数日後、修理業者さんから電話が入り、不動産屋のN社長が話し合いをしたいとの事で、N社長が太陽光発電の会社の人を呼んで話を

しないと納得できないと言い、修理業者さんが皆に連絡して2018年3月22日に家で話し合いが行われた。

 

修理業者さんが司会を行い話し合いは始まった。

 

僕 「瑕疵担保責任が切れて半年だったが、今回の修理はやってあげると言ってもらい最初は本当感謝の気持ちで空いた。

   でも、買って2年半で壊れだして、修理するために壊したのは良いですが、壊すだけ壊して元に戻らないは無いんじゃないですか?

    どうすれば元に戻せるんですか?」

 

業者 「軒を半分に切って修理を行えば厚みも元に戻せるし強度も問題ないです。」

 

僕 「それでは見積もりをお願いします。」

 

業者 「わかりました。」

 

不動産屋 「そもそも瑕疵担保責任が切れてるのだからうちには直す義務はなく、弁護士からも手を引けと言われてる。」

 

僕 「それなら最初から手を付けないでくれた方が良かったんじゃないですか?

   壊すだけ壊してそれは無いんじゃないかと思いますが。」

 

こんな話し合いが1時間続いて、最終的にはN社長は太陽光業者とも何も話もしないまま、「出しても最初の見積もりの70万円。」

と言い残し帰って行った。

 

その後、弁護士3人に相談したが、弁護士も少額でお金にならないのか何だか分からないが、何だかなーって感じだった。

 

そんな中で一人だけ凄く良い弁護士がいました。

彼は30代と若かったのですが「既に不動産屋が業者に委託して家を壊してしまってるので、直す責任があります。もし直すのを拒否すれば

建築物破損の罪に問われます。」

 

僕 「どうしたらいいですが?」

 

弁護士 「まず修理の見積もりを取って下さい。裁判をすると勝っても裁判や弁護士費用で家の修理代金が余り残らなくなるので、

      裁判はせずに、僕が公正証書を作って送りますので。相手に弁護士がついてれば話ははやいですよ。」

 

っと言う事で僕は早速修理の見積もりをお願いする事にしたんだ。

 

つづく・・・。