My computer was returned to me from the repair company today.


My computer was already returned to me one month ago from the repair company. But when my computer was repaired the first time, it was damaged further by the first repair.

I already marked where the computer had been damaged. The repairman checked it, and told me that he put new parts into my computer, and I got this computer again today.

However, the fault was exactly the same fault which I sent to the company.

I believe that Japanese services are the number one in the world. But nowadays, I get such stupid situations.

I also bought a book on an internet book store, but there was a hole in the book. Then I returned the book to the shop and the shop sent the book to me again, but the book was the same book which I sent back to this shop.

The world is globalized now, but it seems to spoil good service in Japan. Also the sticker of my computer has been put on the opposite position of my computer.

Have you ever eaten the firefly squid? Nowadays, I can see it in many Japanese supermarkets.
ヨーロッパ改め、海外から近況報告!-Firefly Squid

I really like the firefly squid. I feel that the taste is a bit similar to the brain of a crab. I really like its taste.

By the way, how are “squid” and “cuttlefish” different?

I tried to check it on Google photos, but I felt that both photos looked similar. I do not understand how they are different.

In Japanese, “squid” and “cuttlefish” are both called “IKA”.

When I am teaching English to Japanese students, how should I explain it?

皆さん、お久しぶりです!

今回は、ニュージーランドでブログを書いています。

私が現在いる場所は、ニュージーランドのウェリントンから車で約2時間のフィールディングという街で、私は私の友人の25年来の友達というジンバブエ人の家に滞在しています。


このクリスマスは彼らの友人とその友達一家と一緒に過ごすことになり、アフリカンテイストのクリスマスになりました。


お料理はどれもとてもおいしくて、特に、こちらに来てから、野菜や果物の歯ごたえと味がとても日本のものよりおいしく感じています。(にんじんとか、サツマイモ何て、まるで蜂蜜で煮ているようです!)


ですが!!!!


食事の後の食器を洗っている様子を見て、愕然としてしまいました。

彼らは(恐らく、私の泊まっている家の人たちだけなのかもしれませんが・・・)、キッチンのシンクの栓をして、お湯をためて、そこに洗剤を入れてジャブッと洗ったら、その横に70℃程度のお湯を溜めた桶を用意していて、そこにサッとシンクで洗った食器を浸すだけ。まだシャボンも付いてるし、汚れも残っている。そしてその桶のお湯はだんだん汚くなるけど御構い無し!!!!!

私からすると、すごく汚いと思うのですが、彼らに私流(きれいな水で洗う)だと、きれいに洗えないと言われました。。。叫びしかも彼らは、ゴム手袋をして洗うから、ちゃんと洗えているのかどうか確認していないように見えます。私はちゃんと自分の手で洗って、汚れ具合を確かめながらきれいになったのを確認して洗っているし、あまりにオイリーなものは、ちゃんとお湯で流して洗っていると言っても、日本人の洗い方は、ジンバブエ人の洗い方より汚いと言われました。むっ


ちなみに、私は日本でも他の人から、「水を使いすぎ!」と言われるほどきれいに洗わないと気がすまないほどきれい好きです。

それなのに、彼らは濡れた食器も、さっきまで手を拭いていたタオルで拭いて、このタオルが毛羽立ってるし、汚れてるしでめちゃくちゃ汚いのに、私の洗い方を汚いと言うとは・・・。たしかに、食器に前に食べた食事のカスもたくさん付いていて、私からしたら、すごく気持ち悪いのに・・・。


私は日本からマイカップを持って行ったので、私のものを私流で洗って、なんとかエスケイプしていますが、私と一緒に同行しているドイツ人も、ジンバブエ人たちの洗い方に「ゲーーー」と気持ち悪がりながらも、滞在している以上、どうしようもなく、とりあえず、隠れて水ですすいでから自分達は食べるようにしています。


皆さん、この文化の違いで、どちらが清潔だと思いますか?


そうそう、同行しているドイツ人は既に体調を崩して、昨日、病院に行ったほどです。

私は、そうならないように、スーパーマーケットで、生姜を買ってきて、毎日生姜を食べて殺菌しながら健康を維持しています。



ドイツで平均気温14℃程度で過ごしていたので、スロバキアの24℃程度の気温はとても心地よく感じていたのですが、昨日は日中の気温が31℃と日本よりじゃっかん涼しいものの、こちらでは殆どエアコンがありませんので、辛いです。。。ショック!

