今日、もりもは晩からお仕事の予定だったのですが、急遽延期に。

従って通常通りお休み。で、ゆきちゃんはお稽古の日。


おおっ!?もう16時半ではないか?急いで迎えに行かないと!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ゆきちゃーん!!!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


さてさて、ゆきちゃんの仕事が終わる予定時刻までに到着。

待っているとゆきちゃんから電話が。お仕事終わったのかな?


「もりも~。ゆきね、もう駅の改札入っちゃった・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

駅の前までお迎え来てくれる・・・?」


あらあら、もりもからのメール見るのがおそくなっちゃんたんだ。

急いでダッシュ!ゆきちゃんは大通り沿いのモスバーガーの前にいるみたいですが・・、

あれ、もりももモスバーガーの前です。ゆきちゃんどこ??


「もりも~、今どこにいるの?(´・ω・`)」


「う~ん、もりももモスの前なんだけど・・・、別のモスバーガー??」


「っていうかさ、駐禁取られたアホな車の後ろにいてるんちゃうん!?

その前やから!もう、早くきてーや!

ヽ(`Д´)ノ ほんまどんくさいなー!」



ゆきちゃん・・・?(°д°;)

何とかゆきちゃんと合流です・・。



さて、今日のゆきちゃんはどうもお稽古はお休みで、お母さんと映画を見に行くご様子。


ちょっとしか一緒にいれないのが寂しかったのですが、まぁそれは仕方無し。

「何観に行くの?」

「キムタクの映画。」

「あ!もしかして『HERO』?俺も観にいきたいなー。」

「いや、それじゃないねん。もう少し前の映画。

・・武士のいっぷん?(^∇^)」


「・・・・武士の一分(いちぶん)やで」


「エーッ!?いっぷんやったで~( ̄∩ ̄」


「一分と書いていちぶんなの。」


「そうなんや~。」


「うん、そうなの。」





「・・・・・・でも、一分って

書いてあったで!ヽ(゜▽゜)」



えっ!?まだ諦めてなかったの!!∑(゚Д゚)


何とか渋々(?)‘いちぶん’である事は認めて頂けました・・・。



ちなみに車の降り際・・・。ゆきちゃんはTBCGを飲んでいたのですが、

その飲み終えたカップを置いて一言。


「舐めなや!ヾ(▼ヘ▼;)ええっ!




舐めません!全く・・・。と、言いつつストローに目をやるもりも。

一噛みくらいなら・・・、っていかんいかん!何を言ってんの、俺!?Σ(・ω・;|||



その後の事は内緒です。






只今、風邪ひきさんのゆきちゃん、少しづつ‘まし’にはなっているそうですが、

一向に治りません。心配続きです・・・(ノ◇≦。)


先日、もりもが休みのため、ゆきちゃんの負担を減らすべく、また、ゆきちゃんに

会いたいがため、車で迎えに行くことにしました。 ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ ゆきちゃーん!


ゆきちゃんの咳は相変わらず・・。当然早くやすんでもらうために、まっすぐ

お家まで送るつもりでした。


「もりも~、まっすぐ帰っちゃうの?(´・ω・`)」

「もちろん。早く帰ってしっかり休まないと。」

「どうしても?」

「どうしても!」

「ケーキ食べたいな・・。」

「ダメ!今日はまっすぐお家に帰るの!!」

「ちょっとだけでもダメ・・・?」

「ダ~メ!」


「・・・a littleでも?」

「・・・一緒やん!ヽ(`Д´)ノダメーッ!!!」


「more little,most little!」

「そんな言葉有りません!!!」


毎月通っている、お気に入りの美味しいケーキ屋さんがございまして、

そのお店では毎月「今月のスペシャリテ☆」と題して、新作のケーキが

3種用意されるのです。これがまたどれも本当に美味しい!(⌒¬⌒*)

ゆきちゃん、今月はいつ行けるのか分からない事もあってか、よほど

行きたいらしく、なかなか諦めてくれません。

もりもにすれば、風邪をひいているのだから、寄り道せず早くお家に

送りたい一心・・・、だったのですが・・・。



「今日はまっすぐ帰るからね。早く風邪治さないと。」

「・・・なんやっちゅーねん。」

「だから、ダメだっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?」



「何ぬかしとるっちゅーねん!( ̄∩ ̄# あぁん?



