きょうは年休をいただきました。

特に予定があるわけではなかったので、一日家でゆっくりと過ごしました。

 

というのも、私の年休が発行されるのが毎年7月なんですが、

そろそろ昨年度分の残っている年休を使わないとそのまま消滅されてしまい、

ムダになってしまうので、計画的に年休消化しようと。

 

毎年この時期になると、残っている年休の日数を確認して、

6月までにキレイに「0」にしようと画策を始めます(笑)

 

今のところ残っている昨年度分の年休はあと9日。

3月から4月にかけてはとっても忙しくなって年休を取りにくくなるので、

それ以外の月でほぼ毎月2日ペースで取ればいいかな・・・と目論んでいます。

ふと思い立って、久々にブログを書いてみようと・・・

 

今年は元日がお休みで、のんびりとお正月を過ごしています。

いわゆる「寝正月」ってヤツです(笑)

 

あしたからは普通にお仕事。

きょう一日ゆっくりして、お正月気分を満喫しようと思っています。

 

皆様、今年もよろしくお願いいたします。絵馬

 

家の近くの家電量販店でさがしましたが、やはり見つからず、

あきらめてダウンロード版を購入しました。


約1時間かかってようやくダウンロードし、

待望の村暮らし。


まだ超初心者の村長誕生です。


どこかですれ違ったら、よろしくねー。


ちなみにどうぶつの村でも

名前は「かずー」です。

会社の友達が、毎日職場に3DSを持ってきて、

休み時間に「どうぶつの森」をやっているのを見ていて、

私も3DSがほしくなってしまい・・・


買ってしまいましたp


ソフトは「どうぶつの森」が無かったので、

ninten Dogsをゲットn

ますは以前実際に飼っていたシェットランドを育て始めました。


名前も同じ「キャンディ」にして、

お座りはできるようになりました。


にゃんこも育てたいな~にゃんこ先生

事故はちょこちょこあったものの、なんとか終わりました。


しかし・・・魔女、ヤバかったです。叫び


でもお客さまには好評で、ホッとしました。

職場の人もたくさん来てくれて、嬉しかったラブラブ

きょうはオペラ「ヘンゼルとグレーテル」の本番当日。

横浜の西公会堂で、夜7時開演です。


いろいろと波乱万丈の予感ですが、がんばります!(・・・としか言えない・・・)


ちなみに私は「魔女」をやります。

青木 奈緒さん著の「うさぎの聞き耳」を読んだ。
奈緒さんは、先日まで読んでいた「上り坂下り坂」の著者、青木 玉さんのお子さん。
奈緒さんの書かれた本を初めて読んだのですが、玉さんと文体がよく似ていらして「さすが親子」と思った。
先日も書いたとおり、玉さんが私の両親と同じ年代なので、奈緒さんと私がほぼ同じ年代ということになる。(実際は、私のほうがちょっと年上ですが)
でも、やはり育った環境の違いからなのか、私はおよそ使わない言い回しが出てきたりして、面白かった。
さすがに四代続いた作家の一族、きっと言葉を大切に生活されているんだろうなぁ・・・と思いながら読んだ。

ドイツやオーストリアに長く住んでいらしたこともあり、あちらでの体験談などもそこここに散りばめられ、それも楽しい。
ドイツのラインガウのワインにも赤(しかも、赤のゼクトまであるという!)があることを知り、ぜひ飲んでみたいと思った。
でも、日本ではきっと入手不可能なんだろうなぁ。

また、ドイツのクリスマス市の話など、私もちょうどその時期にドイツとオーストリアを旅行したことがあるので、その光景を思い出しながら読んだ。その中に書かれたグリューワインも、飲んでみたいものの一つ。ティーバッグ状になっているものがあるらしいので、それを探して作ってみたいな。

※講談社文庫
青木 玉さん著「上り坂下り坂」を読み終わった。

青木 玉さんは、言わずと知れた幸田 文さんのお子さんで、祖父は幸田 露伴さん。でも、実は私は、幸田 文さんの本も、幸田 露伴さんの本も読んだことが無い。お名前はもちろん、著書の題名くらいは知っているが、なんとなく読もうと思ったことがない。
そんな私が青木 玉さんのことを知ったのは、玉さんが「徹子の部屋」に出演されたのを観たのがきっかけだった。
ちょうど私の親と同年代の玉さんのお話が楽しく、とても親近感が持てた。
それから書店で玉さんの本を見つけては購入。
この本も、たまたま書店で見つけて、早速購入した。

玉さんがまだ子供だった頃の思い出などが書かれていて、年代は違うものの私も「懐かしい」と思いながら、楽しく読んだ。

※講談社文庫
既にあるHPの更新もままならない状態なのに、ブログ登録しちゃいました。
その日の気分で、気ままに&気まぐれに書いていければ良いかなぁ?と思っています。