『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』最終話感想。
ネタバレの他に、ネガティブな内容も含んでいます
ここ数年書くにあたって自分の中でセーブしていたけど、今日はリミッター外します。
いつもより長いです。

『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』第49話。
吠君以外のメンバーはレクスに消され、熊手さん(とベアックマ)はレクスを倒すも自己犠牲で…
残った吠君が自動的に指輪争奪戦の勝者に…。
そこへ勝負を申し込んできたファイヤキャンドル様。
他のブライダンメンバーが和解した中、1人で辿り着いた願いは吠君と戦う事でした
一時的に人間の姿に戻ったクオンさんが助太刀に。
最後まで迷言も飛び出して
願いを持たなかった吠君が望んだのは、指輪争奪戦のやり直し。
やっぱりそうきましたか。
自分の放送前の予想としては、ファイヤキャンドル様と決着してから後半でその展開になりみんな戻ってくるだったので半分当たりました。
スーパー戦隊シリーズとしても一区切りだからか、ここぞとばかりにド派手に爆破
この流れでみんなが帰ってくると思ったら、まず応援団の団長(って解釈でいいのかな?)が出てきて「お前かい!」ってツッコんだよね
その後に登場…。
が、ここからがまた裏事情的なものを感じてしまって
ロケ地での撮影は予定通りじゃないと難しかったのかなと。
先に出来る所を撮っておこうなのか、決まったけど演者のスケジュールが合わなかったなのかは分からないけど。(インタビュー全部は把握出来てないので、どこかで話していたらすいません
)
他のドラマ撮影や舞台もある中で、こはくちゃんや事務所の人よく引き受けてくれましたよ。
本当にありがとうございました。
こはくちゃん自身、個性的な戦隊出身なので「私達なりの戦隊を見せてやろう」の台詞は凄く説得力がありました。
終盤の一河角乃は、同じゴジュウジャーでもユニバース戦士とも異なる引っ張っていくキャラになりました
あと終盤の展開としては、ユニバース戦士再登場も期待してました
夏映画がかなり盛大な展開をしていたので、これを超えるやつを最終回やるんだろうかというのが劇場で観た感想。
そうなるとユニバース戦士勢揃い?と予想をしていましたが、こちらはゴジュウジャーと深く関わったメンバーが代表という形に。
その中で関本カズプロデューサーも来るとは思わず
元々は1話限りのゲストっぽかったけど、撮影変更で出番が増えましたね。
ゴレンジャーの指輪、やっぱり本来は関本Pの元へいくはずだったのではってなりましたよ
で、現場のオフショットにいないという事はこちらも追加で決まったっぽい…?
他のメンバーからして本来は角乃ちゃんと関係がある人物だったかもしれない。
ただこの後の展開的に妹の緒乙ちゃんは可能性低そう。
そもそも後で声入れるなら最初の予定通りでもよさそうなので、これは御蔵入り回が実は…だったかもしれない。
勝手な憶測なので本気にはしないで下さいね
ブライダン全員生存おめでとう
和解ルートでほぼ確定と思っていたけど、最後まで油断出来ないですからね
ファイヤキャンドル様も良い方に落ち着いてよかったです。
生存と和解両方だとシリーズ3組目?
『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の脳人をここに加えていいかは判断微妙だけど、TV本編でレギュラーキャラのみに絞ったら入るかな?
熊手さんは他のみんなとは別の退場劇でしたが、本当に神になって復活
べアックマは天使になって白い羽根が生えているし
そして、他のメンバーの願いもちょっとサービスしていました
あれから1年…。
緒乙ちゃんは目を覚まして、姉妹として過ごせなかった時間を取り戻すため2人で旅に。
緒乙ちゃんの記憶も戻ったみたいだけど、諸々の事情はサービスでどうにかした感じか?
角乃ちゃんも40話でこれでいくと決めたから、ビジュはそのままという事に?
陸王君は全国ツアー中
意外と早く出てきた玲さんも観に来てくれたし。
病気も快方に向かっているとのこと
禽次郎さんの若返りも継続
こっちは高校生と老人の二重生活。
竜儀さんはテガソードの里フランチャイズ化を計画中。
意外とテガソード本人もノリノリ
そしてやり直しの指輪争奪戦は、吠君が勝者に
願いがちょっとの贅沢な感じがまた「らしい」なぁと。
最後は大円満で終わったの良かったです
で、TV以外だとまだあります

『ゴジュウジャー補ジュウ計画ナンバーワン懺悔室』
前回見た時も何となく感じていましたが、撮り直す際にセット使えなかったのか

しっかりネタで昇華させるのもこのコンテンツならではですね

で、こっちは幻の50話とお休みしていた分の補充も決定!!
楽しみ

映画『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』
発表当時は本編の合間の話かと思いましたが、あらすじで吠君の旅の描写が引っ掛かっていました。
本編を見終えて、新たな指輪争奪戦の最中の出来事という解釈でいいのかな。
本編でやらなかった、堤なつめの再登場は果たして…?
スーパー戦隊シリーズ50年…。
自分の中でスーパー戦隊を見た一番最初の記憶は『超新星フラッシュマン』で、そこから小学校卒業までお世話になりました。
大人になってからはたまに朝TVで目にして、『海賊戦隊ゴーカイジャー』からまたしっかり見始めて。
そのうち映画館に足を運ぶようになり、東映特撮ファンクラブに入り、イベント申し込むまでに。
TVシリーズ終わっても今後も定期的にスーパー戦隊触れ続けるんだろうな…。
明日からは新シリーズ【PROJECT R.E.D.】がスタート。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』も楽しみにしています