さらに昨日は土曜日の夜で、オーバーナイトで外からライブ音楽が聞こえてきていて、日本だったら、絶対警察が出てきて注意されそうな爆音なのに、夜中の1時を過ぎてもガンガン聞こえていました。

どこかのディスコ(こちらでは、今でもクラブと言わず、ディスコと言っています。)か、ライブ会場からの爆音のようです。


今日は日曜日・・・ドイツと違って、スロバキアは日曜日もスーパーマーケットなどは開いています。ドイツもスロバキアも朝から教会の鐘は同様にガンガンなっていますが、ドイツのように日曜日に仕事をしてはならないというクリスチャン中心の法律はないようで、みんなショッピングを楽しんでいました。


でも、この蒸し暑いスロバキアで、電気屋さんは最悪でした。テレビやさまざまな電化製品を売っているにも関わらず、エアコンはどのお店や家にもついていませんので、エアコンは販売していないし、お店にもエアコンはありません。なので、暑くて息が止まりそうでした。

スーパーマーケットの生鮮品売り場は冷蔵製品の棚からの涼しい冷機で寒いくらいで、そこが唯一、涼しく感じたところです。


ドイツで夏服をたくさん買ったのですが、買ったとたんに急に寒くなって、ドイツでは冬のような格好をしていたので、一度も袖をとおしていなかった夏服をスロバキアでようやく着ることができました。


それにしても、ここ数日は大雨と雷で、日本の梅雨のようなゲリラ豪雨の毎日で、暑いし、ムシムシしてるし、辛いです。日本の方がもっと暑くてムシムシしているのでしょうが、エアコンのある環境が多い分、エアコンで体のしんどさをエスケイプできることを考えると、もっと過ごしやすいのかもしれません。


明日は早起きして、本当はポーランドのアウシュビッツの強制収容所跡 http://en.auschwitz.org.pl/m/  を見に行こうと思っていたのですが、明日のアウシュビッツは雨のようなので、火曜日に行こうと思っています。

http://weather.weatherbug.co.uk/Poland/Auschwitz-weather.html  (←ポーランドのアウシュビッツの天気はこちら)

http://weather.jp.msn.com/local.aspx?wealocations=wc:GMXX0060&q=%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84+%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%88  (←ドイツのインゴルシュタットの天気はこちら)

昨日は朝5時に起きて、私が今いるスロバキアのPopradの正面にそびえたつMt. Tatryの頂上まで山登りしました。一般庶民の私にとっては、こんなにすごい山に登ったのは生まれて初めてで、登っている最中は、夢中だったのですが、まわりの登山者にもその靴は危ないよ~と声をかけられながらも、ハイヒールのおしゃれなスニーカーでな~んと山の頂上まで頑張って登りました。

http://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www.slovaktatry.sk/tatry001.jpg&imgrefurl=http://www.slovaktatry.sk/&h=571&w=509&sz=132&tbnid=YMsnABnvCetWzM:&tbnh=238&tbnw=212&prev=/images%3Fq%3DSlovakia%2Btatry&hl=ja&usg=__RBnf8RQF6K_CM5HrsPiT042fWE4=&sa=X&ei=AuxkTJObGI-eOOGB2fEM&ved=0CB8Q9QEwAA  (←これがMt. Tatryの頂上付近)

http://en.slowakei-netz.de/  (←この湖にも行ってきました。この奥に見えている山がMt. Tatryです。)

登山者の多くは、ヨーロッパ中から来た観光登山者で、スロバキア人より、ハンガリー(国境がすぐ近くにあります。)の方が多かったように思います。


昨日は朝から天気も良くて、特に計画していたわけではないので、ただの観光客のような格好で、よくもまあ、あんなに高い岩の山を一人で登ったもんだとわれながら感動しています。何しろ、登山しようと決めたのは、朝の天気がすごく良くて早起きしたから・・・ただそれだけでした。


言葉も全く通じないこの国で、水も食料も持たずに登りました。水については、ヨーロッパに来てからなるべく飲まないようにしています。というのも、こちらのトイレ事情は最悪です!


