日が経つに連れて、私は彼をとてもほしくなっていきました。

でも、私は見た目がコンプレックスの塊。

そう、きれいなわけでもかわいいわけでもない。

とっても太っているのです。



うまくアピールなんてできるわけがない。

でも助かったのは、彼女はそんなにかわいいわけではないし、むしろかわいさなら私のが勝っているんじゃないかとか思ったりもした(そうでも思わなければやってられないくらい)ことです。



なんとか彼に会いたくて、毎日のように行きつけの店に通っては、会えるのを待っていた。

ストーカーではないです(笑)

会えた日にはなんとか話しかけようとしたものの、緊張して目も見れない。

話がしたくても、いつも一緒の彼女がいるから話しかけられない。

悪循環ですね…


そこで私は考えたのです…

彼の仕事に入り込むことを…