8月の昼下がり
僕は、いつものように8畳の畳のまで
寝転がって
夢の計算とやらを、している
雑誌がてらに、
ただ、欲しいものを、電卓で弾いてるだけの
なんとも
バカらしい暇潰し
僕の家は
昔ながらの茅葺きトタン屋根
夏は涼しくていつも木々の囀ずりや虫、鳥の鳴く
音色の中では心地よい
ただ
勉強もろくにせずダラダラと夏休みが
焦りもなく過ぎていた
ビリィーンビリィーン
突然の音でビクッとしてた、
電卓のCボタン押さえてしまっていた
まただ
居間の隅の電話機に向かっていった
もしかしてっと思ったけど
もしもし
もしもし?
あれ、
だれだろ
一瞬、時が止まったように感じた
もしもし
どちら様?
誰も出ないや
受話器を黒電話に預けた。
僕は今、私立高校1年生で
恋愛に無頓着である
人を好きになる術を知らないと言いますが
中学生3年生、1学期
それは、一目惚れ
そう同じクラスのアイドル
とっても可愛くって
今までこんな可愛くて綺麗な女の子見たことない
なんだ?
意識してしまっていた
つい目がいってしまう
授業なんかそっちのけだ集中出来ない
彼女と目があった瞬間
顔が真っ赤になって
なにもしゃべりたくてもなにもしゃべれない
今日もなにも話せなかった
今、でもずっと
好きな人だ
僕の片思いって思いで、ただ逃げてるだけ
臆病になんかなるな
優しい人と、臆病な人ってよく似てるよね
この恋の始まりは
お互いが好きなのに
好きっていえない両思い
恋の扉を開けぬまま
ナイショのはこに詰めていたけど
君に出会ってしまったあの日から
僕は、バラの花を植える事にしたんだ
ずっと前から
かわらなかったんだ。
お互いに幸せであればなにもいらない
ただ、
同じときを、
共存できる事、バラを好きになってくれたこと
それだけで僕はいい
ありがとう
またね♪
僕は、いつものように8畳の畳のまで
寝転がって
夢の計算とやらを、している
雑誌がてらに、
ただ、欲しいものを、電卓で弾いてるだけの
なんとも
バカらしい暇潰し
僕の家は
昔ながらの茅葺きトタン屋根
夏は涼しくていつも木々の囀ずりや虫、鳥の鳴く
音色の中では心地よい
ただ
勉強もろくにせずダラダラと夏休みが
焦りもなく過ぎていた
ビリィーンビリィーン
突然の音でビクッとしてた、
電卓のCボタン押さえてしまっていた
まただ
居間の隅の電話機に向かっていった
もしかしてっと思ったけど
もしもし
もしもし?
あれ、
だれだろ
一瞬、時が止まったように感じた
もしもし
どちら様?
誰も出ないや
受話器を黒電話に預けた。
僕は今、私立高校1年生で
恋愛に無頓着である
人を好きになる術を知らないと言いますが
中学生3年生、1学期
それは、一目惚れ
そう同じクラスのアイドル
とっても可愛くって
今までこんな可愛くて綺麗な女の子見たことない
なんだ?
意識してしまっていた
つい目がいってしまう
授業なんかそっちのけだ集中出来ない
彼女と目があった瞬間
顔が真っ赤になって
なにもしゃべりたくてもなにもしゃべれない
今日もなにも話せなかった
今、でもずっと
好きな人だ
僕の片思いって思いで、ただ逃げてるだけ
臆病になんかなるな
優しい人と、臆病な人ってよく似てるよね
この恋の始まりは
お互いが好きなのに
好きっていえない両思い
恋の扉を開けぬまま
ナイショのはこに詰めていたけど
君に出会ってしまったあの日から
僕は、バラの花を植える事にしたんだ
ずっと前から
かわらなかったんだ。
お互いに幸せであればなにもいらない
ただ、
同じときを、
共存できる事、バラを好きになってくれたこと
それだけで僕はいい
ありがとう
またね♪














