思春期の息子が優しいのです
玄関を出る時も、レディ―ファーストで
ドアを開けて私を先に出してくれる
買い物が済んだら、サッと荷物を持ってくれる
車に積んだ荷物は全部持ってくれる etc・・・
それはまったく主人と一緒
主人は中国系アメリカ人
小さい頃から自然に身についていた行動なのでしょう
それが、そっくりそのまま息子に受け継がれていました
こんなに主人そっくりな息子に優しくされると
私の気持ちは複雑で、嬉しさの中に悲しさがしみ込んできます
「どうしても、あなたの子供はこの子一人ではだめなの?」
と、何度も聞いては主人から否定された日々の言葉を思い出すと
「息子の存在は私が守ってみせる!」って強く思います
頑張らなきゃ!!
息子の優しさを素直に受け止められるように・・・!!
息子の父親である主人をいつか許せる時が来るように・・・
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それでは、またお会いしましょう
