震災後初の更新
今回の東日本大震災で被害にあわれた皆様、謹んでお見舞い申し上げます。
しばらくはブログ更新する気も起きず、ただただ日々を過ごしてきました。
メディアから流れる映像は、まるで映画と錯覚してしまうような、悲惨な光景ばかり。
被災者の方たちが行方の分からない身内の方についてインタビューに答える、という報道が増えてきているのは、胸の締め付けられます。
しかしながら、その瞬間の証言というのは間違いなく、後世に語り継がれ、必ず役に立つことでしょう。
われわれ関東に住む人間も、幸いにも直接的な被害はないものの、(ないにもかかわらず)
計画停電など影響が出ています。
振り返ってみると、如何に便利な生活を送っていたことか、と思います。
かといって、自粛自粛では経済もシュリンクしてしまいます。
「戦前は、つつましい生活を送っていた。今もそうすればよい。贅沢すぎる」と父母に言われます。
その気持ちは大切です。いまは過去と比較すれば信じられないくらい恵まれているはずです。
しかし、経済の規模が比較できないくらいに大きくなり、人口も増えた現代と50年、100年前と単純比較はできません。
贅沢しろというわけではなく、通常の生活に戻るべきであり(節電は必要ですが)、それが需要の復活につながり、復興の後押しをするはずです。
浪費ではなく、賢い消費をしましょう。
今夏に予定されていた東京中心部での花火大会も中止が決まったそうです。
開催に賛否あるとは思いますが、私は開催したほうが良いと思います。
過剰に反応しすぎです。
後ろ指を指されることを忌避している風潮に乗っていると思います。
ま、賛否あると思いますが、皆さんはどうお考えになりますか?










