朝早くに起きる事が苦手の人が多い。
これは周知の事実だ。
これは本当に損をしている。
早起きは3文の得
とは昔から言われているし、
多くの専門家を含め、朝早くに起きる時の利点は広く研究されている。
だから改めて言いたい。
本当に早起きを実践すると人生が変わる。
まず、根本的に何が違うかと言うと、
「最も創造的な時間を過ごせる」という事だ。
日々の生活をしていればわかると思うが、
辺りを見回せば、周囲の環境は自分の五感を刺激する雑念だらけだ。
趣味でも読書でも何でも良いが、
本当に集中しようとしたところで、テレビや周りの人、
あふれる雑音の数々に気が散ってしまい、
何か他の事に脱線してしまう事も少なからずあるはすだ。
ところが早起きを行うとそれがなくなる。
というのも、朝の環境では人の生活の時間が止まり、
静寂の空気が流れるからだ。
一度体験してみるとわかるが、本当に「空気が違う」体験が得られる。
この忙しい世の中、一日が学校、仕事、家事でほとんどの時間が奪われる中、
朝の静寂の時間に関しては何者の干渉も一切ない。
その時間の中で、何か自分にとって有意義な事に時間を使う事は、
一日の生活の中で最も貴重で、密度の濃い時間を使えるのだ。
時間という観点で話しているが、
本当に物理的な時間という意味でも早起きは得をする。
毎日、自分は朝3時に起きているが、
仮に人々が6時に起きているとしたら、
その差は3時間。
では、一か月間で計算をしてみると、
大体90時間(3.5日以上)もの多くの時間を自分の時間に使える事になる。
一年で計算すると、1080時間で、普通に起きる人より、
なんと、45日もの日数を自由に過ごせることになるのだ。
考えてみてほしい。
45日の日数が、まるまる何もしなくても自分の時間として使える事を。
そう、何でもできるのだ。
自分のやりたい事、勉強したい事、ありとあらゆる事が何でもできてしまうのだ。
よく、現代に生きる人々は「時間がない」と言うが、
自分からしてみれば、そんなのはただの言い訳だ。
時間なんていくらでも生み出せる。
時間が貴重だからこそ、1分1秒を大事にして、
朝早く起きる事で、さらに創造的な、最も濃い時間を使えば良い。
単純な事じゃないかな?
それができないなら、時間がない。っていう言い訳はやめてくれ。
自分よりもはるかに忙しくて、はるかに環境が悪い人でも
無理やり時間を作って人生を頑張っている人はたくさんいるのだ。
言い訳はさっさと捨てて、皆、頑張っていこうぜ。
そういう意味で、朝早く起きて、行動できる
サーフィン、スノボ、スキーは最高だ。
皆朝早いから、自分も頑張らなくちゃ。という気にさせてくれる。
創造的空間でのスポーツ。これも人生の経験に、深みを与えてくれるのだ。