ささやん家

ささやん家

NATURAL HEADZ ささやんの独り言 よろしく!

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たまに2時間スペシャルで

たまにお下品なのはご愛嬌

ベタベタでわかりやすい

子供達も今 僕たちのように

あなたに夢中ですよ

また ついつい当たり前になってた

ありがとうございました

やだなぁ

最近こんなんばっかだな




おもいでのつまったばしょが

なくなりました

わたしのこころのなかにあるから

だいじょうぶ

ありがとう

なんていってみたいですが

さみしいものはさみしいです


なんだか

悪い夢でも

見ているような

そんな感覚

ぽっかり開いた穴は

今も

埋まらない

そんなもんなんだと思います

松のかがり火

打ち上げ花火

思い出しました

いろんなこと

なんか

ありがとうございます

そんなもんなんだと思います

どんな言葉をかけたらよかったんだろう

一般病棟3ヶ月縛りがあるから転院先を探しているよ

先生は治療はやりつくしたって

あとはこの体が持つまでがんばろう

そんなこと言った記憶がある

父は退院したら

歯医者さんに行って入れ歯を直そうと言っていて

目薬は最後までずっと自分でやってた

余命ははっきり言われなかった

聞けなかった

いや聞かなかった

必要なかったよね

そんな小さな

無知な無謀な

希望で生きようとしたから

今思えば完全に無謀だった

元の生活に戻るのは難しいって

先生に言われて

リハビリの先生にも

難しいって言われて

点滴も打てなくなった

父がどんな思いをして死んでいったのか

今もたびたび考える

辛かったよな

痛かったよな

でも前のめりだったな

考えたって

いくら考えたって

真意はわかるはずない

わかってます

諦めなきゃいけない

わかってます

そんなもんなんだと思います

卒哭忌

深い悲しみと卒業する

いつまでも

あると思うな親と金

いつかはみんなと

別れがくる

遅かれ早かれ

みんなにそれぞれやってくる

そんなもんなんです

20年前

病に倒れた時から

覚悟していたはずなのに

あまりに気持ちが追い付きません

もう本当に会えないのか

本当にもういないのか

現実がとてもつらくて

悔しくてなりません

いつもの

ドラムセットのイスに座り

無邪気に遊ぶ孫を

暖かい眼差しで

眼を細め静かに見ている

目が合うとあやし

汽車のおもちゃに電池を入れる

そんな姿が今も

鮮明に浮かびます

そんなもんなんだと思います

みんな

うまいこというけど

やっぱり悲しい

どうしていいか

わからない

ありがとう

ごめんなさい
年末、父親が天に召されました。

20年間、病と闘ってきました。いつ亡くなってもおかしくない状況を何度も乗り越えてきたんです。今回も軽く乗り越えてくれると思っていましたが、それは叶いませんでした。

父ちゃん子だったわけじゃないんですが、自分の人生は父ちゃんがいてすべてが回っていたんだと思います。包まれていたんだと。

それって父ちゃん子だったんだよな

ただただ今は、お恥ずかしいことに父のいない現実に打ちのめされています。

この悲しみは一生終らないと思えてきます。いずれ時間が解決してくれるんでしょうけど

ただただ父のいない現実に打ちのめされています。