こんばんは!
のんちゃんばぁばです。
今日の地元紙「春秋」に、
思わずくすっと笑ってしまうお話が載っていました。
「てぶくろ」を逆から読んでみて、と言われて
素直に「ろくぶて」と読んだら、
軽く6回ぶたれた――
幼稚園の頃の思い出だそうです。
子どもって、こういう言葉遊び、
大好きですよね。
同じように他の子に試してみたら、
大泣きされて先生に叱られたとか。
なんとも微笑ましくて、
昔の園庭の様子が目に浮かびました。
今どきの子どもたちも、
こんな言葉遊びをしているのでしょうか。
スマホやゲームの時代ですが、
こういう単純で、ちょっといたずら心のある遊びは、
いつの時代も変わらないでいてほしいなぁ…なんて思います。
最近はだいぶ暖かくなってきましたね。
道ばたに片方だけ落ちている手袋も、
ほとんどなくなりました。
冬の間、あの“ぽつん”と落ちた片手袋を見るたびに、
「持ち主さん、困っているだろうな」
「探しに戻って来るかしら」
そんなことを考えていました。
目につきやすいように、
そっと木の上や塀の端に置いてあげる人。
その優しさにも、毎年ほっこりします。
小さな子ども用の可愛い手袋。
お洒落な、暖かそうな黒い手袋。
相棒とも、持ち主とも離れ離れになってしまった片方の手袋。
なんだか少し寂しそうに見えるのです。
できることなら、
早く持ち主のもとへ戻れますように。
そんなことを思いながら歩く、冬の終わり道。
今日も何気ない風景の中に、
小さな物語を見つけました。
暖かい季節が近づいてきましたね。
今日も夫と二人、元気に過ごせたことに感謝です。
そして今夜も、暖かいお布団で眠れます。
ありがとうございます。
