ご無沙汰しております。久々の更新、なんと4ヶ月ぶり・・・・。申し訳ございません。



さてさて、先日の事。仕事が終わった後、ゆきちゃんに会えることになりました。

もりもは梅田で働いているのですが、ゆきちゃんがその梅田へ来てくれた為。

何とも嬉しい限りです!!!ゆきちゃ~ん!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


いざ、電車に乗って二人で座席に座り、今日のあれこれを話しておりました。

に、しても、ゆきちゃんどうもお疲れのご様子・・・・。大丈夫かな?


すると案の定、ゆきちゃんから一言。


「ね~、もりも~、癒して・・(´・ω・`) ゆきちゃん、疲れた・・」



あらあら、甘えたさんになっちゃって、本当にお疲れのようだね。

そういうゆきちゃんもまた何とも可愛い・・、じゃなく、これはもりもが

しっかり癒してあげねば!ゆきちゃんが安らげるようにと、もりもは

ゆきちゃんの手を‘ぎゅっ’と握り締めるのでした・・・。



ゆきちゃんがじっとこちらを見つめ、もりももゆきちゃんの方を。

手を握り締めたまま、ゆきちゃんがもりもに言います・・・・・。























「何してんの?」


「え?」


「え?、じゃあらへん。

何してんの?( ̄∩ ̄#」


「え?いや、ちょっとでも安らいでもらおうと、ゆきちゃんの手を・・( ̄Д ̄;;」


「あのな、もりも。」


「はい。」



「こんなん、手握られてもこっちは癒されへんねん。

もりもがゆきの手握りたいだけやん。

何でゆきがもりもを癒さなあかんの!?

ヾ(▼ヘ▼;)ああん?ほんま何してんの?




ええっ!?∑( ̄□ ̄;)がぁーん!





「こっちは癒して言うてんねん。今、底辺やねん!

もりも癒してる場合ちゃうねん。

もりも癒してたらマイナスやねん、分かる!?

ほんま分からんやっちゃなー( ̄^ ̄)あかんわ・・



すみません・・・。(ノ_-。)



結局ゆきちゃんのご厚意で、手は握られたままでしたが、ゆきちゃんは


「はぁ~( ̄へ  ̄ 」とため息。


まだまだゆきちゃん心が分かりきっていない(?)もりもでした。


ゆきちゃんが本当に癒される為にはどうすれば!?


まだまだ勉強が必要です。( ̄ー ̄;)

その日は本を読んでいました。


ある日の深夜2時。

いつもの通り仕事を終え、ご飯を食べ、お風呂に入り、

普段なら眠りに就こうかという時間ですが、その日は

小説を手にとり、読みふけっておりました。




ふいに携帯が ブルブルブルブル ・・・・・


「? こんな時間にメール?」


相手の予想はついておりました。

案の定‘‘ゆきちゃん’’より。

しかし、メールの内容はまったくの予想外でした。







「たすけて」










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



えーっ!Σ(゚д゚;)


なに、え、どういうこと?ゆきちゃんになにかあったの??

(°Д°;≡°Д°;)

ちょ、ほんまになんなん!?でも、メールくれたってことは

まだ大丈夫?・・・・、「たすけて」やのに何が大丈夫やねん!

んな、訳ないやろ!ヽ(`Д´)ノ


それだけでは何があったのか、もちろん分かるはずも無く、

半ば焦りながら急いでゆきちゃんにTELしました。






トゥルルルルルル、トゥルルルルルル・・ガチャ

「あ!もしもし、ゆきちゃん!?どうしたの?何かあったの??」




んしょ、んしょ、んしょ・・」




「?」



んしょ、んしょ、んしょ・・」




「ゆきちゃん・・・?」


「んしょ、んしょ、・・・はけた( ̄▽+ ̄*)」


「??・・・・・・・・あの・・、どうしたの?」


「ん?あぁ、ごめんごめん、お風呂あがったところで、

今、ゆきちゃん、ぱんちゅはいててん。 


何か?( ̄▽ ̄)」





「いや、・・・あぁ、・・・そう・・・・・・・。

!それより、‘たすけて’ってどうしたの!?

