……おっと、驚きのあまりアルファベットに(笑)


しみじみと日記書いたあとですが



オランダ勝っちゃったのねWBC。


……ということはアレかな。キューバ「消えた」ってことなのかな?


EEEEEEEEEEE!?


え、しつこいって?(笑)


なんか……信じられない。

日本が唯一勝てなかった相手だったのに!


オランダも、甘く見てはいけないけれど……



うわぁ……実感わかないけど、ガンバレ侍ジャパン。


んじゃ


まだしばらく、巨人の選手も応援しなきゃだな。うん。



また、家族でハイタッチ連発できるような

嬉しい結果が出てくれたらいいなー。期待してますっ!!!



……もう、2回目なんですねぇ。


東京宝塚劇場で

大好きな雪組「ロミオとジュリエット」を観劇中のこと


一幕が終わって、緞帳が降りた直後の急激な、そして大きな揺れ



なんだか、夢でも見ているようで

自分がお芝居の世界にトリップしてしまったかのようで


怖いとか、そういう気持ちがいっさい湧かず


「大丈夫かな、私、ここで死ぬんかな」って漠然と思った



でも、実感なんて全然ないから


「助けてください!」って叫びだした観客のひとりに対し



……なんで今、叫んだ?


それ叫んだら、劇場内パニックになるに決まってんでしょうよ


ほんと、それこそドラマみたいなセリフだな



失礼なことに、そんなこと考えていました。



で、放送聞いたら、東北で震度7


ばあちゃんは岩手で一人暮らし。


あ、もうだめだな


ばあちゃん死んだな、って思った


ばいばいも言えずに終わるのか……って思ったら弟から電話あって



「ばあちゃん無事だって!」



……もう大丈夫だ。自分が無事に帰ればそれで大丈夫だって言い聞かせた



一日、劇場で寝泊まりして

次の日、母方のばあちゃんがいる団地に戻った


建物が近づいてくるにつれて涙が止まらなくなって

ばあちゃんの顔をみた瞬間、涙腺が崩壊した


岩手のばあちゃんの声をきいたのは、電話が復旧してからだからだいぶ後



「生きててくれてありがとう」ただそれだけ。



でも


水で体を押し上げられて、神棚につかまって九死に一生をえた


津波で流された車が玄関をふさぎ、亡くなったけど遺体は流されなかった


自分・娘・孫の三世代がバラバラの避難所、会うまでに三日かかった



……


テレビじゃ放送されない、


生の声



次々と聴こえてくる


知り合いの苦しんでる姿




自分のばあちゃんが生きてることを、素直に喜んでいいのかすらわからなくなった



あの日から、2年


「もう」なのか  「まだ」なのか


未だによくわからない。



でも


少しでも前に進めますように


たくさんの笑顔であふれる世の中であってくれますように。



「いのち」があることのありがたみや


「自分の存在意義」なんて考えること自体バカみたいって


自分の中で本当に感じた一日だった。考え直した一日だった。



生きてることに意義なんかいらない。

意味なんか必要ない。


ただ、そばにいてくれる人がいる、笑ってくれる人がいる。それで充分。



「人は自分の為に生きてるんじゃない、人の為に生きてるんだ」


何度となく母から言われ続けたこの言葉が


やけに頭の中をぐるぐるしている。



……こんな考え方も、所詮エゴだけどね。




うああああああ!!!!!!

対オランダ戦

負けたらまたキューバだ、これは負けられん!って

2回で6点とか

ホームラン3本とか


さっきから湧きっぱなしで

ハイタッチしまくり、仲良し4人家族の我が家←


これは勝ってほしい


普段はベイスターズファンだけど

巨人大っ嫌いだけど

坂本応援するから←


頑張れ侍ジャパン!