とても充実した職場だった。
先生達がわざわざ声をかけに来てくれたり、プレゼントをくれる先生までいた。
たった2年弱しかいなかった、契約のおれに。
「さみしくなるね」
「せっかくみんなからこんなにかまわれてるのに…」
先生達は直接の同僚でもないのに…。
おれのことそこまで気にかけてくれてたんだと心の絆を感じました。
結局、死ぬほど初めての年度末処理でバタバタしてたから
さらっとしたお別れにしたけど、ほんとにうれしかったです。
初めての年度末は死ぬほどのバタバタで、休日出勤だわ毎日3時間睡眠だわで本当に命の危険を感じた(笑)。
有休消化なんて考える暇もなかったのは、初めてだった。
最終日翌日は16時間寝たもんね。
やっとこさ、体調も全快し次の行動も起こして落ち着いてきた。
今頃みんなどうしてるかな…。
新年度のバタバタと負担で死にかけてるんだろうな。
おれいても憂鬱そうだったもんな、抜けたらもっと負担増だもんな…。
辞めてよかった…違うか(笑)。
なんにしても、これがあの場の人達が選んだ結末だ。
とにかくやるべきことはやってスッキリ抜けられて良かった。
「おれほんとに辞められるのか…?」って途中までマジで心配だった。
終わり良ければすべて良し。
さあ、新しい時を始めよう。












