中岡さぁぁぁぁぁぁん!!!!!
というわけで。龍馬さんにいちばん近いお方なので、龍馬さんの名前を出す回数も多いわけですが
今回は
この中岡さんにキュンキュンでございますvv
A班・沼忠宏さん
B班・増田悟士さん
さて。沼さん
まず触れたいのは、「イケメン」(そこしかないわけではないけれど)
そして、最前列というのはお得なもので
沼さんの眉間の皺までばっちり見えたのであります(*^-^)b
龍馬さんに語りかける場面(「早ようせぇ龍馬!」)では
しっかりと地に立ち、自分の理念を熱く語る。
そして最後に、お酒をくっとあおって暗転。
カッコよかったです
目力がありまくりなので、セリフとかオーラとか、ただそれだけではないものを
「目で語る」感じでした。
ただ、那江ちゃんに笑いかけるシーンの笑顔はね
いいお兄ちゃんなんですよね。思わずほっこりしてしまう(*^▽^*)
今後も応援します!
で。エアスタでは、今回の公演で初めましての増田さん。
たぶん、全体通していちばんのヒットです。
なんでしょうね、「早うせぇ龍馬」のあたりから
今この地にはいないはずの龍馬さんが「見えた」。
たしかに、龍馬さんの存在を感じることができたのです。
立ったまま語りかける沼さんに対し、増田さんは、縁側に腰掛け、酒を呑みつつ。
「闇を知らんおんしに、灯りがわかるかや」
は、お芝居の中でいちばん好きな言葉。
増田さんの演じ方だと、若干「龍馬さんに対する嫉妬心」も見え隠れしてたりするのです
みんな龍馬のほうを向いていく
そこにひっかかる部分を感じている中岡さんを見事に演じきっておられて
しかも
「怖い」。
いやいや、増田さんが怖いのではなく
中岡晋太郎として
優しいところは優しい
正しいところは正しい
だけど
怒鳴るとスゴイ
頭下げてすむならなぁ………
「こんな」<「苦労は」<「せんのじゃ!!!」
ていう順番に、だんだん声のトーンが大きくなってく。
もう、増田さんではなく、「ああ、中岡晋太郎なんだな、この人が」って感じで。
ただ、「それが人にものを頼む態度か!」と
寅ちゃんをはったおすシーンがあるのですが
たまたま最前列に座っていた際
私の目線の近くに、はったおされて吹っ飛んだ寅ちゃんが転がってきちゃいまして
あまりの衝撃でパニック起こしかけました^^;
いやー、それだけ凄味がもう………勢いも空気も、中岡さんそのものでした。
こんなにすごい役者さんいたんだ。もう、新発見すぎて。
この方が龍馬さんを演じたらどうなるんだろうとか勝手に想像してはニヤニヤしました。
いやー、土方さんとかやってみてほしいかなー。
妄想は膨らみます^^
さて。今日はこの辺で。
また明日、ほかのキャストの方々の感想をつらつら述べたいと思いますー^^