んでパーティしたりしてさ。

なんて素敵な。

とかいう現実離れした妄想ばかりが、リアルな就職活動との間で、闘うわけ。

そんなこんなで、今日、アメリを観てさ。

衝撃を受けるわけよね。

すーごくハートウォーミングで。

なんだろう、サラリーマンになりたくないなぁ。

ってすごく思わせる作品でした。

自分の感情に重ねても仕方ないんだけど、とっても良い作品でした。

   未来を強くイメージして

   今を生きる



お金持ちになりたい!


なんてね!





シムソンズ久しぶりに観ちゃったよー。夜中なのに。

もー、ぐっときてさ!
あの時のこと思いだしてさ!
もう、しみじみ感傷的になったり。
すげー、就活前に観といて良かったと思いました。自分の原点思い出しましたとさ。

客観的にみると、青春映画としてウォーターボーイズのようなクオリティの高さはないけど、常呂町っていう市町村合併もあって、高齢化過疎化が進んでる小さな街を舞台にして、その地域ぐるみで撮影があって。

あったけーなぁと思いました。

北海道民からしたら、なんてハートウォーミングなんだろうと。

素敵な映画をありがとう!

自分も映画取りたいなぁー小さな街を舞台にさ。

地域のあったかい感じ大好きですよ。

常呂の恥だ!とかさ
この街から出たい若者!とかさ
札幌も東京も別世界!な感じ

ぐっとくるよねぇ。

東京でずっと暮らすのは嫌だなぁやっぱり。

森谷さんかっこいいなーやっぱり。

ナックスとのつながり、ありすぎだしさ。
いま、ローサとまいまいが共演してるのも森谷さんのおかげでしょ^^

すごいよねぇ。

そんなかっこいい人になりたい。

アツさはずっと持ち続けたいねぇ。

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ぜったいになしとげたい夢

ありますよ。そりゃあさ、ありますよ。

農業分野って、国によってぜんぜん環境が違うんだよ。


日本ほど、悲観的だけど、品質に誇りを持ってる国はないだろうし

日本のためにばっか作ってる国もあるし

自分で食べるためだけにやるのが普通だっていうところも






いま、なにが問題なのか。

付加価値とか、そーゆーのも大事だけど。

世界は人口増えてって
日本に輸出してくれるとこなんてなくなってく
そのなかで少子高齢化で担手がいなくなってって

日本の食糧安全保障に残された道はなんだ!!!



マージンは一切いらない!!!!!
ぜったいにいらない!!!!!!!
大量に直売!直送!

そして、日本の誇れる食文化を世界に広めたい。それがミッション。
特に北海道のね。

だから、世界にも、直送!!!

世界一の農業法人を作るのが夢。
食文化ごと、直送なんだよ。
ニューヨークにも、中国にも、北海道の食文化をまるごと直送。

そのためには、徹底的にコストパフォーマンスを考えなきゃ、世界では売れない。
だって、日本は人件費が世界一高いんだもん。

そして、北海道ファンふやしてさ、どんどん旅行に来てもらうんだ。

それが、ミッション。

海外のすげー農業法人でインターンしたいな。

なんてね。


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