校長先生の話、先輩方のスピーチ、演奏。どれを取っても学校の雰囲気が伝わってくる、とても印象的な式でした。
弟君も、きっと学校が大好きになってくれるでしょう。
親としては、入学当初は紆余曲折があった長男君が新しい環境に適応していった様子を見てきた事もあり、今度は落ち着いて見て行けそうな気がします。
受験を振り返っても、弟君の時は先を見た対応ができていた気がします。やはり2人目は親の習熟度が違うかも。
その分、長男君とは一緒切り開いていっている感覚もあり、次男だけズルイという長男君には、新しい事を試行錯誤しながら切り開く経験は将来役にたつからと言い聞かせています。
このあたりは自分が長男だった事もあり、実感がある部分ですが、さて、2人はこの先どのように成長していってくれるのでしょうか。
楽しみにしながら、見守っていきたいと思います。
