はい。AB通して中村円香ちゃん。(まーしゃん)。


「オサエロ」も観たんですが………


なんか、観るたびに可愛くなってゆく気が。


しかも、終演後にお話をさせていただいたところ、


那江ちゃん


12歳の設定なんですね。


似合いすぎだよ、まーしゃん………。


跳んだりはねたり騒いだり泣いたり泣きやんだり


まあー、クルクルクルクル忙しいこと忙しいこと。


でも、何がいいって


兄・寅ちゃんに対して    いつでも全力(もちろんビンタも!)


中岡さんに対しても    いつでも全力



もう


海援隊に入りたい兄のために、必死なんです

それがいじらしくてかわいらしくて



まーしゃんは


台詞を発していないところでも、表情で細かく細かく演技してるんです。

そこが好き(///∇//)


とにかく


元気で明るくて


どことなく「まーしゃんっぽいな」って感じでしたvv



中岡さぁぁぁぁぁぁん!!!!!


というわけで。龍馬さんにいちばん近いお方なので、龍馬さんの名前を出す回数も多いわけですが


今回は


この中岡さんにキュンキュンでございますvv


A班・沼忠宏さん


B班・増田悟士さん



さて。沼さん


まず触れたいのは、「イケメン」(そこしかないわけではないけれど)


そして、最前列というのはお得なもので

沼さんの眉間の皺までばっちり見えたのであります(*^-^)b


龍馬さんに語りかける場面(「早ようせぇ龍馬!」)では

しっかりと地に立ち、自分の理念を熱く語る。

そして最後に、お酒をくっとあおって暗転。


カッコよかったです


目力がありまくりなので、セリフとかオーラとか、ただそれだけではないものを

「目で語る」感じでした。


ただ、那江ちゃんに笑いかけるシーンの笑顔はね

いいお兄ちゃんなんですよね。思わずほっこりしてしまう(*^▽^*)

今後も応援します!




で。エアスタでは、今回の公演で初めましての増田さん。


たぶん、全体通していちばんのヒットです。

なんでしょうね、「早うせぇ龍馬」のあたりから

今この地にはいないはずの龍馬さんが「見えた」。


たしかに、龍馬さんの存在を感じることができたのです。


立ったまま語りかける沼さんに対し、増田さんは、縁側に腰掛け、酒を呑みつつ。


「闇を知らんおんしに、灯りがわかるかや」


は、お芝居の中でいちばん好きな言葉。


増田さんの演じ方だと、若干「龍馬さんに対する嫉妬心」も見え隠れしてたりするのです


みんな龍馬のほうを向いていく


そこにひっかかる部分を感じている中岡さんを見事に演じきっておられて


しかも



「怖い」。


いやいや、増田さんが怖いのではなく


中岡晋太郎として


優しいところは優しい

正しいところは正しい


だけど


怒鳴るとスゴイ



頭下げてすむならなぁ………


「こんな」<「苦労は」<「せんのじゃ!!!」


ていう順番に、だんだん声のトーンが大きくなってく。

もう、増田さんではなく、「ああ、中岡晋太郎なんだな、この人が」って感じで。


ただ、「それが人にものを頼む態度か!」と

寅ちゃんをはったおすシーンがあるのですが

たまたま最前列に座っていた際

私の目線の近くに、はったおされて吹っ飛んだ寅ちゃんが転がってきちゃいまして


あまりの衝撃でパニック起こしかけました^^;


いやー、それだけ凄味がもう………勢いも空気も、中岡さんそのものでした。


こんなにすごい役者さんいたんだ。もう、新発見すぎて。

この方が龍馬さんを演じたらどうなるんだろうとか勝手に想像してはニヤニヤしました。


いやー、土方さんとかやってみてほしいかなー。


妄想は膨らみます^^



さて。今日はこの辺で。


また明日、ほかのキャストの方々の感想をつらつら述べたいと思いますー^^








A班は、西田隆維さん


B班は、中上雅巳さん。



西田さんは


なんでしょう。緊張感が、ひしひしと伝わってきました。

台詞のひとつひとつがとても丁寧で、それでいてやはり張りつめていて………

客席で観ているこっちも緊張するという^^;


田上くんが通う居酒屋に、御用改めの下見にくるシーンがあるのですが

その時、手拭いをかぶって、若干身体を前のめりにしながら歩いてこられた西田さんの顔が

最前列ではあまりに近く

こっちが恥ずかしくなって思わず俯いてしまいました(爆)


ただ、「あ、台詞ひとつ飛ばしたな」って思ったら、ほかの方のフォローもしていらして

立派に役者さんという感じでした。


残念だったのは、終演後、緊張しまくって声をかけられなかったこと………


でもね


千秋楽の観劇を終えて、キャストの皆さんに挨拶させていただき、ホテルに戻る途中

たぶん、打ち上げのため、劇場方面に向かわれるのであろうと思われたのですが

淡々と走っている西田さんとすれ違いました。


なんでしょう


たぶんご本人は、当たり前のことなので意識してないだろうとは思いますが

走るフォームが大学時代と同じでした。


あの「駒澤のエース・西田」の淡々とした走り方でした。


もう、心臓跳ねまくってしまって、声をかけるどころではなかったあの時を思い出すだけで

テンション上がります(笑)


「なんで声かけなかったんだよ!!!」と父に怒られたのは言うまでもない………





中上さん。


もう………「さすが」の貫録。

絶対、どうすれば笑いが取れるかわかってるもん!!

なんでしょうね、客席の空気を見ながら、そのリズムで笑いを取るっていう余裕が

ものすごく感じられました。

全力で笑わせにきてくれたので、こちらも遠慮なく笑いました。



だいたい私はいつも観劇時、最前列で観てましたが


あの距離で中上さんが見られるって、パラダイスだね←


だんだら羽織に萌えたのは初めてです。いやー。眼福。


そして左之さんの名言


「死に急がない事です」。


胸に焼き付けました。