僕は医療従事者です。

 

毎日、いろんな患者さんが来院されます。

 

受付の正面にはアルコールを置いて来院者全員に手指の消毒をお願いしています。

 

そして自分が感染者だったら、来院された患者さんが感染者だったらと思い最大限の対策を取っています。

 

どのような対策かは追ってお知らせしますが、、、、、今大事なのはコロナウィルスを①持ち込ませないこと、②感染しないこと、③感染させないこと

 

一人一人が自覚をもって対応しないとコロナウィルスは喜びいさんで拡散するでしょう。

 

ある知り合いのインスタを許可を得て掲載します。

 

この子のお友達の声を届けます。

 

 

ここには彼女の友達の苦悩とそれに対する彼女の切実な思いが書かれています。

 

 

 

これを見てもあなたは不要不急の外出を続けますか?

 

不要不急ではない事態とは、いますぐその行動をとらなければ、あなたや誰かの命に係わる事が起こる状態です。

 

そして不要不急の行動は、あなたやあなたに係わる周りに人すべてに不要不急でない事態を起こすのです。

 

ちょっとだけ、少しだから、大丈夫、、、、、、、、、

 

もう自分は、あなたは、ウィルス感染者です。

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ちょうど一週間前、往診にいく途中の県道で車道のセンターラインに動けずにただ立ちすくむスズメの雛を見つけました。

ハザードを出して車を止め後ろから来る車に頭を下げ対向車に手をあげ、急いでその雛を掴まえ車へと乗せました。車を移動し雛を手に取ってみると逃れようとして必死にクチバシで手をつつきます。幸いにもケガは無いようです。



近くに100円ショップがあったのでとりあえず虫かごを買ってその中へ雀の雛を入れ、往診の間は知り合いの所にそれを預けてました。

往診の帰りに飼育に必要な物をネットで調べて買い揃えてから家に連れて帰りました。

雛は3時間エサが空くと急激に弱るらしく保護してから帰りついた時間を考えると事態は急を要してました。

家にいた妹、後から帰宅した母も一緒になり頑として口を開けない雛のクチバシを無理矢理にこじ開けて強制的に餌を与えました。
可哀想ですが空腹の雛を助けるためにはこうするしかなかったのです。

無理矢理な給餌行為に怯える雛の恐怖心が手に伝わる高鳴った鼓動からわかります。
でも「ゴメンね頑張れ」と思いながら餌を与えました。

そんな騒動も一夜開け翌日にはクチバシの端に水分や砂糖水を付けると自分で飲み込むようになりました。

この日、妹は下宿先の家に帰り後のお世話は僕の役目です。

翌日からはピンセットからミルワームやご飯粒を食べるようになり空腹になると落ち着かずに声をあげエサをねだるようになりました。
羽根も少しずつ生えてきてスズメらしくなってきました。


保護してから四日目
無理矢理食べさせられた影響か全く食べなかった練り餌も食べるようになり大好きなご飯粒を子供のようにクチバシの周りにいくつも付けたまま次の餌をねだっていました。

やがて一週間がたち身体も一回り大きくなったチュン太はカゴの中でも羽ばたく仕草がおおくなってきたので往診に行くときに逃がしてあげようと保護した場所の近くにカゴごと連れて行って放してみました。

カゴの扉を開けると勢い良くカゴから飛び出すチュン太。
しかし、まだまだ飛ぶことが出来ずに飛び跳ねていたところに突然カラスがやってきました。
慌てるチュンタと僕
チュン太は急いでカゴの方に戻り事なきを得ました。

飛べない以上は再び保護して飛べるようになるまでに育てるしかなさそうです。

家に戻った僕は軒先にある椅子にチュン太の入ったカゴをのせ僕は母と庭の剪定作業をしていました。

家の裏に周り片付けを始めた頃です。
表にいた母が「猫が来てスズメ取られたよ!」と走ってきました。
急いで表に戻りカゴを確認した所カゴは倒され中に居たはずのチュン太の姿が有りません。

猫が逃げたという方向をみても猫の姿はありません。

連れ去られ空になったカゴ。
呆然とする母と僕。


カゴをその場所に置いたこと、カゴの扉のカギを閉めてなかったことが原因です。

カゴの中の様子からチュン太はきっと恐怖心に耐えながら必死に抵抗したんだろうと思います。

チュン太は親元からはぐれて離れてから車道や無理な餌やり、そしてカラスの飛来など度重なる恐怖を繰り返し経験しました。

そして僕の油断と不注意で最悪の結果を招いてしまいました。


チュン太ごめん
本当にごめん
怖かっただろうね
辛かっただろうね


今は連れ去った猫からチュン太が逃げ延びた事をただ祈るだけです。

チュン太お前と過ごした一週間大変だったけど楽しかったよ。ありがとね

ごめんな
最後まで面倒をみてやれなくて
つらい思いをさせてばかりで

本当にごめん