東京へ上京しての転職にまつわる不安を解消!

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「上京転職」トータルサポート~
計5回・6社での転職を成し遂げた転職経験者が、東京への転職を成功に導くためのアドバイスをします。

東京への転職を考えている方、地元を離れ東京に来たいと考えているものの、住むところを変えての活動になるので何から始めて良いか分からない方を対象に、無料でのメール相談をお受けいたします。


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地元を離れ、東京への転職を考えているあなたへのメッセージです。

新年あけましておめでとうございます。
東京への転職を考えておられる皆様に取り、2015年がまさに飛躍・成功の年と成ることを祈念しております。

さて、昨年2014年秋~冬にかけて、数名の読者の方からご質問をいただきました。ありがとうございます。
これから数回の記事で、そのご質問内容いくつかと、それに対する私の回答を紹介したいと思います。

*異業種への転職は可能
まず初めにご紹介するのは、

「今まで携わっている業種・業界から、全く違う業種へ転職できるものなのでしょうか?」というご質問です。

20代男性の方からいただきました。

結論から申し上げますと、業種転換の転職は可能です。

20代とまだ年齢的に若い場合には、その柔軟性(何でも吸収できる余地)や将来性(転職入社後の伸びしろ)を評価され、応募企業・職種によっては率先して採用をする可能性があります。

一方で、「キャリア(仕事歴)」という観点では、業種転換は「キャリアの断絶」と一般的には見做されてしまいますので、給与や待遇の面では厳しい選択を迫られる可能性があります。

また、なぜ業種を変えるのか、それによって何を得たいのか・実現したいのか、について面接で間違いなく細かく聞かれますので、志望動機や入社後のプランの説明を入念に準備して転職活動を進めて行く必要があります。

ですので、ご想像の通り、同業種での転職に比べ、乗り越えるべきハードルはかなり高くなります。

*その理由をしっかりと準備すること
異業種への転職は可能、とお話しましたが、その一方で越えるべきハードルはかなり高くなる、ともお話しました。これはともに事実です。

まず、転職する理由について、採用企業側は必ず質問をして来ます。「東京への転職」という点になるとさらに採用企業側はその理由を聞いてきます。

そこに業種転換の要素が加わりますので、採用する側としてはより慎重にならざるを得ないのが本音です。

ですので、「転職+東京への移動+業種転換」の3要素について、採用企業を納得させられるご自身の理由をしっかりと考えることが何と言っても必要です。

転職に際し、「キャリアアップ・スキルアップをしたい」と考えている、それを実現するために転職をしたい、とお考えになっている方をお見受けします。

確かに理由としては間違ってはいないのですが、そこのレベルで思考停止していては書類選考・面接は突破できません。

・現職で勤務を続けて行く中でキャリアアップ・スキルアップはできないんですか?
・キャリアアップ・スキルアップがしたいなら、当社(採用企業)ではなくても、どこの企業でもできるんじゃないですか?

と、切り返され、そのまま面接終了・・・となります。

キャリアアップ・スキルアップをしたい・その可能性が高い東京でそれを実現させたい、なので東京への転職を考えているわけですから、
ある意味キャリアアップ・スキルアップを目標にするのは転職では当たり前のお話です。

「なぜ業種を変えてまで転職したいのか」
「業種を変える必要性」

という質問に対し、本心から答えられる理由を、ご自分自身の言葉で表現できるよう考え、明確にすること。まずはこれのみに集中して考えることです。その後、「東京に出て来る必要性」についてその理由を考えて行く、という順で進めて行くようにしましょう。

皆さんもぜひお気軽にご質問ください。どんな些細なことでも、親身にアドバイスいたします。

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豊平 和/上京転職トータルアドバイザー

地元を離れ、東京への転職を考えているあなたへのメッセージです。

今日は転職活動の進め方~「転職活動を仕事をしながら進めるか、辞めて進めるか」の続き、その2です。

前回は「仕事しながら転職活動」と「現職を辞めて転職活動」のメリット・デメリットをそれぞれ挙げて、どこに注目するかをお聞きして終わりました。

前回記事→

http://ameblo.jp/kaztoyo/entry-11923105664.html" target="_self

*絶対に辞めてはいけない
私はこの中で、「経済的」というところに注目しています。すなわち、給与に関する部分ですね。
「仕事しながら転職活動」の最大のメリット、それは「経済的安定」です。すなわち、「毎月給与がもらえる状態」。
たとえ毎月の給与額がご自身の希望より少なかったとしても、会社によほどのことがなければ必ず毎月いただける給与はとても有り難いものです。

