今日も東京です
本日は台風一過、本日は晴天なり、です
さて、フィールドワークの課題も終わったので
全く関係ない布袋サウンドの謎に迫る その②です
BOOWY時代からCOMPLEX、ソロと布袋サウンドは日々進化していますが
まずはBOOWY時代について
当時の布袋さんの音作りは、初期〜中期にかけては
コーラス・ディレイを多用したサウンドメイキング
後期(CASE OF BOOWY以降)はソリッドなサウンドに移行した様です
CASE OF BOOWY以降のライブ音源を再現するのは
なかなかにハードルが高い印象ですので
まずは比較的作りやすい?中期までの音づくりの再現について
以下、書いてみたいと思います
これからBOOWYやってみたい!という方、ギター弾いてみたいという方に
少しでも参考になれば・・・
ちなみに私はテクニックはほとんどありませんので
あくまでも、「音」の話です・・・
BAD FEELINGなど、全く弾けませんので・・・
以下、必要機材です
① ギター (布袋モデル:TE-95HTorTE115HT推奨)
最初からハードル上げた感がありますが、とりあえずBOOWYやるなら
布袋モデル推奨です。何といってもモチベーションが違います・・・
中古でも価格高騰してますが、あの幾何学模様のテレキャスターは
布袋やるぞ!の気分になれます
どうしても布袋モデルが手に入らない、予算的に無理!という方は
フェルナンデスのコンコルドヘッド(あの尖ったネックヘッド)の
シングルコイルピックアップ搭載のテレキャスを購入してください
雰囲気は、出ます
お金に余裕があるかたは、ゾディアック・ワークス製の
現行モデルを購入してください・・・高いですが。
かくいう私は115HTを使用しています
ピックアップは標準搭載のFGIアクティブピックアップですが
近々、EMG-SAに交換予定です・・・その違いは交換してみないとわかりません
② アンプ (ローランド JCシリーズ推奨)
一番手っ取り早いのは、やはりこのアンプを使うことだと思います
ギターを初めるにあたり、JCにいくか、マーシャル系に行くかで
その後の音作りは全く違うベクトルになります
ハードロック、メタル系に行く方はマーシャル系の太い歪みにどうぞ・・・
BOOWYサウンドを目指す場合は、とりあえずJCおすすめです
JC(ジャズコーラス)の良さは、そのクリーントーンの美しさと
内臓されているコーラス(エフェクト)の素晴らしさです
おそらく、ギターをJCに直結して、コーラスエフェクトを5くらいかければ
その時点でBOOWYサウンドのクリーンな音に急接近します(笑)
ここから煮詰めるが難しいのですが・・・
JCシリーズは、スタジオ、ライブハウスなどどこに行ってもほぼ100%
置いてあります。ただ、アンプが大きいのでJC-120クラスは自宅保有は
難しいかもしれません・・・
現行モデルでいうとJC-22あたりで十分かと思います
ちなみに、JC-22では全く歪み(いわゆるギュイーン音)ませんので
エフェクターで歪ませていくことになります・・・
というわけで、今日はここまで
これから、シャワーを浴びて、コロンは叩かずに、講義に行ってきます