さて、あと一週間でいよいよ愛娘が信州へと旅立っちゃいます。。
その後、この父親の寂しさをどう埋めようかと、埋まるはずも無いぽっかり空いた穴に日々恐怖すら感じておるところですが・・汗
昨年のビワイチに続き、今度はアワイチに娘と二人でお出かけしてきました。今回はワンデイチャレンジ、娘との時間を満喫する貴重な日となったわけですが、、
残念ながらアワイチそのものは達成できずでした。。^^;
ま、幼少期からずっと彼女はスポーツやってきてたので、部活がトレーニングの場となってサイクリングも登山もなんとかなったものの、今回は浪人生活の1年間、特にこの半年は超が付くほど運動不足だったので、受験後はちょこちょこランニングしていたようですがその程度の付け焼き刃では厳しかったですね。。私のプランが甘うございました。。何度か乗らせておくべきでした。。
ということで、アワハンレポ笑
今日は愛娘の写真を惜しげも無くアップw
まずはアワイチモニュメント。このすぐ隣の立体駐車場に車を停めたのが午前6時20分。すでにアワイチの方々が自転車を組んだりトイレしたりと準備されていました。
朝日が素敵な出発となりました。ただこの時点で気温4度と、けっこう寒かったです^^;
さて、
寒いのでサイクルウエアの上に山用のカッパ上下を着込んでのスタートとなりました。娘はロードが久々なのと早朝なのと、とにかく緩めに回すように心がけ、22~25km/hあたりで出発から約35km、洲本のファミマで一度目の休憩です。
ほとんどのアワイチローディはここで休憩を取られるようですね。大きなラックがたくさん用意されてました。
さて、ここから由良港を越えていよいよ山岳区間となるわけですが、ファミマ出発後に娘に異変。
父を風よけにいつもはぴったり後ろに付くのに、少しずつ離れます。
私の速度が速くなったわけでもなく、明らかに回せてない様子。何が起こってる?と尋ねますと、
「なんか膝の上が痛い」
あらら、、まだ序盤の序盤なのに、、
聞くと関節系ではなく筋肉系の痛みとのことで、スポドリを飲んで少し休憩とストレッチを経て、とりあえず様子を見ながらゆっくり進もう、で、無理そうなら早めに引き返そう。下手に南淡まで行ってしまうと、帰るのも凄い距離になるよと、、
そんなこんなでゆったりリスタート。
でも、
水仙郷の登りで、「痛くて力が入らん、、登られへん、、」となった時点で今回のアワイチチャレンジ、残念ながら断念となりました。
ま、引き返すにしても既に40km以上走ったので、40km以上は戻ることになるんだけどね。。
ちなみに宮古島に向けてコツコツトレーニング中の父ちゃんはほぼ体力使ってません^^
今回、長丁場なので万が一のために自転車用の牽引ロープを持参しておりましたので、ここからほぼ繋ぐこととなり、でも私は来月に迫った宮古島のトレーニングだと割り切って絶賛乳酸祭りでガンガン引きました笑
とは言え、もう急ぐ理由のない旅、
スイーツタイムしたり、
幸せのパンケーキはあまりに行列が長く立ち寄るのを諦めましたが、、
なんだかんだと寄り道しながら約6時間のサイクリングを楽しみました。牽引のおかげか、太ももがいつもよりパンプアップしてる気がします笑
帰りは西海岸に渡って景色を楽しみながら、全95kmほどのライド。お天気も良く花粉は吸いまくったものの、いい感じの疲労感も得れて良かったです。
撤収後、明石海峡大橋を見渡せる露天風呂が売りの松帆の湯、トロッとしたいいお湯をいただき、そのままここでお昼ご飯
ざわつく金曜日でも紹介されたというこれ、
鯛のたまごかけごはん!!
玉子とタレをぶっかけるとこんな感じ
めっちゃうま。これはほんまにうまい。鯛もうまいし、タレも絶妙。
数分でペロッと平らげてしまいました。
とかなんとか、娘はやっぱり一周できなかったのが悔しいらしくリベンジを希望しており、9月頃?彼女が夏休み明けで向こうに戻る前くらいにはやりたいねと、言いながら帰宅してきました。
最後に、
アワイチ、結局山岳区間をほとんど走ってないので感想を述べる資格すらありませんがw、道路自体はビワイチほどローディに優しいというわけではなく、市街地はちょっと車との共存に苦労する場面もありました。
でもアップダウンを含めこの150kmという距離はいろんな意味で絶妙かもしれませんね。半年後、楽しみにしております。







