昨日の夕方ラン、5kmだけですが、18時台にして久々に30℃をギリ割り込むくらいに涼しくなり、いつ以来ぶりかでキロ5分台中盤ペースで走れました。
ちょっと涼しいだけで身体の動き方が随分違うことを実感させられたわけですが、
自分、暑さに弱く、ある一定の暑さを超えると極端に身体が動かなくなる特性はよくわかってるつもりです。昨日はその「ある一定」のラインをちょびっと下回ったようですね。
もちろん、気温だけでなく湿度も関係してくるのですが、
そう言えば暑さ指数ってのがあって、
屋外での算出式 WBGT =0.7 × 湿球温度 + 0.2 × 黒球温度 + 0.1 × 乾球温度
屋内での算出式 WBGT =0.7 × 湿球温度 + 0.3 × 黒球温度
で求められるらしいのですが、、
式だけ見たらけっこう難しいですね。。
黒球温度というのは輻射熱とも言うらしく、直接の日射や照り返し、あるいは建物から発せられる熱などのことで、これを測るのってあまり私生活では無いですよね。
で、乾球温度=要は気温 湿球温度=要は湿度
から、求める暑さ指数(これは室内で用いる表)だけで見たとすると、
※静岡健康増進センターHPより拝借
で、環境省などでは熱中症に対して
という基準で注意喚起をしているようです。
例えば昨日、自分がまあまあ身体が動いてた気象状況は、気温30度で湿度はちょっと高めの65%ほどでしたから、
暑さ指数28ってことになります。
一般ピーポーに当てはめると厳重警戒ってことになりますね笑 一応トライアスリートの端くれなので少しこの基準は緩めという勝手な感覚でしゃべってるのですが、
一方で先日東吉野村で走った時の環境、
気温33℃ 湿度60% 暑さ指数30 でした。
7kmほどのランでしたが、最後の方はキロ8分に近い7分台に。。。
どうやらこのあたりがラインってことになりそうです。(もちろん、日射の強さを今は加味してませんが)
また、雨が直接身体を冷やしてくれるようなシャワーランでも当然動きは違ってきますが、
概ねこの暑さ指数30が私が普通に走れるか、又はアメーバのように走ってるのかの境目だと考えられます。
なーんて、
こんなこと考えてるようでは、まだまだネジの外れ方が甘いですかね、、笑
スワコエイトピークス以来、北岳やらキャンプやらで忙しく過ごしてきましたので、明日からの3連休&お盆期間は予定も立てずにゆっくりスケジュール。
暑さ指数と戦いながら、ちょいと走る距離を伸ばしたいなと思ってる次第です。