ドイツ人の同行者によると、ドイツでは15年くらい前までは、トイレでお金を取るなんてこと無かったそうですが、今は、場所によって、お金を支払わなければならないトイレが殆どで、ポーランド系のおばさんが、トイレの前に座ってお金を徴収します。でも、あんまりにも汚いトイレの場合、怒って、お金を払わない人もたくさんいるらしく、以前もポーランド系の人たちがどう西ヨーロッパで見られているのかブログで書きましたが、とにかく、掃除もしないくせに、お金だけとる!という感じです。(ハイウェイでは、人がいなくて、オートロックのかけられているトイレもあって、オートロック式だと、トイレが使えなくても、トイレットペーパーが無くても、クレームも言えません。トイレの水が流れないというときもあって、そんなトイレは本当に汚くて、酷いです。)


昨日のPoprad駅とMt. Tatryに行くために通った駅のトイレは最低中の最低でした!!

というのも、お金を払わないと使わせないどころか、トイレットペーパーも置いていません。そのおばさんの前にトイレットペーパーのロールが置いてあるのですが、そこで自分が使う分をちぎってトイレに持って入らないといけない。つまり、トイレットペーパーの使用量まで確認されるというわけです。(おなかを壊していたらどうするんだ!!)しかも、トイレットシートの上は、(女性用のトイレなのに!)なぜか、前の人たちのオシッコでベトベト・・・。いったんトイレに入ったとたん、さらに私はトイレットペーパーをおばさんからもらわなければなりませんでした。「汚いじゃないか!」ってクレームを言ったら、おそらく、少しは拭いてきれいにしてくれるでしょうが、ポーランド系の人たちの掃除振りを既に約2ヶ月も見てきた私は、もう信頼なんてできません。

彼らに任せたら、さらに汚くされてしまいます。なので、自分で拭いて思いっきりペーパーをシートの上に乗せて、絶対に直接肌がシートに触れないようにしてトイレを使うようにしています。きっと、おばさんは、「なんてトイレットペーパーをたくさん使うアジア人だ!」と思っていたでしょうが、そんなの気にしていたら、この国では生きられません。(ヨーロッパの人たちも、こんな便器に座りたくないから、直接肌が触れないようにトイレをつかうらしく、だから、トイレットシートにオシッコが飛び散っていたり、ベタベタになるらしいです。つまり、立ってトイレしてるってことでしょうか?叫び


ヨーロッパ人でも、この人の弱みにつけこんだだビジネスをすごく怒っていて、Poprad駅のトイレのおばさんとは私以外のヨーロッパ人も怒って、けんかして出てきた人を何人も見ました。(なんで、トイレットペーパーの量まで確認されなきゃならないんだ!)怒って飛び出てきたもの同士、意気投合しました。グッド!


それと、昨日の登山では、ハンガリーの人たちがとても親切で、ただの観光客で厳しい登山に挑戦した私に、一人で来ていたものだから、写真もとれなかったのですが、私の写真をたくさん取ってくれたり、水や食料を分けてくれたり、本当にありがたかったです。メールアドレスや住所の交換もしたので、日本に帰ったら、おいしい日本のお菓子等をお礼に送りたいと心から思っています。山登りで出会ったどのハンガリー人もとても親切でした。ハンガリーにもいつか絶対に行ってみたいと心から思いました。


ヨーロッパから近況報告!-Mt.Tatry






クリスチャンの多いヨーロッパということもあって、もう少し相手の気持ちを考えたサービスが出来る人がいてもいいんじゃないの?人間性って無いの?と思ってしまう毎日を過ごしています。

日本はお土産を買ったら、割れ物だったら、くるむか何かして壊れないように持って帰れるようにしてくれると思うのですが、ここヨーロッパではそんなこと誰も考えてくれません。


スーパーではレジと同時に買った商品を自分の袋に入れなければならなくて、日本のようにかごを置いて、袋に詰めるスペースが全くありません。それに、ものすごいスピードでレジを通されると、(ポスで日本と同じようにピッとレジを通すだけです。)商品が壊れないように入れている時間はありません。


