おばあちゃんのシニアパンションに招集が突然かかったキラキラ


急いで行くとおばあちゃんは生きてたキラキラ


良かったキラキラ


だいぶボケていて家族が来なくてこれくらいなら死ぬと騒いだらしいキラキラ


しかし俺は昨日行っているキラキラ


来ないと言っても一週間行かなかった事はなく


誰かしら行っているキラキラ


まぁ長音記号1こればっかりは認知症ということで仕方ないニコニコリンゴ


おばあちゃんは今日から入院となったキラキラ


老人ホームも今や順番待ちだからなかなか入れないだろう…


俺らとは暮らしたくないパーキラキラ


老人ホームも嫌パーキラキラ


でも1人で暮らしてて前回は骨折しているのに気付かず大事件になりかけたキラキラ


しかも1回や2回じゃなく怪我してる…


参ったなぁ汗


プロである病院の先生に対処法を聞いても


それで1人で暮らして死ぬようなら、それが寿命だと言われたキラキラ


仕方ないのであろうか?


俺にはわからないがお母さんが老人ホームを探してるから見つかるのに賭けるしかないな汗
bokukazuのブログ-20110108133431.jpg

我が家の「小町ちゃん」


小町は一年半前から病気なのだキラキラ


一年半前まではその辺を走り回っていうことも聞かない元気っ娘だったニコニコキラキラ


それが外でモグラと戦ったらしいキラキラ



お母さんの話だが、小町がモグラと戦ってて珍しいと思って見ていたそうだにゃー雷


そしたらいきなり小町が


「キャンあせるあせるあせる



何かされたのかな?



その次の日から小町の闘病生活が始まった…



始めは大人しくなりご飯も食べなくなったため


モグラに負けたのがショックだったのだろう?

っという程度にしか思ってなくてそのうち良くなるだろうキラキラキラキラキラキラ

程度にしか思っていなかった音符DASH!



それが…


二週間も続いた頃異変が…


小町の体の毛が抜けてきたのだ…


あれ?


っと思い無理にご飯を食べさせるようになったキラキラ


そこからが早かった…


3日くらいの間にどんどん毛がなくなっていって尻尾なんかはまるで毛がなくなってヨチヨチ歩きしか出来なくなってしまったキラキラ



マズイ………汗


すぐに病院に連れて行ったキラキラ


検査をしたキラキラ


あらゆる検査をしたキラキラ



先生の診断はキラキラ


「健康です!!



……………………


んなアホなパーキラキラ



どこの世界に体の毛が抜けて足がプルプルしてヨチヨチしか出来ない健康な犬がいる!?


