御朱印散歩 - 福岡から始まる神社巡り

御朱印散歩 - 福岡から始まる神社巡り

神社仏閣巡りと御朱印集めが趣味の、福岡在住の大人女子です。
御朱印集めをきっかけにちょっとした旅に出かけるようになりました。
神様・仏様とのご縁、町の風景、おいしいもの——
のんびり、ちょっと笑える旅の記録を綴っています✍️

東大寺の二月堂を参拝したあと、すぐ近くにある手向山八幡宮に向かいました。

途中、入口付近で鹿せんべいが売られていて、次女がさっそく購入。

 

鹿に囲まれる次女


するとあっという間に鹿に囲まれて、まさかの“鹿まみれ”状態に(笑)

そのどさくさに紛れて、私は鹿に足を踏まれるというハプニングも…(泣)
奈良らしい、なかなか忘れられない出来事になりました。


手向山八幡宮は、東大寺の鎮守社として創建された神社です。
東大寺の大仏建立(749年)の際、守り神として宇佐神宮から迎えられたとされています。

 

鳥居 鹿せんべい屋さんがオープンしていました♪

 

さらにこの神社は、百人一首にも登場する場所としても知られています。
菅原道真公が詠んだ歌に「手向山」が登場し、この地を詠んだものと伝えられています。

境内には、道真公ゆかりの「腰掛けの石」も残されており、
学問成就のご利益でも知られています。

 

拝殿


境内は奈良公園の喧騒から少し離れていて、とても静かな雰囲気。
観光客の姿も少なく、落ち着いて参拝することができました。

 

 

御朱印

 

参拝の記念に御朱印もいただきました。
墨の勢いが印象的で、力強さを感じる御朱印です。

東大寺とあわせて参拝すると、奈良時代の信仰のつながりがより深く感じられます。

このあと向かったのは春日大社。
実は御朱印の受付時間が近づいていて、少し急ぎ足で向かうことになりました。

奈良公園の中を歩きながら、次の目的地へ向かいます。