なので、今日は買った商品を家で見たら、既に壊れてしまっていました。むっ


それに、素材も最悪!日本の100円ショップでも売れないほど酷い素材のものが殆ど。服を買ったら、糸がぽろぽろ取れてくるし・・・なのに、値段はめちゃくちゃ高くて、ボロボロの素材のものでも、日本円に換算したら、1500円以上はします。


今、私はドイツ、オランダ、オーストリアを経て、スロバキアのPopradという街にいるのですが、英語も全く通じないし、言葉は見たことが無いアルファベットの上に’とか-みたいなものが付いています。ミルクやウォーターという言葉も通じないし、バターもマヨネーズも通じません。

ジェスチャーで頑張っている日々です。ただ、ここスロバキアとか東ヨーロッパでは、ドイツやオーストリアより日本のアニメーションが盛んらしく、日本やポケモンとかピカチューというと、誰でも分かってくれて、日本に対しては親日的な印象を受けます。


とにかく、スロバキアやチェコにはきれいな陶器で出来た置物や飾り物があるようで、今日もすごく気に入って購入して、家に持って帰って袋を開けたら、既に割れていました。ショックです!!!プンプン


なんか、中国製の100円ショップのものの方がずっと良い様な貴がしてきました。


*後で、割れた商品を見せたら、お店の人が新しいものと無料で交換してくれました。(ドイツでは考えられない親切なサービス!)スロバキアの方が日曜日もお店は開いてるし、ドイツより人も優しい感じをうけました。

今、私がいるBavaria(バヴァリア;バイエルン)には、バイエルン州の州の旗があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B3%E5%B7%9E

この旗は、こちらの地方では家やお店の庭など、色々なところでよく見かけます。


そこで、このバイエルン州旗とドイツ国旗をジェルネイルしてもらおうということになって、私のお気に入りのWest Parkの中にあるAQUAというサロン(ネイルだけでなく、美顔とか痩身マッサージなんかもしているこちらのエステティックサロンみたいなところ)に行くことになりました。が!


手も足もはっきり言って、へたくそ~~~!!!


何しろ、右足の親指の爪はヤスリでこすられた際に、爪の付け根(指ですよ!)をこすられて、切れて血が出てきて、「いたい!!!」と叫んでしまいました。それに、ご覧の通り、マニュキュアもペディキュアも、爪からはみ出ていたり、ジェルネイルの表面に空気が入って、デコボコ。。。


ドイツから近況報告!-AQUAネイル
左足の小指はドイツ国旗の黄色と
言っていたのに、クリーム色のような
薄い黄色を塗られました。
右足の親指の甘皮から下のところ
(指ですよ!)はヤスリで削られて、
血が出てしまいました。痛いよ~。


これで、130ユーロ(現在のレートで、15000円くらいでしょうか?)以上も支払わされました。全くかわいいデザインとかも無くてですよ!

「怪我したじゃない!」「はみ出てるじゃない!」って怒りたいところですが、クレームを言ったら、もっと酷いことになりかねない。それがドイツ流だということをかなり一緒に行動しているドイツ人やこちらの友人からアドバイス受けていたので、心は怒りに燃えながらも、顔で笑って、ダンケ(ありがとう)と言って、帰りました。


ネイルやさまざまなサービスは、断然、日本の方が良いと実感しました。


*後で他のネイルサロンに行ったら、130ユーロは通常の4倍以上の値段だったそうで、あまりに汚かったので、別のネイルサロン(この道、20年以上の大ベテランのドイツ人ネイルアーティストに塗り替えてもらいました。たまたま入ったBavariaの喫茶店の女性に、「この辺りで良いネイルサロンを教えて!」と言って教えてもらったのですが、ドイツにもちゃんとしたネイルサロンがあって良かったです!)で透明のジェルネイルに塗り替えてもらって、爪の長さも生活に支障の無い長さにそろえてもらいました。それで、30ユーロでした。日本に帰るまでには全部きれいにナチュラルな爪になってくれていたら嬉しいな!目

私が最近、Bavariaで一番気に入っているショッピングモールが、West Parkというショッピングモールで、

ドイツから近況報告!-WestPark2


ドイツから近況報告!-WestPark1



その中でも一番のお気に入りが、Muller(ミュラー)というお店。衣料品と生鮮品を除けば、食料品、文房具、

ドイツから近況報告!-Muller2



ドイツから近況報告!-ドイツのランドセル
ドイツの小学生用ランドセル。
こちらのランドセルはキャラクター入りです!