このメリットは仕事を辞めてしまったら絶対に手にできません。

時間的制約を理由に辞めて転職活動をすると、始めの2-3か月は貯えで何とか凌げると思います。
が、なかなか転職先が見つからず、決まらず、6か月、7か月・・・と経っていくとさすがに貯蓄も尽きかけてきます。
こうなると、焦ります。

*足元を見られる?
仕事をしてないことで、面接や給与提示の面で不利になることも考えられます。

これは私自身の実際の経験です。まさに東京への転職活動をしていた時のことです。

当時、私は地方に住んでいて正社員として働いていました。

東京への転職をしようと、転職活動を進めている中、東京のとある会社で面接に臨みました。
その際、人事担当者からその当時の私の年収を聞かれました。
ウソをつく必要もありませんので、正直にその時の年収を「○○○万円です」と答えたところ、
「あなたのスキル・スペックと経歴を考えると、△△△万円がせいぜいですね」と、当時の年収より約100万少ない額をその場で提示されました。

どうでしょう?ここでもし、私が仕事をしておらず、1日でも早く職を得たい状態だったとしたら、100万円低い年収提示でも受けていたかもしれません。
これを受けてしまうと、自分の評価(市場での価値)を自ら100万円下げることになるんです。
自分で自分の評価を下げる。それってもったいなくないですか?

仕事を辞めて仕事を探している場合、「採用してほしい」「内定がほしい」という思いがより強く出てしまいますので、
多少希望から下がった給与提示でも受けてしまう可能性があります。

ちょっと乱暴な言い方をしてしまうと、採用側から「足元を見られる」わけです。

転職というある程度のリスクを冒すわけですから、給与は前職(現職)と同レベルかより高いものを得たいですよね。
それを下げてしまうことになりかねない「辞めて転職活動」を、私は絶対的にお勧めしません。

仕事をしながらの転職活動は時間的制約を伴います。が、現在と将来の経済的な面を考えると、頑張って進める価値はとてもあります。
それだけでなく、無職で追い詰められている状況にはなりませんので、今ひとつ気に入らないオファーであればお断りすることも可能です。
辞めなければ、無理してそのオファーを受ける必要は無いんです。

100万低い提示を受けた私は、当時仕事を辞めずにいましたので、そのとある東京の会社からのオファーは丁重にお断りしました。

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豊平 和/上京転職プロアクティブ・トータルアドバイザー

地元を離れ、東京への転職を考えているあなたへのメッセージです。

今日は転職活動の進め方~「転職活動を仕事をしながら進めるか、辞めて進めるか」についてです。
このトピックスは何人かの方が気にしているものですので、恐らく他の皆様も同様ではと思い、取り上げてみました。
「東京への~」とは直接関連性はありませんが、転職には必ずついて回る話題ですしね。

*それぞれのメリット・デメリットを考える
仕事をしながら転職活動をしていると、時間がいくらあっても足りないと感じるようになります。
当然、平日の日中は現職の仕事がありますので、転職に関することを行うのは不可能。
気持ちの中では、転職サイトを見に行って、良さそうな求人情報が無いか探したい。
でも、さすがに会社ではそれはできませんね。企業によっては、業務に無関係のサイトへのアクセスを禁じているもしくはできなくしているところもありますし。

なので、転職活動はプライベートの時間で進めるしかない。
とは言っても、プライベートの時間を100%それに充てるのは無理ですから、どんどんと転職活動に割ける時間というのは限られていきます。

で、ふと、「辞めて転職活動すれば、もっと自由に時間を使えるし、捗りそう」と思ったりします。

では、ここで、「仕事しながら転職活動」と「現職を辞めて転職活動」のそれぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。

「仕事しながら転職活動」
<メリット>
・毎月の給与が入ってくるので、経済的不安は無いまたは少ない
・面接で現職のことを現実感を持って伝えられる
・転職先から内定が出た際にそこでの給与交渉がしやすい

<デメリット>
・転職活動に使える時間が限られる
・転職=現職を辞めることになるので、現職の同僚に何となく後ろめたさを感じる(ことがある)
・転職活動していることを現職の同僚に悟られないようにしないといけない

「現職を辞めて転職活動」
<メリット>
・転職活動に自由に時間が使える
・転職先が決まれば、翌日にもそこで働き始められる
・現職の同僚に気を遣う必要がない(そもそも辞めているので、現職の同僚はいない)

<デメリット>
・毎月の給与は無いので、経済的に不安定
・面接で現職を退職して転職活動している理由を聞かれる(ことがある)
・転職先の給与交渉に不利

・・・どうでしょう?他にもそれぞれにおいて、メリット・デメリットがあるかもしれません。
さて、あなたならどこに注目されますか?

思いの外、伝えたい内容があり、長くなりますので、今日はここまでにします。
続きはその2で。

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豊平 和/上京転職プロアクティブ・トータルアドバイザー