東大寺の二月堂を参拝したあと、すぐ近くにある手向山八幡宮に向かいました。
途中、入口付近で鹿せんべいが売られていて、次女がさっそく購入。
鹿に囲まれる次女
するとあっという間に鹿に囲まれて、まさかの“鹿まみれ”状態に(笑)
そのどさくさに紛れて、私は鹿に足を踏まれるというハプニングも…(泣)
奈良らしい、なかなか忘れられない出来事になりました。
手向山八幡宮は、東大寺の鎮守社として創建された神社です。
東大寺の大仏建立(749年)の際、守り神として宇佐神宮から迎えられたとされています。
鳥居 鹿せんべい屋さんがオープンしていました♪
さらにこの神社は、百人一首にも登場する場所としても知られています。
菅原道真公が詠んだ歌に「手向山」が登場し、この地を詠んだものと伝えられています。
境内には、道真公ゆかりの「腰掛けの石」も残されており、
学問成就のご利益でも知られています。
拝殿
境内は奈良公園の喧騒から少し離れていて、とても静かな雰囲気。
観光客の姿も少なく、落ち着いて参拝することができました。
御朱印
参拝の記念に御朱印もいただきました。
墨の勢いが印象的で、力強さを感じる御朱印です。
東大寺とあわせて参拝すると、奈良時代の信仰のつながりがより深く感じられます。
このあと向かったのは春日大社。
実は御朱印の受付時間が近づいていて、少し急ぎ足で向かうことになりました。
奈良公園の中を歩きながら、次の目的地へ向かいます。



