大塚安定感のナンダカヨクワカラナイ -4ページ目

ナンダカヨクワカラナイジャンケン

ナンダカヨクワカラナイジャンケン

「鬼ごっこしようぜぇ」

「よしっじゃあジャンケンで鬼決めよう」

「いくぞーせ~の」

「最初はグー、最後はどう?

どうなりつるかはお楽しみ

春は月、夏は花、秋は紅葉、冬は雪

春夏秋冬あて要らず

才色兼備のクソババア

抱いて抱かれて筆下ろし

ありがとよほれ5000円

いつも悪いね八百屋さん

魚屋さん、お花屋さん、パン屋さん

不景気続く商店街

昇天、鐘つき、車椅子

と見せかけて

見せかけだけの愛なれど真を知らねばそれでよし

ヤーッ、ドンドン、ヤーッ、ドンドン、ヤーッ」

「うるさいよドンドン」

「すいませんこれお詫びに毒カレーとダンボール入り肉まんを差し上げます」

「あらどうも、あらっちょっとこれかじった跡があるわよ」

「すいません頭が真っ白になって前の人の食べ残しを出してしまいました」

「ふざけるな罰としてこれを食え」

「うわっなんですかこのひき肉」

「いろんな動物の肉が入った100%牛ひき肉だよ」

「くそこうなったらあんたのポコチン切り取って逃げてやる」

「何をっだったらお前の手首切って植木鉢に活けてやる」

「うーん責めて校門に置いて下さい」

「よーし、わかった、ジャンケン、ジャンケン、ジャンケン」

「ポン!!それ頂き」



ナンダカヨクワカラナイ

ナンダカヨクワカラナイ数え唄

ナンダカヨクワカラナイ数え歌

一回でも犯罪

二杯でも食えない

三色でもロンドン

四角でもマラソン

五匹でも盆栽

六本でもカマキリ

七頭でも変質

八代でも物知り

九皿でも野球拳

十万石でも善し悪し

犯罪、食えない、ロンドン
マラソン、盆栽、カマキリ
変質、物知り、野球拳、善し悪し



ナンダカヨクワカラナイ

ナンダカヨクワカラナイ実況解説

ナンダカヨクワカラナイ実況解説


「ゆるやかな木槌晴れにめぐまれた、ここお澄ましスタジアム。

本日の実況は私、愚者マル、解説は元非常階段のクック松本さんです。

クックさんよろしくお願いします。」


「よろしくお願いします。」


ピー


「さぁ今キールの根回しからジェットイン」


「いいジェットインですよ」


「ただ今、スコッチは目の仇、皿洗い、お勝手、白塗り、お勝手に戻します」


「いやぁなかなか落ち着いた肩甲骨でいいですね」


「おっと!ここでドングリ眼が皿洗いに対してアスファルト」


「あぁ今のは悪質ですね、白塗りが顔真っ赤にして怒ってますよ」


「怒った白塗りを屯田兵が止めてますね」


「あまりエキサイトするのも良くないですからね」


「おっここでドングリ眼が今のアスファルトにより28枚目のビギナーズラック」


「これはいたい」


「クックさんこれはいささか授かりすぎでは?」


「そうですね今のアスファルトだったら多くて20枚が妥当だと思いますよ」


「さぁ試合が再開されます。甘納豆からのジェットイン」


「あぁスカットに行っちゃいましたね」


「ただ今、スコッチはさつま揚げがキープ」


「流石ですねぇ」


「さぁさつま揚げがどんどんシュプールを描いていきます。ここでスロット」


「どうなる」


「でました全部チェリーです」


「これはラッキーですよ」


「そしてここで運転手にスコッチをあおって」


「そこだ、行けっ」


「運転手っパラシューーート、入ったーーーーーーホーミータイ」


「素晴らしいっ」


「今この瞬間、釈然シャンプーズが世界一になりましたっ

いやぁどうでしたかクックさん?」


「そうですね、運転手のあの見事なホーミータイ、僕ね今まで色んなホーミータイを見てきましたが、

あんなに見事なホーミータイは初めてです。

ほんとにねスタジアムに来てる方もテレビで見ている方にもね

みなさんそう思っていると思います。」


「そうですね、クックさん本日はありがとうございました。」


「ありがとうございました。」


「それではバーゲンボーイズVS釈然シャンプーズ、解説はクック松本さん

実況は私、愚者マルがお送りしました、ありがとうございました。

それではみなさん、スナメリ~」




ナンダカヨクワカラナイ







ナンダカヨクワカラナイ小説

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「熱湯」


第7話

「どういたしまして。」


石ころを投げれば埼玉県民にあたるが如く良くある形で発見されたショウジの死体を


見て三度泣き崩れるヨシエのくすり指にはあるはずのししゃもが無くなっていたことに


気付いた私、我、吾輩、俺、僕、小生、自分、ブツブツは


すかさずヨシエにそのことを聞いた


「あの~奥さん、眼球の保護を役割とし、目の涙腺から分泌される体液を流しているところ申し訳ないのですが」


「ふぐっ、ふぐっ、ふぐっ、ふぐっふぐっふぐっ、ふぐっふぐっ、ふぐっ」


「よろしいですか?」


「何でしょう?」


「あなた、くすり指にししゃもをしてましたよね?でも今は無いのですが、その~どうなすったんですか?」


「えっ?あぁ、あれは」


バチッ


「何だ?」


「もしかして」


「停電か?」


「まさか犯人が」


「みなさん落ち着いてください、どうせタヌキか何かがブレーカーにチョークスリーパーでもかけたんでしょう」


キザなネコの発言を聞いて俺、私、吾輩は同じことを考えていた


(チョークスリーパかぁ一度でいいから肩に盛り塩がしてある132cmぐらいの女の子にやさしい言葉をかけられながらやってもらいたいものだ)


「だれか火を持ってないか?」


「ライターならあるぜっ」


ガチ鞭使いのマナミがひじり昆布にライターをさしだした。


「ありがとう」


「どういたしまして」


ひじり昆布がライターの明かりを頼りにブレーカーのある場所へ向かった


「ごりゃ~~~」


「ひじり昆布の声だっ!」


全員で声のする方へ向かった。


「あっひじり昆布!」


そしてまた一人減った


これであと128人


第7話

「どういたしまして。」終




ナンダカヨクワカラナイ

ナンダカヨクワカラナイ初夢

ナンダカヨクワカラナイ初夢

一(イチ)イチ

二(ニ)クズレ

三(サン)ゲントン

四(シ)ミン

五(ゴ)マスリ

六(ロク)デナシ



ナンダカヨクワカラナイ