私の場合、感情を感じ切るよりも、体感覚を感じ切る、というほうが得意なようなのです。

今朝、起き抜けに、足がちょっとつったので、その痛みを感じ切ってみました。

電気信号のように軽いショックと痛みがやってきました。

マインドは、ああ足つったなあ、と思い、次の瞬間、これを感じ切ってみよう、と思いました。

痛みに集中していると、痛みは生きているかのように移動し、つっている足の部分も、生き物のように動いている感覚がありました。

そしてしばらく感じていましたが、ちょっと飽きてきたので、解き放ちました。

見えてはいないですが、粒子のようなものが、宇宙に解き放たれたような、そんな感覚があり、すがすがしい気分でした。

そしてつった足は治りました。

こんなふうに感じ切ってあげたら、体も細胞も喜んで、病気になることがないのかなあ、と思ったり。
今朝、メッセージを受け取り、最近よく耳にしながら違和感を感じてた「無条件の愛」ということに気づきが。

私はその言葉に何か違和感を感じていた。

「無条件の愛を与える」「無条件の愛を受け取る」というふうに受け取っていたためです。

私が見ていたものは、「無条件の愛という条件」だったのです。

無条件の愛は、与えるものでも受け取るものでもなかった。

無条件の愛は、存在そのものであり、あえてそれを追い求める必要はない。

ただそれに気づき、ただそれと共に在ること、それが宇宙の無条件の愛。

でも、じつは、気づく必要すらない。

ただ存在する。

それでOKなんだと。

楽だ~。(笑)


というようなことを思い、ほんとにこれでいいの?というのもあり、検索してみたら、同じようなことを書いているかたがいて共感しました。リンクさせていただきます。

http://ameblo.jp/hos-u/entry-11814358072.html



それと共に、エゴについても気づきが。

エゴ、問題ないじゃん。

エゴはエゴでその役割があるということに気づく。

エゴにぶち当たり、それがサインとなり、宇宙からギフトを受け取るという体験。

それを繰り返し、らせんを描いて上昇し、魂の落ち着き場所へと向かう。



あれだめこれだめ、なんて無い。

OKOKOKですべてOKで微笑んでいる。

そんな人に私はなりたい。
今朝の夢にメッセージが現れた。

今年年初からのシンクロが走馬灯のように見えた。

さらに昨年、さらに一昨年その前の年あたりまでが見えてきた。

そして、今日自分の中で予定していたこと、そこに行くと何か起きるかもしれない、と予感した。

こういうことがたまにある。

起きたあとに、まだまどろみの中にいるときに、瞬間的に、走馬灯のように気づくこと。

4月のグランドクロスの頃、大きいのがやってきた。

直近のことから思春期まで遡り、大きな気づきを得た。

そして、導かれるように展開があり、大きな事柄が決まっていった。

夢による気づきとシンクロに導かれる素敵な感覚。
昨日の東京競馬場、東京優駿日本ダービー、皇太子殿下が観戦されていました。

2007年以来、2度目のダービー観戦だそうです。

ダービーを制覇したのは、ワンアンドオンリーという馬。

騎乗したのは、ベテランの横山典弘ジョッキー。

馬の持ち主、馬主は前田幸治氏。

なんと、皇太子殿下、ワンアンドオンリー、横山典弘氏、前田幸治氏の4者は、誕生日が2月23日で、同じだそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140601-OYT1T50068.html


レースは先行馬に3つのハプニングがありました。

ウインフルブルームの出走取り消し、エキマエの故障、トーセンスターダムの内ラチ激突。

競馬をよく知らないかたなら、何のことかわからないでしょうが、この3つのハプニングによって、ワンアンドオンリーが勝利した、といっても過言ではない、と私は思っています。

思うに、この異例の3つのハプニングがあって、ワンアンドオンリーは勝つことになった。

そして4者の誕生日が同じという偶然が生まれた、というわけです。


日本の競馬レースで、ダービーは最も大きなタイトルです。

ホースマンなら誰もがこのタイトルを取りたいといいます。

競馬ファンでなくても、ダービーと有馬記念は知っている、というかたも多いでしょう。

そんなビッグレースで起きた偶然でした。
バイロンケイティのワークを思い出した。

本があったけど、どこ行ったかなあ。

とりあえずウェブを探す。

あった。

http://www.thework.com/nihongo/

左下にダウンロードメニューがあります。

これを全部ダウンロードして、ワークを始められます。