先生に何度も聞いたキラキラ


しかし、ウイルスも出ない、悪い所もない

健康な数値ですので問題はありませんので精神的な物でしょうねキラキラ

としか言われなかった。



納得は出来なかったが先生がいうなら信じるしかなかった…


それから数日で小町の体の毛はほとんど無くなってしまった…


ご飯は無理矢理だがちゃんと食べてくれるキラキラ


体がプルプルしてるから温かそうな服を買ってきて着せてあげたひらめき電球キラキラ



あまりに体もやせ細ってきたから運動させなきゃと思い

外にも連れ出したキラキラ


歩きはしないが抱っこして一緒に外を歩いて、たまにおろして歩くのを見たりした


すれ違う人からは変な病気を持った犬だと思われ誰も近寄ってはくれなかった…


人なつっこい小町だったので無視されたり嫌な視線を感じたりするのも辛かっただろうな…



犬の病気はお金がかかる…


とても一般家庭に耐えられないくらいにお金がかかるキラキラ



でももう一回、今度は北里大学病院に連れて行ったキラキラ



待ち合い室では違う犬も居て、周りの人達や犬は仲良さげに話したりじゃれあったりしているのに

体中の毛がなくヨチヨチ歩く小町に近付いてきた犬を、あからさまに抱きかかえて居なくなった人を見た時は悲しくなった…



「小町大丈夫だからねキラキラキラキラキラキラ


っと何度もヨシヨシした…



その日から小町は検査入院をした…


物珍しい物を見るかのように大学生達も小町の検査を見にきていた



たかだか検査に10人近い先生達がつく



その日はお願いし帰った




案の定、お金は月に10万以上かかったキラキラ



それなのに小町はやはり


「健康です」と言われた…



北里大学の獣医さんはそれでも

「数値は健康ですが、調べさせて頂いてもよろしいですか?入院費用は頂きませんので」


っと言ってくれたキラキラ




嬉しかった…



小町をしばらく北里大学に預ける事にした。



しかし、これは勘違いで、入院費用は頂きませんが薬代や検査費用は別で請求がきた…


これがまた高い…

正直、犬の入院費用なと1日に1000円くらいのものだパーキラキラ

お金には代えられないが辛かった…


一週間に一回程度だが会いにいった



数ヶ月もすると入り口に行くだけで奥から


キャンキャン泣く声がする



俺「これって小町の声ですか?」


先生「そうです」


入り口にきただけで小町はわかるのだキラキラ


犬はスゴいねキラキラ



小町を小さな部屋から出すとヨチヨチ歩きをしながら病院の入り口まで必死で歩いていった


何度も俺も見返りながら入り口まで歩いて行ったキラキラ



小町を抱きかかえて小部屋に戻そうとすると


キャンキャン泣いて抵抗する…


大人しくて歩けない犬が必死で歩いて抵抗する



小部屋に入り、俺が帰る時は悲しそうな目で見て別れをつげる…



治ってほしいが悲しくなってきた…



毎月10万以上かかって小町は嫌な目にあっている



辛いのはどっちなんだろう?


病気を持っていたとしても家で楽しく過ごすのと

病院で闘病生活を送るのは

どっちが幸せなんだろう…


…………………


半年がたった…


小町はステロイドを投与されていた


健康と言われている犬がステロイドを投与されている…


小町はご飯のたびに吐いていた…


状況も変わってはいない



小部屋から出すとまた病院の入り口まで俺を振り返りながら必死で歩く…


その日は玄関の入り口が開いていた


俺が先生と話している間に小町は外に出て行ってしまった…


ハッあせるあせるあせる


って思い外に走って行ったキラキラ



そしたら



小町は車のドアを何度も叩いていた…



俺は全ての治療を止めて小町を連れて帰る事を決意した…


このまま、もし死んでしまうにしても


良い思い出を残して死んでもらいたい


小町は帰りたいんだ…



帰って家族とご飯食べて、家族との話に参加して

家族と一緒に寝て

最後は病院の部屋じゃなくて

家族の部屋で死にたいはずだ…



小町は薬を嫌がる…


始めは連れて帰ってもご飯の時に薬は無理矢理飲ませていたが、

そのうち俺がご飯をあげにいくとヨチヨチ歩きで逃げるようになってしまった…


初めはそれでも捕まえて無理矢理飲ませていたが、このまま俺は辛い薬ばかり飲ませる嫌な飼い主で終わってしまうのかと思ったら悲しくなってきた…



俺は薬を飲ませるのを止めた…


それから8ヶ月キラキラ


小町はまだプルプルして走ったりは出来ないが毛がしっかり生えてきたニコニコドキドキ


俺が帰ってくると嬉しそうにクンクン泣いてくれるキラキラ


一緒にヨチヨチ散歩に行ったりもするキラキラキラキラキラキラ



それでも小町は健康なんだニコニコキラキラ


お医者さまには解明出来なかったが、


小町は健康で、普通の犬なんだニコニコキラキラ


まだ4才雷にゃーわんわん


長生きしなきゃねニコニコキラキラ
今日は六ヶ所村にある核燃料再処理施設について働く人から話を聞いてきた。


いや~知らない世界の話だったなぁニコニコキラキラ


みんなは核燃料がどのような物か知ってますか?


何が問題になっているのか知ってますか?


俺は今回東京で顧問をしている会社から情報が欲しいという話があったのでたまたま聞く機会があったが


それまではよくわかっていなかったキラキラ


簡単にいえば放射能をあびたゴミは埋めるしかないそうだひらめき電球にゃーわんわんキラキラ


どんどん埋めるから場所が無くなってくるキラキラ


埋めるのは地下だキラキラ


どんどん穴を掘っていき、そのうち地球の核となる所の熱で存在そのものを消してしまうという話にもなっているようだキラキラ


まぁ~それはそのうちの話として


いろいろ話を聞いていくうちに


ゴミを小さくする技術というものを持っている会社はないのか?


っと疑問を抱いてしまったキラキラ


今現在も布団圧縮袋の様に入れた布団の様に、ゴミを小さくしてはいるようだが


それ以上に小さくする技術は今の世の中に存在しないのであろうか?


詳しくはわからないが、ゴミを埋め立てる場所を探したり穴を掘っても一時的な物に過ぎないキラキラ


やはりゴミそのものを消してしまう技術、叉は小さくする技術、宇宙へ捨てるというのも無限とはいえいかがな物かとも思うが、



新たな発想が出来なくて行っていないのか

現状に追われ見失っているのか



こればかりは専門分野ではないためエラそうに語る事は出来ないが


疑問を感じてしまったキラキラキラキラキラキラ


出来る事なら行政は助成金として技術開発に力を入れて頂きたいと感じた話であったキラキラキラキラキラキラ