2月12日(水)
朝のニュース番組では亡くなられた野村監督がスワローズを指揮していた頃の映像を流している
我が家の朝刊、日本経済新聞も一面に野村監督ご逝去の記事
愛読のサンケイスポーツでは野村克也さん追悼特別紙面となっている
考えてみた
今の野球界の中心を担う半数以上が野村監督の教え子たち
自分のことを振り返ってみた
小学生の頃、父親の影響でヤクルトファンになった
でも、父親の影響は受けず野球はやっていない
小学生の頃、父親から「勉強より本を読め」と言われた
しかし、父親の影響は受けず活字嫌い
そんな時に出会ったのがノムダス 勝者の資格 人生で初めて最初から最後まで読み切った活字の本
ハマった
スワローズにハマったのか、野球にハマったのか、それとも野村監督にハマったのか…。
当時のスワローズのプレーヤーが野球の奥深さ、魅力を目の前で体現、証明してくれる
野球がどんどん好きになった
自分が野球部に入部したのは高校生になってから
初めてのグローブは硬球用だった
活字も大好きになった
これ、ほんの一部
父親が好きだったからスワローズファンなのか
スワローズが好きだから野球好きになったのか
野球が好きだから野村監督が好きになったのか
野村監督がスワローズを指揮していたから好きになったのか
父親の言っていたことが分かるようになったのは何故だろう
まるでメビウスの輪のようだ
テレビのニュースでは90年代のスワローズの映像が映し出されている
ただのファンの一員の私ですがなぜか、あの中のメンバーの1人のような気がするほど誇らしく思えているのは何故だ(笑)
僕らの野村監督はこんなに偉大なんだぞって言いたい
野村監督への感謝はまだまだ終わらない




