突然ですが、断乳しました。
8月5日。
本を見ながら、なんとなく二人目のことを考えていて、
「なんとかしなくちゃ!」と思い立ち森永産婦人科へ出動した。
産み分けについて聞こうとしたのだが、そもそも月一のアレ
がないことには始まらんですよ。
先生にも卒乳してみては?と言われ、その日のうちに断乳を決行したのである。
思いつきで突然にスタートをきるのはいつものことだ。
事前準備ナシの強行は、ななくんにとっても私にとっても、とても苦しい戦いの始まりでした。
夜中に泣き叫ぶななくん![]()
「寝れないし、もうオッパイあげたら
」というパパ。
そんな中、必死にオッパイをガードする私。
わたしだってあげたいんだから!
どれだけのツライ気持ちで断乳してると思ってるの?![]()
ななくんの一番かけがえのない大切なものを、私は奪ってしまったんだ。
後悔した。
やっぱり二人目のことより、ななくんにとことん付き合うべきだったのでは?
というより、自分自身そうしたかったのでは?
私はいい母親になれていなかった。
一歳記念カードだってつい最近書きこんだ。もう1歳8か月になって今さらである。
いままでの育児すべてに後悔すべきところがいくつもいくつも・・・。
わたし母親失格かも。
自分自身ちゃんとした大人になりきれてない私が、
主婦業・ママ業をこなすなんて無理な話だよ。
そんな沈んだ気持ちに覆われ、私はひとしきり泣いていた・・・
そして心が痛いのもさることながら、体にも相当な負担が![]()
オッパイが岩になってしまって、それはそれはハンパなく痛いですよ。
胸部の骨が圧迫されて息苦しい!
なんどもくじけそうになりましたわ。
そしてツライ3日間を乗り越え・・・
ななくんと私の卒乳物語は無事に終わろうとしているのでした。
母乳外来の助産師さんが言ってました。
「1年8か月もの長い間授乳できたことは、とても幸せで素敵なことですよ。」
いろいろナイーブな気持ちになったけど、
これまでの授乳期間がとても愛しく素敵な時間だったと、
心にじんわりと温かく染み込んでいく。
ありがとう、ななくん。
そしてこれからもたくさんの幸せな時間を積み重ねていこう。
おっぱい卒業。そして新たな物語の幕開けだ。










