離婚を経て…孤独な育児の始まり
このブログを開設してから、もう3年ほどが経ちました。その間に、マッチングアプリで出会った方と結婚し、子どもにも恵まれました。しかし、今年6月、元妻の裏切りにより離婚。1歳になる息子の親権は私が取得しました。離婚後、元の家には住み続けられず、伊豆の別荘で夏を過ごしました。不便な場所ではありましたが、自然に癒され、少し気持ちを取り戻すことができました。その後、福岡の自宅へと戻ってきました。ひとり親として公的な支援を受けようと、まずは児童扶養手当を申請しました。ところが、元妻の住民票がそのまま残っているため、申請できないとのこと。実際には実家に帰っているためもう住んでいないにもかかわらず、元妻は理由もなく住民票を移してくれません。私から相手側の弁護士へ「子の養育環境を整えるために必要だ」と伝えても、「あなたのメリットになることはできません」と冷たく突き放されました。あなたって…子供の養育環境を整える為なのに。しかし、いくら正論を言っても一般人が弁護士には勝てないんでしょうね。弁護士を雇うお金があれば子供に使いたい。元妻の実家はお金に余裕があるようですが、養育費を払う気配もなし…元妻は協力を拒む一方で、面会交流だけは申し立ててきます。弁護士の対応にも唖然とし、人の冷たさを痛感しました。もちろん、私自身にも問題があり、離婚に至ったのは互いの責任だと思っています。ですが、あまりにも冷酷な態度に、生きていく自信すら奪われそうです。さらに元妻の両親も孫に無関心となり、全く関わらなくなりました。追い打ちをかけるような出来事もありました。私は一人っ子で、父親は元からおらず、母親だけの家庭でした。しかし母は統合失調症を患い、幼い頃の私は叔母の家で育ちました。母から「親らしいこと」をしてもらった記憶はほとんどありません。そんな母が離婚の事情を聞き、「これまで育てられなかった分、これからはあなたと孫のために生きる」とまで言ってくれ、心強く思っていました。ところが――またしても裏切りが訪れました。昨日のことです。「18時には行く」と言って出かけたきり、連絡が途絶えました。夜に何度電話しても着信拒否のようにすぐ切られ、LINEも既読無視。「もう手伝ってくれないのか?俺たちは家族じゃないのか?」と送っても返事はありません。縁を切るならそれでもいい。せめて鍵を返してくれと伝えると、「ポストに入れとく」と一言だけ。子供を幸せにできるのか不安でいっぱいです。孤独と裏切りに押し潰されそうな思いで、いまこの記事を書いています。