先日の明日香村へのサイクリング後、私の通勤用MTB、ビアンキのマグマ9.1、

 

帰宅数分後にシューーーっという音とともに、後輪がぺちゃんこになりました。

 

 

帰宅後で良かった・・・と思いながらも、この酷暑の中パンク修理するんか・・・と憂鬱になりながらも、まずは釘などが刺さってないかを確認します。

 

が、どれだけ探しても見あたらないので、刺さった後に離脱したのかな?と思い、とりあえずチューブを引っこ抜きパンク箇所を探しますと、

 

なんと、タイヤの内径、ちょうどリムと当たってる箇所からエア漏れ。それもよく見ると3mmほどの大きい裂傷があります。

 

なんじゃこれ、普通何か踏んだら外側、外径部分に穴が空くはずなのに・・と、初めての経験に戸惑う私・・

 

 

これって治しても原因がわからない限り同じことが起こるんじゃ?と心配だったので、ちょうど補修パッチが切れていたこともあり自転車屋さんへ行きました。

 

パッチを買う際、かくかくしかじかで、こんなところなんでパンクするん?と聞いてみますと、どうやらリムテープがスポークの穴の部分をちゃんと埋めれてなくて、そこに真夏で高圧になったチューブが入り込んでしまうといったことが存在するそうな。

 

そう言えば、サイクリングに行く際、ちょっと高め(範囲内ですが)に入れたのは入れた。そこに真夏の路面の熱が加わってそうなったのかもしれません。

 

実際、外してみますと、

たしかに、ずれとる。(暑いから室内で作業・・)

 

で、いろいろ指で戻してみるんですが、ここをずらすと他がずれてまた穴出現・・みたいな感じになり、イライラします

なので粘着のあるタイプに貼り替えました。

これでよし。

 

チューブもパッチを貼って、水に浸けて確認、一度失敗してパッチの隙間から空気が漏れ、二度目の修復でなんとか成功。

 

と、思いきや、翌朝またぺちゃんこ(ToT)。確かに水に浸けてブクブクが無いの確認したのになぁ。。。

 

そんなこと繰り返すのも億劫になり、やっぱチューブごと変えることにしました。

 

 

がしかし・・・

 

700×50cに対応するフレンチのチューブが自転車量販店に置いてない。大阪まで行けばワイズとかベックオンにはあるかもしれないけど、交通費だけでチューブ以上するし・・

 

多少配送料と日にちがかかるけど、ネットで注文しました。今週末に届く予定です。

 

 

なので、今週は通勤は妻が乗っていた電動アシストに乗車。

 

やっぱ、妻が言ってたとおり平坦を20km以上の速度で巡航するの、けっこう重いです。ストップ&ゴーのこぎ出しは確かに快適だけど坂道もそもそも自転車の重量があるので劇的に軽いわけでもなく、ただしゆーっくり登ればアシスト効いて軽いけど、そんなチンタラ走ってられないし。

まあ、ある程度スポーティに乗る人にとってはそこまで恩恵は無いかな?って感じです。ロード乗ってるほうがよほど省エネです。個人的な感想ですが・・

 

でもロードのEバイクは違うんだろうな・・十三峠を汗かかずに登ったという話も聞いたことあるし・・・

 

あかんあかん、そっち向かったら笑