妻が亡くなる少し前から体調が芳しくないです


妻が闘病中


その事に気付かれない様にしていました


要らぬ心配をかけたくなかった


妻の容体が良くなってから病院に行けば良いと




しかし無念にも妻は帰らぬ人となりました


絶望失望感で生活全てが無になりました


体調がよろしく無いのは好都合なのではないか


放置しておけば早く妻の処に行ける


沢山の様々な、些細な葛藤が押し寄せてきました



放置すること約二年


徐々に確実に悪化してきました


疲労感、脱力感、頭痛、腰痛、不眠


便通異常、下痢、血便、血尿、


兎に角、体調が悪く


いよいよ仕事もギリギリの状態になってきました


今死なないのであれば


まだもう少し働く必要があります



先日の健康診断の結果を持参


意を決して病院に行って来ました


異常値の血液検査結果と精密検査を促す案内


病院で採血等の再検査


結果は後日となりますが


それなりに悪結果は覚悟しています



夜に会社立ち寄り


直近の上司の方だけに


今の私の健康状態を報告致しました


仕事自体は今まで通りこなしますが


ギリギリの状態で勤務しています、と


1〜2時間毎にトイレに行く状態にある、と



昔から人に恵まれている私


もっと早く言ってくれたら良かったのに


と優しい言葉を頂きました



私も昔の人間なので


倒れる、体が動かない、以外は出勤して


通常通り勤務に従事する旨をお伝えしました




人に恵まれ、体調が悪いなりに生きている


生かされている意味を


今一度考えていきたいと思います