皆様お久しぶりです。
サイバーエージェントの超新星
Polarisとなる男
吉岡和輝です。
覚悟を持ち【新たな挑戦】をすると決めた為
ブログにて気持ちを綴らせていただきます。
21年度にサイバーエージェントに入社をし
今年で3年目となります。
8月1日に入社からずっとお世話になっていた
【インターネット広告本部第三本部】から異動をいたします。
異動する先は【オペレーションテクノロジー本部】です。
今回、挑戦の提案をいただいた悠太さん
背中を押してくれた第三本部の皆様
そして、暖かく異動を受け入れていただいた紺屋さん
オペテクチームの皆様
本当にありがとうございます。
改めて、第三本部以外のお世話になっている方々に対しても
こちらのブログで共有をさせていただければと思います。
長文にはなりますが、読んで頂けますと幸いです。
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目次
1:【異動を決意】第三本部/営業としての3年間
2:【CAへのインパクト】数年後への投資と成長
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異動を決めた理由は
【3年間の経験】と【組織視点でのチャンスとインパクト】
この2つです。
1:【異動を決意】第三本部/営業としての3年間
僕はこの3年間、広告領域の営業フロントとして
対社外の幅広い業界業種サービスの顧客に対し
様々な媒体の運用/提案の経験をさせていただきました。
正直、1年目の何もわからない状態からCAのフロント営業として
顧客の前に立ち、実力不足を日々痛感して落ち込む毎日でした。
3年目にして、成果として少しずつ恩返しが出来始め
どんなに失敗を繰り返しても、諦めず育てていただいた第三本部に対して
営業としてもっと成長して成果として返していく必要があると思う一方
自分の中で第三本部という環境で組織と共に成長していく事で
僕の目標である、CAを代表するリーダーにこのままでなれるかと考えた時に
今の成長角度では実現できないと感じ、新たな挑戦をすべきだと考えておりました。
そんな時に、悠太さんから
【オペレーションテクノロジー本部】の紹介をいただき
オペテク組織のリーダーである紺屋さんとお話をさせていただき移動を決めました。
オペレーションテクノロジー本部は
広告営業のサポート組織領域であり
生産性の向上を目的に足元の業務圧縮から
未来の武器であるツール開発を行う部署なのですが
僕は、この数年間でこの領域に大きなチャンスがあると考えております。
2:【CAへのインパクト】短期でなく、数年後への投資と成長
オペテク領域にチャンスがあり、僕が挑戦すべきと考える理由としては2つです。
1つ目はビジネストレンドです。
この数年でAIの開発投資が成長しており、
直近チャットGPTのような生成AI,ブロックチェーンの技術など
長年開発を続けてきたAI領域が世間に対しても身近になりトレンドとなっております。
CAもまさにAI領域に投資をしている企業の一つです。
今、どのようにAIとビジネスを掛け合わせて業務に落とし込んでいくかという
オペレーションの改善×AIの領域は
今後数年で会社にとっても絶対に勝たなくてはいけない領域であり
大きな武器になるのは間違いない領域だと思っております。
最新技術を業務に落とし込むそして、他の代理店を圧倒する武器を作る。
そんな未来を想像し、実現する力をつける事ができれば
社会的にも大きなインパクトを与えられる
Polarisとしての姿に近づくのではないかと考えております。
2つ目は強みの最大化です。
業務改善や開発に大切なスキルは、知識はもちろん必要ですが
・事業目線での数字設計
・コツコツと愚直にやり切る継続力
・PM(プロジェクトマネージャー)としての
チームマネジメント/コミュニケーション能力や想像力
ここが伸ばすべき能力になると思っております。
僕のビジネスマンとしての最終ゴールは
【人の心を動かすモノやサービスを作り一人でも多くの人の心に火を灯すきっかけを作る
そんな社会にインパクトを与える存在となること】です。
だからこそ、実現のためには
ワクワクさせるクリエイティブ/想像力(AI×ビジネス)
実現するための数字設計や実行力(マネジメント×オペレーション)
この力が非常に重要になります。
自分1人では、サービスやツールは作れません。
数年後の未来に向けて、沢山の人の力を借りて、時間をかけて物事を成し遂げる
今回の挑戦は数年で結果が出る選択ではなく
5年~10年を見たときに、今のままでは作れない、組織に対しても自分に対しても武器を作るための選択です。
僕は、この3年で気がつきました。
何年経っても、自分一人で最速で圧倒的に成果を出して背中や結果で語るリーダーにはなれない。
しかし、弱い自分自身を受け入れ
1人では出来ないことも、お互いに助け合いながら
それぞれの強みを引き出して最大化させるリーダー
そんな姿を目指すことはできる。
そのために、AIや業務改善の知識を
僕が圧倒的に学び、多くの人に還元していければと思います。
そして、新卒から育ててもらっているサイバーエージェントにも
大きなビジネスインパクトを数年かけて返していければと思います。
僕は、Polaris
誰かの道標になれる、輝き人を輝かせるリーダーとなるために
今回の挑戦を正解にします。
この選択に対して背中を押してくれた
悠太さん、勉紹さん、翼さん、聡志さん
第三本部の皆様
本当にありがとうございます。
絶対に数年後に成長して第三本部に対しても
インパクトを残せる武器を作ります。
とても寂しいですが、本日から覚悟を持って挑戦してきますので
今後とも応援いただけますと嬉しいです。
そして、第三本部以外でも
今回の相談にのってくれた頼れる同期や先輩方も
いつもありがとうございます。
これからも、沢山相談させてください。
ポラリスの3年目まだまだ頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします!
ではまた!!











