先週の休日の夜に娘から電話あり

「ゲームセンターにiPhone忘れてきた!」

電車に乗ってから気が付いたようで一駅折返す途中で電話してきた模様。

置き忘れてから既に10分は経過している。とりあえず、お店に電話してみる。誰も出ない。「もう既に誰かに持って行かれている可能性もあるなぁ」と嫁さんに言いながら、そうだ!” iPhoneを探す ”(アプリ)があるやん、と思い早速IDとパスワードを入力(こういう時のために娘には了解を得て、AppleIDとパスワードは控えてありました)。すると、電源は切られてないようで位置情報が出てきた。

「駅の近くの病院にあるで!やっぱり、誰か持って行ってるわ」

よし、現地に行くぞ!と嫁さんと二人で出動。

しばらく見てると位置情報が移動。今度は住宅街の方に移動している。そこで、位置情報は止まった。

「さて、場所はわかったけど、家の中に持って入られてるとするとどうするかな。」嫁さんに相談しても妙案は出てこない。「家の近くで、大きい音鳴らしてみるか。」(iPhoneユーザーはご存知かと思うが、遠隔操作で警報音のようなものを鳴らすことができるので)などと、車で現地に向かう途中色々と思案していると、「プルルルルッ」。

娘のiPhoneから電話がかかってきた。電話は娘からであった「ハァ、ハァ、あ、あったわ、、。」

急いで一駅折返して猛ダッシュでお店に行ったらプリクラ機の所に置いたままあったとのこと。

結果、無事手元に戻ってきて良かったんやけど、(というか単に置き忘れて取りに行っただけ)

この iPhoneを探す” のおかげでチョッピリドキドキハラハラ感を味わった日曜の夜でした。

いざという時、まだまだ何が役に立つかは分かりませんね(^_^;)。