子連れ国際再婚のこんな家族のかたち♪ -6ページ目

子連れ国際再婚のこんな家族のかたち♪

難しい年頃の娘を連れて国際再婚をしてはや13年。
いやぁ~ いろいろありました。そして去年の8月、
信じていた主人から、耳を疑う言葉が・・・

日々の様子を綴っていきたいと思います

最近の私の様子がおかしいと感じているのか
思春期の息子が優しいのです



玄関を出る時も、レディ―ファーストで
ドアを開けて私を先に出してくれる

買い物が済んだら、サッと荷物を持ってくれる

車に積んだ荷物は全部持ってくれる   etc・・・



それはまったく主人と一緒



主人は中国系アメリカ人

小さい頃から自然に身についていた行動なのでしょう

それが、そっくりそのまま息子に受け継がれていました



こんなに主人そっくりな息子に優しくされると
私の気持ちは複雑で、嬉しさの中に悲しさがしみ込んできます



「どうしても、あなたの子供はこの子一人ではだめなの?」
と、何度も聞いては主人から否定された日々の言葉を思い出すと

「息子の存在は私が守ってみせる!」って強く思います



頑張らなきゃ!!


息子の優しさを素直に受け止められるように・・・!!


息子の父親である主人をいつか許せる時が来るように・・・





にほんブログ村





にほんブログ村




それでは、またお会いしましょうパー