肺癌ステージⅣの父と生きる

肺癌ステージⅣの父と生きる

2014年1月末 元気だった父が突然入院しました。
入院後10日ほどで肺癌ステージⅣとわかりました。
父とわたしたち家族がこれから進む道を備忘録として残していきます

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次の日、わたしと娘は元気になったので実家に帰った。

父は仕事が休みだったのでいつも高血圧でかかっているかかりつけ医を受診しに出掛けた。


かかりつけ医でインフルエンザテストをしたが、陰性であったため、血液検査をしたそうだ。その結果 炎症反応が上がっており、細菌性の発熱だろうとのことで、抗菌薬と解熱剤、総合感冒治療薬を処方され帰宅した。


帰宅した父は咳き込みながら、食欲もないようで、食事もとらず毎日の日課であった晩酌もせず、薬を飲んでそのまま寝てしまった。

しかし
解熱剤を飲んでも父の熱は平熱になることはなく微熱は続いていた。

それから2日経ち、わたしも仕事に復帰したこともあり、父の熱のことなどすっかり忘れて わたしはいつもの生活に戻っていた。