【災害に備えて】
◆地域の力を活かす
- 消火栓・ホース格納箱の位置を把握し、定期点検を継続
- 自警団・消防団・自治会で連絡網を紙+デジタル両方で整備
- 一人暮らし・高齢者・障がい者宅を把握し、救援体制を準備
- 定期的な防災訓練・救急救命講習を実施
- 防災マップを作成し、地域全員が共有
- ドローンや簡易無線機の活用も検討
◆大災害時の心得
- 1人で行動せず、必ず複数人で
- 火気厳禁、電気・ガスを遮断
- 靴で行動し、破損建物には近寄らない
- 水を溜め、救急箱をすぐ使える場所に
- 携帯会社の災害伝言板を活用
- 避難所では簡易テントやパーティションを備え、プライバシー確保
- ペット用キャリーや餌も備蓄し、同行避難に備える
◆情報収集
- 市区町村のハザードマップ最新版を掲示
- 通勤通学路の冠水ポイントを記録
- 気象庁「キキクル」や自治体防災アプリを常時更新
- AI防災チャットボットで避難所・給水所情報を即時確認
◆備蓄・ローリングストック
- 水:ペットボトル+折り畳み式給水袋
- 食料:アレルギー対応食品や常温保存可能なパックご飯
- 電源:モバイルバッテリー+ソーラーパネル+手回し発電機
- 衛生:簡易トイレ、マスク、消毒液
- ペット用品も忘れずに
◆交通・移動
- 緊急情報受信機能付きカーナビを活用
- 自転車を災害時の移動手段に位置づけ、ヘルメット・ライトを常備
◆SNS・情報伝達
- 公式情報と照合してから共有
- スクリーンショットで情報を保存・送信
- デマ拡散は生命を危険に晒す行為、絶対にしない
◆新たな備え(2025年の教訓)
- 洪水・津波・河川氾濫のハザードマップ最新版を必ず掲示
- 避難所のバリアフリー化を確認
- 地域防災倉庫を整備し、共同備蓄を推進
- 心のケアも防災の一部。簡易チェックリストを活用
📌 ポイント
- 「地域の力」「個人の備え」「情報の正確さ」の3本柱で整理すると記憶に残りやすい
- 箇条書きで視覚的に追いやすく、必要な時にすぐ参照できる
- 最新の技術(アプリ・AI・カーナビ)と従来の備え(水・食料・連絡網)を組み合わせることで、安心感が増す
◆買い物カゴ・エコバスケットの防災活用メモ
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頭部保護
店舗備え付けの買い物カゴや販売されているエコバスケットは、反転させて首から上に持つことで落下物から頭部を守る簡易ヘルメット代わりになります。 -
強度の特徴
・2mほどの高さから500mlペットボトルや缶飲料を落としても弾き返す強度あり
・劣化していないカゴは衝撃を分散し、落下物を弾く特性を持つ
・破損や劣化がある場合は交換可能(エコバスケットは無償交換や返金制度あり) -
避難時の使い方
・頭上に持ち、両手で支えることで落下物から防御
・中に軽量な荷物を入れて持ち運びも可能
・避難誘導時に「頭にかぶせる」指示が出ることもあるため、普段から使い方を知っておくと安心 -
応用性
・防具:頭部保護、腕や胸の前に構えて盾代わり
・収納:水や食料を運ぶ容器として活用
📌 まとめ
買い物カゴは「買い物道具」から「防災道具」へと姿を変える万能アイテム。普段から強度を知っておくことで、いざという時に安心感が増します。