ドイツから近況報告!-Muller1


おもちゃ、化粧品に日用品、何でもそろうし、ショッピングバッグを持っていなくても、(ドイツでは袋を持っていないと、買わされるところが多いのですが・・・)無料でバッグをくれます。

ドイツから近況報告!-Mullerバッグ


英語はここでも殆ど通じませんが、ニベア、アトリックス、ニュートロジーナ、クレアラシル、リステリン、ロレアル、ダヴ等、日本人でも分かる日用品がそろっていて安心しました。


ドイツから近況報告!-3枚重ねのドイツのトイレットペーパー


ドイツから近況報告!-Mullerトイレットペーパー
こちらのトイレットペーパー。
Mullerブランドのものがあって、
日本のイオントップバリュみたいな
感じです。そうそう、こちらの
トイレットペーパーは日本よりかなり
分厚くて、上記は3枚重ねですが、
私が一緒に行動しているドイツ人は
4枚重ねがお気に入りとのことです。



ドイツから近況報告!-ドイツ製コンタクトレンズクリーナー
この一番右のものが、
現在、私が使っている
コンタクトレンズクリーナー
(ソフト用)

ただ、現在のところMullerに私の知っているコンタクトレンズクリーナー(普段は、オプティフリーを使っています。)が全くなくて、一応、ドイツ製のそれらしきものを使っています。


昨日は一日中、このWest Parkで過ごしました。






車が壊れて約3週間、これまでレンタカーで過ごしてきた私たちでしたが、この3週間、カーディーラーを回りまわって、ようやく車を購入しました!

しかも、メルセデスベンツですよ!!!日本では高級車!!

でも、こちらでは、私が週のうち4日を過ごしているシュツッツガルトは、メルセデスベンツの本社があるところ。

右も左もメルセデスベンツが走っています。アウトバーンも200kmくらいのスピードでも安定走行。

さらに、ここドイツではトランスミッションの車やエアコンのついていない車が多いのですが、今回購入したメルセデスには、エアコンが着いていて、しかもオートマ

日本にあるマイカーでさえ、私はマニュアルしか運転したことが無かったので、感動してしまいました!


で・・・この車の購入に伴って、借りていたレンタカーを返すために、人手が足りないということで、急遽、私が100kmくらいの距離を一人で運転することになりました。この日のレンタカーはイタリアのPuntという車だったのですが、ドイツ!左ハンドル!それに、マニュアルミッションの車!

どうしても日本の車の感覚で、左手でシフトコントロールをしてしまって、何度もドアにチョップしてしまったり、ウインカーとワイパーを間違えて、ウインカーを出さなければならないところでワイパーを動かしてしまったりとハラハラ・ドキドキでしたが、道は広いし、見渡す限りの麦畑の中を80km以上のスピードで走る(80kmは日本では高速ですが、こちらでは田舎や普通の道の速度です。)のはとても気持ちよかったです。


来週からさらに、ベルリンやデュッセルドルフ(日本人がすごく多いそうです。日本語だけでも生活できる街もあるそうで、こちらの日本大好き、演歌大好きドイツ人と一緒に、カラオケに行こうと言っています。)、アムステルダム(オランダ)を周って、フランスやイタリアにも行こうと行っています。

かなりの長距離なので、私もメルセデスを運転する日も近いかも・・・。Puntよりメルセデスはかなり大きいからなぁ・・・こわいなぁ・・・。



昨日はドイツ時刻の夜8:30からFIFAワールドカップサッカー2010ドイツ対スペイン戦があり、私のいるインゴルシュタットの街もサッカーで盛り上がっていました。


昨日は本当は先日車が壊れてしまって、今、レンタカーに乗っていることもあって、(毎週いろんな車に乗れると面白がってもいるのですが・・・先週はドイツ車のオペルで今週はイタリア車のFIAT(Punt)!壊れた日本車のスズキの車のメーターは160kmまででしたが、オペルになって200km、FIATで220km!ドイツのアウトバーンでは200km(本当の制限速度は130kmまでですよ!!)以上で走る車もいて、こわい!こわい!)本当は、中古車屋さんで車を探そうと思っていたのですが、急遽、ギリシャ料理店に行くことになって、昨日はギリシャ料理を堪能しました。


