
創設1992年、日本では珍しい組み立て式移動可能なジオラマレイアウトで
注目を集めているヨーロッパ鉄道模型クラブ『モデルアイゼンバーンクラブ』
鉄道模型ファンの間では知る人ぞ知る、その精巧で作り込まれたヨーロッパの
街並みや風景のレイアウトに色鮮やかな車両が走る。
子どももおとなも思わず見入ってしまいます。
始発駅から山を越え谷を渡り、季節を感じながら鉄道の旅の愉しさに
わくわく。
11月15日 10:00~20:00
16日 10:00~19:00
は川崎のアゼリア サンライト広場にて出展します。
オーストリアフェスタにちなみ オーストリア国鉄を中心とした
ヨーロッパ諸国の鉄道車両を実物の1/87スケールで運転し
解説します。
15日はアコーディオンカルテットLuann(るあん)の生演奏
とともにジオラマ運転を存分にお楽しみいただけます。
ワイン、ビール、雑貨等オーストリアの物産も数々並びます。
川崎市とオーストリアのザルツブルグ市とは友好都市なんですって!
だから音楽のまち かわさき というキャッチコピーなんですね。
ミューザ川崎に音楽を聴きに来られるお客様も
コンサートの行き帰りに
どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。
ちなみに先週、モデルアイゼンバーンクラブはドイツフェスに出展していて
中日に私は見に行きましたが
テント内は熱気ムンムン、解説が聞き取れないほどの大盛況でした!
最新のピサの斜塔の背景が印象的でした。
ドイツでは子宝、幸運の象徴であるブタの車両も人気を集めていました。
青山公園という場所柄もあってか、大使館関係の方や外国の方も多く
カップル、ご家族連れ引きも切らず、
スタッフは食事する暇もなく嬉しい悲鳴の3日間だったとのこと。
小さなお子さんたちは、本当に列車が大好き
もっと近く、同じ目の高さで見たい!と
ついつい身を乗り出し、手を伸ばし・・・
ジオラマは本当に繊細にひとつひとつが手作りです。
木の一本一本も、海岸も道路も人も車の配置も、
全体のストーリーを考えつつ
実はビックリするほど手間もお金もかかっていると聞きました。
クラブの歴史、財産そのものでもあるとも言えると私は
理解します。
なので多くの皆さんが気持ちよくご覧頂けるよう
どうか、お手を触れずにお楽しみくださるよう
お願いいたします。
いろんなご質問は大歓迎だとか。
「○○を走らせてくれますか?」リクエストにも
応じてもらえるそうですよ。
(画像は、11月3日ドイツフェスブース内にて)
