ここまで不労所得について概念とその必要性を述べてきました。

しかしここで皆さんそろそろ疑問に思っているであろう

 

何をしたら不労所得を得れるの?

 

ということについて説明したいと思います。

 

この世の中では様々な方法で不労所得を得ることができます。

具体的にはいくつかのジャンルに分かれているのですが、稼ぎが大きいもの、長期的なもので見るもの、専門性が必要なもの、誰でもできるものと様々です。

 

ではまず分類から述べていきますね。

 

不労所得のジャンル

  • お小遣い系
  • 動画系
  • 仲介手数料系
  • 不動産系
  • 出版系
  • 投資系

主なジャンルとしてはこう分けられると思います。

順番に軽く解説していきますね。

 

○お小遣い系

これは本当にお小遣い程度しか稼げませんが初期投資がかからず特別な知識がなくても可能です。

代表例をあげると「Naverまとめ」などですね。

皆さんも一度は見たことがあると思いますがまとめサイトを作るとアクセス数に応じてお小遣いが入ってくるシステムです。これは誰でもできると思います。ただ不労所得というほどお金は入ってきません。だいたい100アクセスで1円くらいにしかならないそうです。

 

○動画系

これはいわゆるyoutuberのように動画サイトに動画をあげて広告収入を得るやり方です。

1再生あたり0.05円〜0.1円くらいの広告収入が得られます。

つまり100万回再生されれば5〜10万円の不労所得になります。

しかしこれも動画の撮影や編集、内容を考えたりと根気のいる作業になりますし、有名になるには長い目で見なければならないので、誰もが不労所得として成立させることは難しいと思います。

 

○仲介手数料系

これの代表例はアフィリエイトです。

アフィリエイトはオンラインで他社の製品を売って、販売手数料をもらうことです。

このアフィリエイトは結構有名でと思うので皆さんも知っている人がいるかと思います。

稼げる人は本当に年収1億円稼いでる人もいるくらい夢がある大きな不労所得です。

しかしホームページやブログに載せて広告を出すものなので、まずは認知されて記事を見てくれる人が増えなければ効果はありませんし、放っておいてそのまま収入が安定するというものじゃないので、更新し続ける根気も必要になります。

 

 

結構長くなってしまうので残りの項目は次の記事で紹介いたしますね。

ぜひ次の記事も読んでいってください。