あれ?・・・ゆきちゃん??(°д°;)どうしちゃったの??


見ればゆきちゃん、腕を窓にかけ、「ちっ!(▼ヘ▼;)」

なんだか先ほどまでとご様子が・・・。



「行きたいっちゅーとんねん!

ケーキ食べたいっちゅーとんねん!!

今日行かへんねんやったらいつ

行くんやっちゅー話やで!

ほんま! ヽ(`Д´)ノがーっ! 


「あの・・、ゆきちゃん?いま、ゆきちゃん風邪ひいてるし・・・」


「さっさと食べて出たらええんちゃうの?

あぁん!?ヾ(▼ヘ▼;) そんなんも分からへんのか!


「いや、まーそれはそうだけど・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」


「今ケーキ食べられへんかったら

ストレスたまるっちゅーねん!!!

あー、ストレスやわ。もーあかんわ。

ストレスで余計体調悪くなるわ( ̄^ ̄) あーもうあかん。


「エルメスのカフェも連れて行くっちゅーて全然行かへんし・・。

ほんまどないなっとんねん・・・。こんなん治るもんも治らへんわ。

これで治れっちゅーほうがおかしいねん。けっ!(-з-)」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・ゆきちゃん?」


「あん!?」


「・・・・・ちょっとだけケーキ食べに行こっか?」



「うん!行くーっ!o(〃^▽^〃)o やったーっ!


・・・・・そうだね、ストレスになっちゃダメだもんね。それに甘いもので

少しでも体調良くなれば・・・だね。( ̄ー ̄;)


こうして結局ケーキを食べに行く事になりました。


ケーキを食べている際のゆきちゃんの幸せそうな可愛い笑顔。

ま、「美味しいっ!(≧▽≦)」って喜んでるので万事OKかな?





今日はゆきちゃんは仕事の後、お稽古の日です。

昨日の別れ際、「もりも、次はいつ会えるの?(´・ω・`)」という

ゆきちゃんの言葉に心臓を鷲掴みにされ、お稽古終わった後

迎えに行く事をお約束。まぁ、言わずともお迎えには行くつもりだったのですが。


で、20時半頃迎えに行けば・・・と思い家におりました。

するとゆきちゃんからメールが。ん?何々??


「お稽古は一人で行くの?」





















ずっきゅーん!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ おわーっ!







そのときもりもの脳裏には、眼をうるうるさせて・・・・、


「お稽古一人で行くの?一人は寂しいよ・・・・・。

もりも、来てくれないの?。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」


と、寂しそうにするゆきちゃんの姿が!


一人で行かせる訳ないじゃないか!いつでも俺がついてるよっ!

と言わんばかりに立ち上がり、速攻で出かける用意をして出発!

途中図書館に寄り、その後TBCGをゲット!

ゆきちゃんの仕事が終わるのを待っておりました。


ゆきちゃんが来て、さぁ、お稽古の教室へ!

ゆきちゃんは「本当に来てくれるとは思わへんかった。もりも、有難う。」と。


いや~、俺はいつでも迎えに行くよ。(●´ω`●)ゞ


で、メールをもらったからすぐに迎えに来た・・、と話をしていると・・・・・。





「えっ?それ、もりもの妄想やで・・・。( ̄ー ̄;」



は?



「いや、あの時はそんな‘ちわわ風’ちゃうかってん。

どっちかと言うと‘ブルドック風’で、


   「なんで一人で行かなあかんねん・・。あーしんど。

   もりも迎えにこーへんかなー。(▼ヘ▼;)」


位な感じやってんけど。」



へ?



「ほんまゆきにメロメロやなー。( ̄ー ̄;妄想も大概にしときや・・・。」



まぁ、勝手に思い込んでたのは確かに俺のほうなんで・・・・・・。

ま、それでもok。ゆきちゃんの可愛さには変わりないのだから!