私はギリシャ料理は初めてだったのですが、なんだかどこから見ても日本の「てんぷら」みたいな料理が出てきたり(なすびときゅうりと白豆、それにハンバーグがてんぷらになっていました。)、豆のスープもそれと地中海というイメージたっぷりのトマト、きゅうり、オニオン、オリーブの実、たっぷりハーブの効いたチーズのサラダ!どれもすごくおいしかったのですが、この料理が注文してからテーブルに届くまで約1時間くらい待たされました。


このギリシャ料理店も移民のギリシャ人が経営しているお店で、スタッフも全てギリシャ人だったのですが、「ギリシャショック」って、こういうスローな人たちによって引き起こされてしまったんだろうなぁなんて考えてしまいました。

とにかく、おなかもすいていて、1時間も待たされて、私も一緒にいたドイツ人もイライラしていたのですが、お料理がとてもおいしかったので、帰りの際は「チャオ~」なんてニコニコしながら帰りました。(このお店は、ドイツ人も特別な日にしか行かないような高級レストランだったようです。)


そうそう、ドイツの料理は基本的にボリューム満点な感じがします。

昨日のギリシャ料理も半分くらい食べきれず、ドギーバッグにして(箱詰めしてもらって)持って帰りました。


この前行った、シュツッツガルトのダウンタウンの伝統的なドイツ料理のお店でも、食べ切れませんでした。シュツッツガルトの伝統的な料理だから・・・と注文しましたが、な~んと、豚肉が骨付きでまるまま唐揚げになっている料理で、大きすぎ!もったいないけど、半分以上残して帰りました。



ドイツから近況報告!-シュツッツガルトの伝統的肉料理
骨付きまるまま豚肉の唐揚げと
ポテトで出来たパテのような料理。
豚肉まるまま唐揚げは、外はカリカリして
味が利いていておいしいのですが、
中の方はただの豚肉、味がありません。
全部食べるのはつらいものがありました。
それと、私はこのパテのような料理は
どうも苦手で、一口しか食べられませんでした。

そうそう、ギリシャ料理店の後、私は今いるホテルの隣にあるスポーツバーでドイツ対スペイン戦を観戦したのですが、特設モニターがお店のビアガーデンに設置されていて、近所の人たちが家族連れで一緒に観戦しに来ていました。子供からおじいちゃん、おばあちゃんまでドイツチームのユニフォームを着たり、顔には国旗がペイントされています。国歌斉唱の時には、みんな立ち上がって国家を歌っていました。(ドイツ国歌とは私は知りませんでしたが、メロディはよく日本のキリスト教系の教会で歌われているメロディで知っていました。)


でも、やっぱり私のいるところがドイツでも田舎なのか(とは言っても、ここインゴルシュタットは世界のアウディの本社があるところで、シュツッツガルトはメルセデスベンツの本社があるところという双方とも世界最高峰の技術や人が集まっている場所でもあるのですが・・・。)、みんな格好は「いかにもサポーター」なのに、おとなしい・・・。でも、今日もこんな田舎でも車のクラクションパレードが見れるかしら?なんてドイツチームを応援しながら期待していたのですが・・・・。


負けちゃいました。残念!

ゲーム終わりと同時にサーっと静かに人がいなくなりました。


その後、スカイプ電話でスペイン人で現在、スペインのバルセロナ在住の私の友人、フランくん(フランシスコくん)と「勝った~。負けた~。」と話が盛り上がって、(パソコン持込でスポーツバーに行っていました。)気づいたら、お店の人に「お店を閉めるから帰ってください。」と言われてしまいました。


今日からスペインを応援するぞ!


まだ写真の編集が出来ていないので、最近の写真がアップできていないのですが、編集出来次第、ギリシャ料理やスポーツバーの特設会場の様子など、アップしていこうと思っていますので、お楽しみに~。


ドイツから近況報告!-シュツッツガルトの道路沿い