作詞・作曲 桜井和寿


かぞえうた
さぁ なにをかぞえよう
なにもない くらいやみから
ひとつふたつ
もうひとつと かぞえて
こころがさがしあてたのは
あなたのうた
たとえるなら
ねぇ なんにたとえよう
こえもないかなしみなら
ひとつふたつ
もうひとつと わすれて
また ふりだしからはじめる
きぼうのうた
わらえるかい
きっと わらえるよ
べつにむりなんかしなくても
ひとりふたり
もうひとりと つられて
いつか いっしょにうたいたいな
えがおのうた
僕らは思っていた以上に
脆くて 小さくて 弱い
でも風に揺れる稲穂のように
柔らかく たくましく 強い
そう信じて
かぞえうた
さぁ なにをかぞえよう
こごえそうな くらいうみから
ひとつふたつ
もうひとつと かぞえて
あなたがさがしあてたのは
きぼうのうた
ひとつふたつ
もうひとつと ゆれてる
ともしびににた
きえない きぼうのうた




今日は東日本大震災から1年。


あのときは今でも鮮明に覚えている。


視聴覚教室で授業受けて、あんなに大きくて長い揺れは初めてだった。


あまりにもビックリしたので、授業中ではあるが携帯でワンセグ見たら……………

大津波に、コンビナート炎上、原発…

宮城震度7

そんな大震災から1年。

復興はゆっくりであるが進んでいると思う。


様々な問題は山積みのようにあるが

いつか笑って暮らせる日が来ると思う。


負けないように枯れないように笑ってさく花になろう



最後に
なくなられた被災者のご冥福をお祈りすると共に被災地の更なる復興をお祈りいたします。


作詞 桜井和寿
作曲 桜井和寿・寺岡呼人



この街を出て行くことに決めたのはいつか君と話した夢の続きが今も捨てきれないから


なんども耳をふさいではごまかしてばかりいたよだけど今度はちょっと違うんだ昨日の僕とは


こっそり出て行くよ
だけど負け犬じゃない
もうキャンセルもできない


さよなら会えなくなるけど
さみしくなんかないよ
そのうちきっと大きな声で笑える日が来るから
動き出した僕の夢高い山越えて
星になれたらいいな


何かにつまづいたときは
空に手をかざしてみようこの風はきっとどこかで君とつながっているから

呼んでる声がする
だけど帰りたくない
笑われるのにも慣れた


長く助走をとった方がより遠くに飛べるって聞いた
そのうちきっと大きな声で笑える日が来るはず
動き出した僕の夢深い谷越えて
虹になれたらいいな


さよなら会えなくなるけどさみしくなんかないよそのうちきっと大きな声で笑える日が来るから
動き出した僕の夢高い山越えて
星になれたらいいな
虹になれたらいいな


KIND OF LOVE、
Mr.Children1992-1995収録





長々、「星になれたら」の歌詞を書かせていただきました。


明日卒業式


3年間過ごした札幌の通称しいたけ高校とはさよなら…


なんやかんや楽しかった(≧∇≦)


離れ離れになるのは嫌だけど


前に進まなくちゃ


人生という
「終わりなき旅」は
まだ続いているから。





ちょっと気取ってみた 笑 (^_^)v
かなりたちましたが、チケット当選しました(^_^)v


札幌ドーム公演です。


すでに入金済ませました。


手数料って結構良い値段しますね(^_^;)


話は変わりますが
最近、Everything is made from a dreamにハマっています。


まさに、この曲は今の日本の原発問題に言えるのではないのかなぁp(´⌒`q)


たしかに、被害は甚大であり、東電の管理体制や対応は許し難い。


しかし、原発も効率良く、少しのエネルギーで大量の発電をするという名もない化学者の純粋で小さな夢から始まっているんじゃないだろうか。


その後の歌詞「やっかいだな夢は良くもあり悪くもなるてな訳で oh oh oh oh yes 僕らの手に懸かってたりして」


なるほどなぁ~と思いました。


たとえ、どんなに技術が進歩しても使い方を一歩間違えれば大変なことになる。


それをどう進歩させ利用するかは私たちの手に懸かっているということを思い知りました。

自分は薬学進学で薬剤師を目指します。将来、薬剤師になればこのような精神も必要だと気づかされた気がします。

とにかく
今は原発の終息と日本の復興を願うばかりです。

桜井さんの歌詞は人生の教訓になるものが多いなぁ~


長々、長文失礼いたしました(^_^;)