NO.『7』

NO.『7』

毎日1人考えていること。

Amebaでブログを始めよう!
久しぶりに眠れない夜。


きみに会う日の寝付けない夜とは
ちがう寝苦しさ。



きみと歩いた街は
まわりがみんな脇役に感じるほど
特別な空間だった。



一緒に撮った写真を何度も見返し
いつのまにか昨日が一昨日になったことに
なんだか少しさみしくなる。

会いたい。
会いたい。


もしもすこしでもきみのなかに
僕が大きくなったなら、



もしもすこしでもきみのなかに
僕と同じ気持ちがあるならば、


こんどはなんでもなく
「またね」なんて言わないからさ。


こんどはその手を掴んで
「好き」って伝えるからさ。



神様。

2人が育った街でも、
2人が並んで歩いた街でも、
この世の果てでもどこでもいいから



もう1度隣にいさせてよ。

あの駅で待ち合わせしよう。



11時26分にね。
あの噴水の前で待ってるよ。

もう離れ離れはやだよ。
お願い僕の手をにぎっていて。