うつ病大学生のひとりごと

うつ病大学生のひとりごと

うつ病と付き合いながら日々過ごす理系大学院生のブログ。
自分の調子や考えを文字におこして見れるようにと開設。

うつ病は「創造的自己破壊」である。
リハビリの中で今までの自分をいい意味で壊せていけたらと思います。

うつ病の克服と新しい自分を目指して。
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休学生活を始めて4か月が経ちました。

 

ゆったり心を休ませるという一番の目的は達せられているのかな、と思う今日この頃です。

 

 

ところで、休学する前の僕は創薬に携わる研究者を目指していました。

 

化学と生物が昔から好きだった自分にはぴったりだと思っていましたし、実力が通用するか

という不安はあれど強く希望していました。

 

しかし今は何を目指したいのか分からなくなっています。

 

研究から距離を置いてるせいもあるとは思うので、復帰したらもしかしたら熱が復活する

可能性もなきにしもあらずですが、正直低い可能性かなと感じています。

 

以前のような強迫観念的な思考は和らいだと思いますが、基本的に負けず嫌いなのでよくも悪くも「こうしなくては!(ならなくては!)」という思考はモチベーションにつながっていたことも事実です。

 

 

そのようなモチベーションの引き出し方が破綻していたからこそうつ病という結果を招く一因になって

しまったわけですが、今は逆に極端に失われすぎているのでは?と思ってしまいます。

 

 

それに、色んな人たちと話す機会に恵まれて気づいたのですが、僕自身が描く将来の理想は自分が

思っていたほどアクティブなものではないらしいです。

 

研究で上を目指してバリバリ働いて稼いで旅行や趣味に興じて…、そんなものではなくただ一緒にいて

落ち着く人と慎ましやかに暮らして周りの人たちとのんびりとお喋りする…(それもそれで今のご時世では贅沢ですが)っていうことくらいしか心から求めてないことに気づきました。

 

 

薬学の分野への興味自体は失っていませんが、研究一筋でいることに対して疑問をもってしまっているというのが今の状況です。

 

 

僕ができること、やりたいこと。

 

 

うーん、わからないなぁ。