何があったの、こんな時間に!!(°д°;)」


んしょ、んしょ、んしょ・・」


「・・・・・・・・・・」


んしょ、んしょ、んしょ・・」


「・・・・・・・・・・」


「んしょ、んしょ、・・でけた( ̄▽+ ̄*)」


「・・・・・・・・・・今度はどうしたの?」


「ん?あぁ、ごみんごみん、ゆきちゃんもう寝るから、

ゆきちゃんの寝床つくっててん。

ゆきちゃんのお布団用意でけた。


何か?( ̄▽ ̄)」







・・・・・・・・・・はぁ、とにかく大変な事にはなってないようやな・・・・・。

でも、「たすけて」の事なにも聞けてないな。


「で、どうしたの?こんな時間にメールして。」


「うん、‘たすけて’って入れたらもりもTELくれるかと思って。」


「・・・・・・それだけ?( ̄□ ̄;)」


「うん、それだけ!(=⌒▽⌒=) 」







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ。

あのね~、ゆきちゃん、あなたって子は・・・・・・・・・・・。



「もりも~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、ゆきちゃん、

ねむちゃくなってきた・・・・・・Oo。。( ̄¬ ̄*)」


「それじゃ、早く寝ないと。早くお布団入って!」


「もう入ってる・・」


「じゃ、横になって、ね。」


「もう横になってる・・・」


「じゃ、あと眼をつむるだけでしょ。おやすみ」


「もう眼つむってる・・」


「もう準備万端やん!Σ\( ̄ー ̄;)

じゃーもうあとはTELきるから、ね。」


「もりもー、癒してOo。。( ̄¬ ̄*)」


「癒しても何も、寝たら癒されるから!おやすみ。」


「しゃーないなー、ふんだ、もう寝る。( ̄^ ̄)」


ガチャ。



・・・・・・・・・・いったいぜんたい何だったのでしょう???

( ̄Д ̄;


しばし唖然としたあと、おぉ、俺も寝ないと!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ほんとにゆきちゃんには心配が絶えません・・。

ただ、寝る前に声聞けたのは幸せでした(*⌒∇⌒*)

少し前になりますが・・、ゆきちゃんのお昼休憩にあわせて、

一緒にランチへ行きました。


大阪駅近辺で待ち合わせて昼食を。

この日は親子丼、大変おいしゅうございました♪


その後、ゆきちゃんは仕事で神戸方面へ向かうため一緒に

大阪駅へ歩いておりました。


小雨がぱらついていたこともあり、ゆきちゃんは

「う~~、しゃむい、しゃむい(><;)」と、少し早歩き。

それを横から見つめて「可愛いな~( ̄▽+ ̄*)」と、もりも。


ゆきちゃんの可愛さには限度が有りません。


地下へ入ると少しは寒さも落ち着き、昼食の後なので、

どこかゆきちゃんも満足げ。声が明るいです(^-^)


そうしてしばらく歩いていると、ゆきちゃんが歌をうたいはじめました。

なんの歌だろう?と、もりもが聞いてみると・・・・・・、



「うっさいな、むっさいな、ぶっさいな~。


 うっさいな、むっさいな、ぶっさいな~( ̄▽ ̄*)」






ちょ、ちょっと待った~!ゆきちゃん!?何うたってるの???Σ(~∀~||;)


「え、なに?歌うたってるだけやで。なんかあかんの?」


「あかんも何も、うるさいな、ぶさいくやな、むさくるしいな、そういう歌でしょ?

そんな歌ダメ!!ヽ(`Д´)ノ年頃の女の子が何を言ってるの~!!!」


「順番違う!ヾ(。`Д´。)ノ」


「え?」


「うっさいな、むっさいな、ぶっさいな、や!さっき、

ぶっさいとむっさいが反対やった!」


「あ、ごめんなさい。・・・って違~う!とにかくその歌はダメ!!」


「え~っ!?あかんの?結構気に入ってたのに・・・。

っていうか、なんでアカンねん。もりものけち。あほ。もりものくせに。(-з-)」


ひどい言われようですが・・・・( ̄Д ̄;;


「んじゃ、別の歌にしといたるわ。


ふっふーふ、ふっふーふ、ふっふーふふ!

ふっふーふ、ふっふーふ、ふっふーふふ!( ̄ε ̄)♪」






・・・・さっきの歌、鼻歌でうたってるでしょーっ!!!ヽ(`Д´)ノ



「あ、もりも、もりも♪」


「ん、なに、どうしたの?」


「正面のあの人にさ、この歌うたったらどうかな?

多分むさくるしい所がぴったりやと・・」


「何を言ってるの~!ダメーーーっ!!!」


そんなこんなで大阪駅に到着。


「んじゃ行くわ、もりもばいばーい。(・∀・)」


相変わらず、軽いな~・・・。


・・・まさか一人であの歌はうたわへんやろうけど、

本当、突拍子もないことを言い出します。


どうも他にも持ち歌(?)があるらしく、


‘‘ジタバター、ジタバター、ゆきちゃんジタバター!’’ や、


自転車に乗っているときは・・・・、


‘‘はしれー、はしれー、ゆきちゃん丸ー、

追いつけ、追い越せ、ゆきちゃん丸ー!’’


などもあるようで・・・・。可愛らしいというか、危なっかしいというか・・。


今後も‘変な’歌をうたわないようチェックは怠らないようにして参ります。