地域包括センターの職員さんと

話し合いました


職員さん、2名

私、息子、急きょ帰省した妹の計5名での話し合いでした


今までの母の行動、現在の状態を伝えて、私の中では介護保険を使って介護用品を購入したいなぁ、出来ればデイサービスぐらい行ってくれるようになると助かるんだけど…の、気持ちで臨んでいましたが


妹は、姉(私)がいかに大きな負担を背負っているか、このままでは姉が倒れてしまいそうで心配なので、母を精神科に入院させたい


息子も専門家の手に委ねたい、入院が可能なら入院させたいとの意向でした


2人が母の状態に私以上に危機感を感じていること

私の体調を私以上に心配していることがよく分かりました


センターの職員さんのアドバイスで、母のかかりつけ医に面会を取り付け、夕方、息子と2人で会ってきました


先生も心配していたらしく、母の普段の生活を私から聞いた後に

「お母さんは、もう何も出来ない状態なんですね」と言われて、その時に初めて(母は私がいないと何も出来なかったんだ)と気が付きました


先生は直ぐに連携している精神科に連絡を取ってくれて、GW明けに入院が決まりました


あまりに早い展開に全員驚きましたが、妹、息子が安心しているなか、私は罪悪感に胸が苦しくなっています


妹から「姉ちゃんは今まで頑張り過ぎるぐらい頑張ってきたんだから、罪悪感を持つ必要は無いよ、認知症は立派な病気で先生が入院が必要と判断されたんだから」

息子も「お母さんまで倒れたら困るから」



本当にそうだよね

私、すごく頑張ってたよね


でも、やっぱり辛い

入院を止める勇気は無いけれど、辛い気持ちを止めることもできそうにありません