11時間43分で完走しました音譜



完走記は改めてアップしますねニコニコ




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前編からすっかり放置プレイでしたが次の四万十川ウルトラマラソンも目前に迫ってきたので続きを書きたいと思いますあせる

丹後ウルトラの100キロには酔いどれさんも参戦予定でしたが、直前に体調を崩されてDNS汗

今回は走れなかった酔いどれさんの分も頑張らねばと多少の雨にはへこたれません、と思ってましたがさすがに延々と降り続く雨には凹みそうでしたガーン

それでは碇高原への登り坂から再開です音譜

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碇高原へは60キロのコースから分かれてからじわじわと登り始めます。

碇高原の標高は450メートルほどなので四万十川の堂ヶ森の650メートルに比べたら楽に感じますが、四万十川はスタートして21キロ地点が頂上、丹後は後半の72キロが頂上という大きな違いがあります。

ウルトラは60から80キロが正念場で気持ちも折れそうになります。まさにその距離に待ち構える碇高原は丹後ウルトラマラソンの最大の山場であると言えます。

昨年の猛暑に比べたら雨で気温が低い分楽に登れました。(かなり歩きましたが)

雨が強くてスマホの画面操作が出来なくて写真が撮れませんでした汗

これは事前にトレーニングに来たときの碇高原音譜


こんな天気を予想してたのにガーン

碇高原牧場には8時間20分で到着時計

ここからは約7キロの下り坂、残り20キロは丹後半島の海岸線を走ります。

ゆるいアップダウンが続くコース、脚に来ますあせる

予定より少し遅れて11時間10分で90キロを通過ひらめき電球

後ろから「カズさん!」の声音譜

振り返ると60キロの部を走っていたペンさんでしたニコニコ

丹後ウルトラマラソンは碇高原の手前で60キロと分かれますが90キロ手前で再び合流します。

まさかペンさんに会えるとは音譜

そこからゴールまではペンさんと語らいながら走りました走る人

ペンさんはトレーニングの成果が顕著で走りはしっかりしてます。

エイドでお汁粉を満喫し過ぎなければ目標の7時間台は達成できましたあせる

大雨の中、ペンさんとゴールクラッカー




タイムは12時間34分でした。

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台風18号接近の最中、大会運営に携わったスタッフ、ボランティアの皆さんほんとうにありがとうございました。

走っている我々以上に大変だったと思います。

いつもは現地にもう1泊するのですが大雨洪水警報が発令されたため速攻で舞鶴に帰りました。

翌日福知山、舞鶴地方は由良川の決壊により水浸しになったのはニュースの通りです汗

明日、四万十川ウルトラマラソンに向けて出発します音譜

晴れますように!!

それでは、またニコニコ





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9月15日、丹後ウルトラマラソンを走ってきました。

折しも台風18号が本州に接近し、大会当日は雨の予報あせる

前日の14日に現地入りして昨年と同じく野営しました。

朝2時に起きて準備する予定が雨が降ってきたので1時に起きてテント撤収汗

100キロのスタートは4時半、会場には3時半に着きましたがさすがに眠たいあせる


昨年はスタート時から蒸し暑く、気温も33℃まで上がり、雲のない快晴晴れ

完走率は46パーセント汗

なんとか完走できましたが精も根も尽き果ててしまいましたガーン

今年は雨で気温も上がらない予報、これはウルトラマラソンでは完走率のアップにつながります。

スタート直前です


そして4時半、スタートの号砲が鳴りましたビックリマーク

エイドステーションでの休憩を考慮してキロ5分40秒ほどで走ります。

目標は前半50キロを5時間、碇高原が待ち構える後半50キロは7時間の12時間が目標音譜

雨が小降りのままだとなんとかなりそうです。

44.6キロの浅茂川漁港に到着


ほぼ予定通りのペース音譜

しかし時間を追うごとに雨が強くなってきましたあせる

ここから先は写真がありませんガーン

防水スマホですが雨でスクリーンが反応しなくなりました。

56キロの弥栄庁舎では丹後名物ばら寿司を堪能し碇高原に向けてエネルギーも蓄えましたニコニコ

60キロからいよいよ碇高原への登りが始まります。

雨はますます強さを増し風も出てきました。

~つづく~












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